【爽やかな朝のMIKOTOBA エッセイ】🌸 神様の愛は永遠に変わりません

この記事の目次

🌸 神様の愛は永遠に変わりません

📖 今日の聖書のことば

「山が移り、丘が動いても、わたしの恵みはあなたから移らず、わたしの平和の契約は動かない。」と、あなたをあわれむ主は仰せられる。
(新改訳聖書 イザヤ54章10節)


😊 身近なたとえ

子どものころ、家へ帰ると、すぐに母親が笑顔で迎えてくれたことを覚えていますか。

「おかえり。」

その一言だけで、不思議と心がほっとしたものです。

疲れて帰った日も、うれしいことがあった日も、その言葉は変わりませんでした。

迎えてくれる場所があるということは、人にとって大きな安心です。

神様の愛も、それによく似ています。

どんな日でも、私たちを変わることなく迎え入れてくださる愛です。


🌿 分かりやすいエピソード

ある高齢のクリスチャンのご婦人は、毎朝、窓を開けて空を見上げることを日課にしていました。

ある人が、「毎日同じことをして飽きませんか」と尋ねると、ご婦人は穏やかに微笑んで答えました。

「空は同じように見えても、毎日違うんですよ。

そして毎朝、『今日も神様が生かしてくださった』と思うと、感謝があふれてくるんです。」

その言葉には、長い人生を神様と共に歩んできた人だけが持つ、静かな喜びがにじんでいました。


✨ 神様の愛のメッセージ

このシリーズでは、30日間にわたって神様の愛についてご一緒に味わってきました。

喜びの日にも、悲しみの日にも、神様は変わることなく共にいてくださること。

失敗した日にも、涙の日にも、希望を失いそうな日にも、神様の愛は決して離れることがないこと。

聖書は、そのことを繰り返し私たちに教えています。

人生は、晴れの日ばかりではありません。

時には嵐のような出来事に出会い、先が見えなくなることもあります。

それでも神様は、あなたの人生を最後まで見守り、導いてくださいます。

神様の愛は、私たちの気分や状況によって変わるものではありません。

山が動くような大きな出来事があったとしても、その愛は決して揺らぐことはありません。

だから、安心して歩んでください。

うれしい日は感謝し、悲しい日は神様に寄りかかり、迷う日は御言葉に耳を傾けながら、一歩ずつ歩んでいけばよいのです。

神様は、昨日も今日も、そして明日も、あなたを深く愛してくださっています。

その愛は、この先もずっと変わることなく、あなたの人生を優しく包み続けてくださるでしょう。


🎵 今日のおすすめ聖歌・ゴスペル

 

「How Deep the Father's Love for Us(なんと深い御父の愛)」

 


 

(オリジナル歌詞日本語訳)

私たちに対する父の愛は何と深いことか

すべての基準を超えて何と広大なことか

彼は哀れな人に宝ものを用意するために ひとり子を与えようとした

身を焦がすような損失は何と大きいことか

父は顔を背ける 選ばれた者を損なう痛手から 多くの子供たちを栄光へ導くため

十字架にある人を見なさい

彼の肩にある私の罪 恥じました 

私は自分のあざける声を聞いた

あざ笑う人々の中で声を上げていた

彼を捉えたのは私の罪であった

それが成就するまでは 彼の死ぬ間際のささやきによって私に命が与えられた

それは終わったという言葉であったことを私は知っている

私は何においても誇れない 才能もない 力もない 知恵もない

しかし私はイエス・キリストにあって自慢できる 彼の死と復活を

どうして私は彼のあがないを得られるのか

しかしわたしの心はこのことを知っている

彼の傷は私の代償金を支払った


🎁 今日のプレゼント

神様の愛は、昨日も、今日も、そして永遠までも変わりません。

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