【聖書通読日課】 【聖書通読 第12週5日目】「あなたの中心に、主はおられますか? ―― 宿営の配置と心の向き」(民数記2章・ルカ20章) 聖書通読 第12週5日目 「あなたの中心に、主はおられますか? ―― 宿営の配置と心の向き」(民数記2章・ルカ20章) 民数記2章の解説と神様が望まれていること 民数記2章では、イスラエルの民が幕屋を中心にして、東西南北それぞれの場所に部族ごとに整列して宿営するよう命じられています。 一見すると、「どの部族がどこに並ぶ... 2026年3月25日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 最高の神学は「たった4つの言葉」に凝縮される『Jesus died for me!』です。 最高の神学は「たった4つの言葉」に凝縮される 膨大な聖書知識を学び、何十年も教会に通い、神学的な議論を重ねていくと、私たちは時として「信仰」を難しく複雑なものにしてしまいがちです。 しかし、キリスト教の歴史に名を残す偉大な神学者たちが、その人生の最後に行き着いたのは、驚くほどシンプルで、かつ力強い「福音の本質」でした。... 2026年3月25日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【ロング版4800文字】神様は「あなたの名」を知っておられる(民数記1章/ルカ19章) 【わたしのつぶやき】 こんにちは。 いつもこのブログ、また聖書通読にまで目を通してくださってありがとうございます。 本当は、この記事はボツになるはずでした。なぜなら毎日配信しているこの「聖書通読のすすめ&簡単な解説」(初めてこんな題名を付けましたが・・)は、1500文字から2000文字くらいで見やすく読みやすい... 2026年3月25日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読第12週4日目】神様は「あなたの名」を知っておられる:民数記1章/ルカ19章 神様は「あなたの名」を知っておられる:民数記1章/ルカ19章 聖書を読み進める中で、一見すると「人数の統計」と「個人のエピソード」という、全く別物に見える章が出会うことがあります。それが今回の民数記1章とルカ19章です。 しかし、この二つを深く見つめると、共通している大切な流れがあります。 それは、「神様は一人ひとりを... 2026年3月25日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読 第12週3日目】「神の前での言葉の重み」と「神の前での心の姿勢」(レビ記27章/ルカ18章) 今日の通読は、「神の前での言葉の重み」と「神の前での心の姿勢」を、一本の線で結びます。... 2026年3月24日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読 第12週2日目】主に戻る道は閉じられていない。だから心の向きを主へ戻そう(レビ26/ルカ17) 【聖書通読 第12週2日目】主に戻る道は閉じられていない。だから心の向きを主へ戻そう(レビ26/ルカ17) レビ記26章:祝福と懲らしめ、そして「戻れる道」 レビ記26章は、神の契約が「現実の生活」にどう関わるかをはっきり語る章です。 主はまず、主の掟に従うなら、雨が与えられ、収穫が守られ、平安があり、敵から守られ、民... 2026年3月22日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読第12週1日目】神は「所有」と「時間」を、恵みの方向へ戻される(レビ記25章/ルカ16章) 第12週1日目神は「所有」と「時間」を、恵みの方向へ戻される(レビ記25章/ルカ16章) レビ記25章:解説(安息年・ヨベルの年) レビ記25章は、神が民に「時間」と「土地」の扱い方を教える章です。 中心は、七年ごとの安息年と、五十年目のヨベルの年です。ここで神ははっきり言われます。土地は本質的に人のものではなく、主の... 2026年3月22日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 第12週聖書通読週間予定表 第12週1日目(レビ記25章/ルカ16章) レビ記25章:解説 安息年とヨベルの年が示されます。土地は主のものであり、人も主に属するという土台の上で、貧困や負債が固定化しない仕組みが与えられます。返還、解放、買い戻しが規定され、弱い者が押しつぶされないように、神が社会の構造にも手を入れて守ら... 2026年3月21日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読:第11章5日目】神の時間に戻る。恵みの宴に応答する(レビ23/ルカ14) 【今日のタイトル】神の時間に戻る。恵みの宴に応答する(レビ23/ルカ14) レビ記23章は、神さまが「礼拝のための時間」を決めてくださった章です。忙しさで神さまを忘れやすい私たちが、神様を崇め、神様をこころから礼拝する素晴らしさを明らかにします。 ルカ14章は、宴の席での教えを通して、「へりくだること」と「神の招きを... 2026年3月19日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 (聖書通読 第11週4日目)「主にささげる“まこと”と、いのちへ向かう“悔い改め”」レビ記22章/ルカ13章 (聖書通読 第11週4日目)「主にささげる“まこと”と、いのちへ向かう“悔い改め”」 今日のタイトル 「主にささげる“まこと”と、いのちへ向かう“悔い改め”」―レビ記22章/ルカ13章(聖書通読 第11週4日目)― 説明文 神様は、形だけの信仰ではなく「主にささげる心のまこと」を求めておられます。レビ記22章は、ささげ... 2026年3月18日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 (聖書通読 第11週3日目)「聖さは、恐れを手放す力になる」神に属して生きる一日(レビ21/ルカ12) (聖書通読 第11週3日目) 「聖さは、恐れを手放す力になる」――神に属して生きる一日(レビ21/ルカ12) 今日の説明文 レビ記21章は、神に近い務めを担う祭司に求められる「主に属する聖さ」を具体的に示します。 ルカ12章は、人の目を恐れる偽善、富への執着、不安に縛られる心を照らし、「父が知っておられる」と信頼して生... 2026年3月17日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 (聖書通読 第11週2日目)「聖さは妥協しない、祈りはあきらめない」――主の境界線と、求め続ける祈り(レビ20/ルカ11) (聖書通読 第11週2日目)「聖さは妥協しない、祈りはあきらめない」――主の境界線と、求め続ける祈り(レビ20/ルカ11) 今日の説明文 レビ記20章は、神の民が偶像や不正から離れ、主に属する者として生きるための「聖さの境界線」をはっきり示します。 ルカ11章は、主イエスが祈りを教え、求め続ける信頼を促し、内側の闇を光... 2026年3月16日 こころのオアシス