NEW! 【聖書通読日課】 【聖書通読第7週5日目】神の家を整えることと 同じくらい 心の家を整えることが大切 【聖書通読第7週5日目】神の家を整えることと 同じくらい 心の家を整えることが大切(出エジプト記37章・38章/マルコ7章) 出エジプト記37章 幕屋の中心が形になる章 【内容の解説】 37章では ベツァルエルが契約の箱・ 贖いのふた・ 机・ 燭台・ 香壇などを作ります。 どれも幕屋の「中心」に置かれるものです。 契... 2026年2月19日 K•HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読第7週4日目】主は見捨てず、立て直し、礼拝者として満たされる。(出エジ35章36章/マルコ6章) ◉以下の音声版を聴きましょう!!(4分55秒) 出エジプト記35章 解説 金の子牛の事件のあとで、主は幕屋づくりを再開させます。 ここが大切です。神は一度の失敗で民を見捨てず、もう一度「わたしと共に歩む道」を与えられます。 35章では、安息日の命令が先に語られます。 どんな奉仕よりも先に、主を礼拝し、休み、主の前に心... 2026年2月18日 K•HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読 第7週3日目】「恐れるな、ただ信じよ」臨在・恵み・解放が一本につながる(出エジプト記33章・34章/マルコ5章) 【聖書通読 第7週3日目】「恐れるな、ただ信じよ」臨在・恵み・解放が一本につながる ◉耳から聴く聖書通読のすすめ(5分55秒) 出エジプト記33章:主の臨在こそ、旅のいのちです 内容のわかりやすい解説 金の子牛の罪のあと、民は「主と共に進めるのか」という重大な局面に立たされます。 主はまず、民の罪の深刻さを示しつつ、... 2026年2月17日 K•HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読 第7週2日目】「偶像ではなく御言葉へ。 焦りではなく信頼へ。 混乱ではなく礼拝へ。」出エジプト記31章・32章/マルコ4章 【聖書通読 第7週2日目】出エジプト記31章・32章/マルコ4章 出エジプト記31章:主の働きと、安息日のしるし 内容のわかりやすい解説 幕屋づくりのために、主は**ベツァルエル**と**オホリアブ**を選び、知恵と力を与えて働きを任せられます。 礼拝の場づくりは、人の思いつきや根性ではなく、**主が備え、主が任命し、... 2026年2月16日 K•HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読第7週第1日目】近づく道を備える神、ささげ物と祈りの備え(出エジ29章30章・マルコ3章) 【聖書通読第7週第1日目】近づく道を備える神、ささげ物と祈りの備え 出エジプト記29章 任職のささげ物。神は「近づく道」を整えられます。 出エジプト記29章は、アロンとその子らが祭司として任職されるためのささげ物と手順が語られる章です。細かく見える決まりが続きますが、ここで大切なのは、神は「だれでも適当に近づいてよい... 2026年2月14日 K•HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読 第7週の週間予定表】 出エジプト記29章~レビ記1章・マルコ3章~マルコ7章 聖書通読 第7週の週間予定表第1日目〜第5日目「旧約2章+新約1章」/6日目:旧約3章「各章の簡単な内容説明」 第7週 週間予定表(予定) 1日目(月) **旧約:出エジプト記29章** 祭司(アロンと子ら)の任職のささげ物が語られます。 神は「近づく道」を、あいまいにせず整えて備えられます。 **旧約:出エジプト記3... 2026年2月14日 K•HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読第6週5日目】神に場所を明け渡す日、契約・幕屋・赦しでスタート(出エジ24章25章マルコ2章) 出エジプト記24章(内容+神様からの適用) 24章は、主がシナイで民と契約を正式に結ばれる場面です。 モーセは主の言葉を民に伝え、民は「主が語られたことはみな行います」と応答します。 祭壇が築かれ、いけにえの血が注がれ、契約が“命を懸けた約束”として確証されます。 その後、代表者たちは山で主を礼拝し、モーセは雲の中へ召... 2026年2月12日 K•HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読第6週4日目】真実を語り、弱いものを守り、主に導かれて歩む信仰(出エジプト記22‐23章/マルコ1章) 真実を語り、弱いものを守り、主に導かれて歩む➡正義とあわれみが形になる信仰 出エジプト記22章 出エジプト記22章は、神の民が「自由になったあと、どう生きるか」を具体的に教える章です。 盗みや損害の償い、預かり物の扱い、弱い立場の人への配慮など、生活の現場に直結する規定が並びます。 特に目立つのは、寄留者(よそ者)や、... 2026年2月11日 K•HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読第6週3日目】復活の力により「主の為に生き、主の栄光をあらわす」(出エジプト記20-21章/マタイ28章) 出エジプト記20章 十戒。律法は守れない罪深い人間の罪を示すためにある。 解説 出エジプト記20章は、シナイ山で主が語られる十戒が中心です。順序が大切です。主は先に「わたしはあなたを救い出した」と宣言し、その上で「この救いにふさわしい歩み」を示されます。第一戒から第四戒は、主だけを神として礼拝し、み名を軽んじず、安息を... 2026年2月10日 K•HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読第6週2日目】支え合う民、そして十字架の現場へ(出エジ18–19/マタイ27) 支え合う民、そして十字架の現場へ(出エジ18–19/マタイ27) 出エジプト記18章 負担を整え、民を育てる主の知恵 わかりやすい解説 モーセは民の訴えや争いの仲裁を一人で担い、朝から晩まで休みなく裁きを行っていました。 イテロはその様子を見て、現状が長続きしないこと、モーセ自身も民も疲れ果てる危険があることを指摘しま... 2026年2月9日 K•HONJO