信仰 【賛美の歌】クリスチャンを励まし、信仰を導く賛美10選!! クリスチャンを励まし、信仰を立て上げ、苦しみの中でも主を見上げる助けになる賛美を10曲選びました。 できるだけ、長く教会で愛され、背景や由来が比較的よく知られている曲を中心にしています。 1. アメイジング・グレイス ジョン・ニュートンが作った有名な賛美です。彼は若い頃、荒れた生活を送り、奴隷貿易にも関わっていましたが... 2026年4月8日 HONJO
信仰 【姦淫の女】石打ち用の冷たい石から、「私は世の光です」と言われた愛なる光へ。死の宣告が「いのちの宣言」へ 【姦淫の女】石打ち用の冷たい石から、「私は世の光です」と言われた愛なる光へ。死の宣告が「いのちの宣言」に変わった劇的な瞬間 ヨハネの福音書8章には、聖書の中でも最もドラマチックで、私たちの魂を震わせる一場面が記されています。 それは、一人の女性が絶体絶命の淵で、死の恐怖から命の光へと引き上げられた瞬間です。 この物語は... 2026年4月8日 HONJO
信仰 「わたしはいのちのパンです」たましいの餓えを満たす主 「わたしはいのちのパンです」たましいの餓えを満たす主 私たちは毎日、食べ物を必要としています。 朝ごはんを食べなければ力が出ませんし、何も食べずにいれば体は弱っていきます。 体が生きるためには、パンが必要です。 けれども聖書は、それだけではないことを教えています。 人には、体だけでなくたましいがあります。 そして、たま... 2026年4月6日 HONJO
救い 【第2部】人の心に刻まれた「良心」や「正義感」という『神様の指紋』(神様の存在は?) 🌿 目に見えない神様の存在はどうしてわかるの?| 第2部(4部作) 目次 第2部(4章、5章、6章) **はじめに:なぜ「見えない存在」を信じるのは難しいのか?** **空気や愛も「見えないけれどある」ものの代表例** **自然界に見る「神の設計図」—太陽・宇宙・DNAの奇跡** 4章 **人の心に刻まれた「良心」や「... 2026年4月6日 HONJO
信仰 「渇いた心」が本当に求めているもの 〜サマリアの女とイエスキリストの対話〜 「渇いた心」が本当に求めているもの 〜サマリアの女とイエスの対話〜 1. はじめに:心の奥にある「癒えない渇き」 私たちは、目に見える喉の渇きには敏感です。 水がなければ生きていけないことを知っているからです。 しかし、目に見えない「心の渇き」についてはどうでしょうか。 「誰かにわかってほしい」「ありのままの自分を認め... 2026年4月5日 HONJO
救い 心の空洞を埋める唯一の答え:サマリアの井戸で見つけた真実 心の空洞を埋める唯一の答え:サマリアの井戸で見つけた真実 1. はじめに:誰もが抱える「説明のつかない空白」 一生懸命に働き、家族を愛し、趣味を楽しみ、一見充実した日々を送っている。 それなのに、ふとした瞬間に心の中に「ぽっかりと空いた穴」を感じることはないでしょうか。 何かで埋めようとしても、砂漠に水を撒くように消え... 2026年4月5日 HONJO
信仰 決して渇くことのない「生ける水」:この世の満足と主の平安の違いは? 決して渇くことのない「生ける水」:この世の満足と主の平安の違い 1. はじめに:なぜ私たちは「満たされない」のか 現代という時代は、かつてないほど「物」や「情報」に溢れています。 指先一つで世界中の娯楽にアクセスでき、喉が渇けばすぐに潤す手段があるように見えます。しかし、私たちの心はどうでしょうか。 どれだけ便利な道具... 2026年4月5日 HONJO
信仰 雲の柱に従う信仰――民数記9章から学ぶ神の導き 雲の柱に従う信仰――民数記9章から学ぶ神の導き 民数記9章を読むと、イスラエルの民が荒野の旅をしていた時、幕屋の上にとどまる雲の柱によって導かれていたことが記されています。雲がとどまる時は宿営し、雲が上がる時は出発する。とても単純に見えますが、ここには信仰生活の大切な原則が込められています。 私たちは、自分で計画を立て... 2026年4月3日 HONJO
信仰 神を喜ばせるという唯一の目的のために:300年神と共に歩んだエノクの物語 神を喜ばせるという唯一の目的のために:300年神と共に歩んだエノクの物語 人生の価値は、何によって決まるのでしょうか。 現代社会では、目に見える「実績」や「成果」がすべてのように語られます。どれだけの仕事を成し遂げたか、どれほど大きな家を建てたか、SNSでどれほど多くの称賛を浴びたか。私たちは無意識のうちに、 何かを「... 2026年3月31日 HONJO
十字架 復活の朝に主は甦られ、今も主は生きておられます。 復活の朝に主は甦られ、今も主は生きておられます。 絶望の夜が終わり、本当の朝が始まった ルカ24章は、聖書の中でも特に希望に満ちた章です。 なぜならここには、絶望の夜が終わり、本当の朝が始まった出来事が記されているからです。 女たちは朝早く墓へ向かいました。 彼女たちの心にあったのは期待ではなく、悲しみでした。 イエス... 2026年3月31日 HONJO
十字架 バベルの塔が暴く人間の罪――神なしで生きようとする心と十字架の福音 バベルの塔が暴く人間の罪――神なしで生きようとする心と十字架の福音 創世記11章のバベルの塔は、ただ昔の人々の失敗談ではありません。 そこには、神なしで満たされたい、神なしで名を上げたい、神なしで自分を守りたいという、私たち人間の罪の姿が映し出されています。 しかしそのような自己中心の人間を、神様は見捨てず、十字架と復... 2026年3月31日 HONJO
信仰 神様からの「ダメなマルティン・ルター」への『義』というプレゼント(5つのソラ) メッセージ:神様からの「ダメな自分への『義』」というプレゼント ——マルティン・ルターが暗闇で見つけた「5つのソラ」の輝き—— 私たちは時々、こんなふうに思ってしまうことはないでしょうか。 「もっと清い心を持たなければ、神様に愛されないのではないか」 「これだけ失敗ばかりしている自分は、クリスチャンとして失格ではないか... 2026年3月30日 HONJO