NEW! 信仰 現代のクリスチャンにとっての「雲の柱・火の柱」は?(現代の3つの柱) 人生の岐路に立ったとき、あるいは「これからどうすればいいのか」と五里霧中の真っ暗闇にいるとき、旧約聖書のイスラエルの民を導いた「雲の柱・火の柱」があればどんなに心強いだろう、と思うことがありますよね。 パッと目に見える形で、進むべき方向を指し示してほしい――。 その切実な願いに応えるように、新約時代を生きる私たちにも、... 2026年4月6日 HONJO
NEW! 信仰 【クリスチャンでない方へ!福音メッセージ】恵みを当たり前にしてしまう私たちと、それでも見捨てない神様 恵みを当たり前にしてしまう私たちと、それでも見捨てない神様 ― 民数記11章からわかる人間の心と福音 ― 私たちは、何か良いことがあった時には喜びます。 でも、その良いことが続くと、だんだんそれを「普通のこと」「当たり前のこと」と感じるようになります。 たとえば、蛇口をひねれば水が出ること。 電気をつければ明るくなるこ... 2026年4月6日 HONJO
NEW! 信仰 神様の恵みを当たり前にせず、日々新たにしていく秘訣 ― 民数記11章に学ぶ、感謝を失わない信仰 ― 神様の恵みを当たり前にせず、日々新たにしていく秘訣 ― 民数記11章に学ぶ、感謝を失わない信仰 ― エジプトを脱出したイスラエルの民は、決して自分たちの力で自由になったのではありませんでした。 神様がモーセを通して導き、海を分け、荒野で守り、そして毎日マナを与えて養ってくださったのです。 本来なら、彼らは「主はなんとす... 2026年4月6日 HONJO
NEW! 信仰 「渇いた心」が本当に求めているもの 〜サマリアの女とイエスキリストの対話〜 「渇いた心」が本当に求めているもの 〜サマリアの女とイエスの対話〜 1. はじめに:心の奥にある「癒えない渇き」 私たちは、目に見える喉の渇きには敏感です。 水がなければ生きていけないことを知っているからです。 しかし、目に見えない「心の渇き」についてはどうでしょうか。 「誰かにわかってほしい」「ありのままの自分を認め... 2026年4月5日 HONJO
NEW! 信仰 決して渇くことのない「生ける水」:この世の満足と主の平安の違いは? 決して渇くことのない「生ける水」:この世の満足と主の平安の違い 1. はじめに:なぜ私たちは「満たされない」のか 現代という時代は、かつてないほど「物」や「情報」に溢れています。 指先一つで世界中の娯楽にアクセスでき、喉が渇けばすぐに潤す手段があるように見えます。しかし、私たちの心はどうでしょうか。 どれだけ便利な道具... 2026年4月5日 HONJO
信仰 第1回目【ジョージ・ミュラーやハドソン・テーラーに学ぶ「祈りの秘訣」】御言葉を「食べて」祈る:確信の源泉は聖書にある ジョージ・ミュラーやハドソン・テーラーに学ぶ「信頼の祈りの秘訣№①」6回シリーズ 御言葉を「食べて」祈る:確信の源泉は聖書にある 彼らが祈る前に必ずしていたこと。 自分の願いを並べる前に、聖書の約束を「食べて」心を神の思いで満たす、具体的で力強い祈りのフォームです。 ジョージ・ミュラーやハドソン・テーラー。 彼らの名を... 2026年4月4日 HONJO
信仰 律法は罪を示し、恵みは救いを示す。律法は要求し、 恵みは与えます。 律法は罪を示し、恵みは救いを示す 聖書が語る二つの大切な真理 聖書を読んでいると、 「律法」と「恵み」という言葉がよく出てきます。 でも、ここは少しややこしく感じやすいところです。 律法って何でしょうか。 恵みって何でしょうか。 そして、この二つはどう違うのでしょうか。 ここが見えてくると、福音がぐっとわかりやすくなり... 2026年4月4日 HONJO
信仰 自由を求めた青年が見つけた本当の自由、新島襄と福音の出会いの物語 自由を求めた青年が見つけた本当の自由、新島襄と福音の出会いの物語 新島襄という名前を聞くと、多くの人は「同志社を創立した立派なクリスチャン」「志の高い偉人」という印象を持つと思います。 たしかにそれは本当です。けれど、新島襄も最初から人生の答えを全部知っていたわけではありませんでした。 彼もまた、時代の重さの中で、自由... 2026年4月3日 HONJO
信仰 「無理なプラス思考」を卒業する——ポリアンナの『良かった探し』と聖書が保証する究極の喜び 「無理なプラス思考」を卒業する——ポリアンナの『良かった探し』と聖書が保証する究極の喜び 現代社会において「プラス思考」や「ポジティブ・シンキング」という言葉を聞かない日はありません。本屋に行けば「前向きになれば運が開ける」「悪いことは考えないようにしよう」といった精神論が溢れています。しかし、正直に言って、それらの多... 2026年4月3日 HONJO
信仰 雲の柱に従う信仰――民数記9章から学ぶ神の導き 雲の柱に従う信仰――民数記9章から学ぶ神の導き 民数記9章を読むと、イスラエルの民が荒野の旅をしていた時、幕屋の上にとどまる雲の柱によって導かれていたことが記されています。雲がとどまる時は宿営し、雲が上がる時は出発する。とても単純に見えますが、ここには信仰生活の大切な原則が込められています。 私たちは、自分で計画を立て... 2026年4月3日 HONJO
信仰 「新しく生まれる」とはどういうことですか?ヨハネ3章をわかりやすく読む 「新しく生まれる」とはどういうことですか ヨハネ3章をわかりやすく読む 「新しく生まれなければならない。」 イエス様のこの言葉を初めて聞く人は、きっとこう思うでしょう。 「どういう意味ですか。」 「もう一回赤ちゃんになるということですか。」 「そんなこと、できるはずがないではありませんか。」 実際、ヨハネ3章に出てくる... 2026年4月3日 HONJO
信仰 アニメのポリアンナが教えてくれた「良かった探し」は「喜びを見つける宝探し」 ポリアンナが教えてくれた「良かった探し」は「喜びを見つける宝探し」 1. 「良かった探し」という名の霊的トレーニング かつて日曜日の夜、多くの家庭で親しまれた『アニメ愛少女ポリアンナ物語』。主人公のポリアンナは、若くして両親を亡くし、厳しい叔母に引き取られるという、客観的に見れば「不幸」な境遇にありました。しかし、彼女... 2026年4月2日 HONJO