信仰 主にあって新しく歩み出す2026年― イエス・キリストとともに ― 主にあって新しく歩み出す2026年 ― 神様の愛に包まれ、イエス・キリストとともに ― 冒頭 新しい年は「神様からの招待状」 新しい年を迎えるにあたって、心から主なる神様を崇めます。私たちは、移り変わる時代の中にあっても、決して変わることのない神様の恵みと愛によって、ここまで導かれてきました。 聖書はこう語っています... 2025年12月31日 HONJO
信仰 『ないていますか』クリスチャンであるあなたは誰のために泣いていますか? 『泣いていますか』 今日も また 一つの いのちが 滅んでゆく 笑いあえる 友も このままでは 滅んでゆく 目の前を 長い 滅ぶ 魂の 流れ 行きつく所は 永遠の(とわの)叫びが こだまする所なのに あなたは 泣いていますか? 流されてゆく 友のために あなたは 何を していますか? 目の前の いのちのために 流... 2025年12月13日 HONJO
信仰 Apple Watchが鳴らした警報と、聖書が鳴らしている愛の救いのある警報 Apple Watchが鳴らした「警報」と、聖書が鳴らしているもう一つの警報 ― 死を越える希望はどこにあるのか クリスチャンの死は永遠の別れではなく永遠への祝福への出発である。 「聖書の『愛の救いのある警告』」と「この世の『救いのない脅しの警告』」の違いについて 導入:階段から落ちた出来事とApple Watchの警... 2025年12月12日 K•HONJO
信仰 見える世界に疲れたときこそ歌いたい賛美「わが目を開きて」が照らす希望 私たちは日々、目に見える情報や不安に心が引っ張られやすいものです。聖書を開いても言葉が遠く感じる日があります。祈ろうとしても心が散らばってしまうことがあります。そんなとき、静かに私たちの魂を整えてくれる賛美があります。新聖歌38(聖歌195番)「わが目を開きて」です。この歌は気分を高揚させるための歌ではなく、霊の感覚を... 2025年12月11日 HONJO
信仰 「信仰の目で視えるように 信仰の耳で聴こえるようにしてください」 🎵 わが心の目をひらいて下さい(小坂 忠)🎵 「信仰の目で視えるように そして 信仰の耳で聴こえるようにしてください。」 (列王記第二 6章8~23節) 皆さん、おはようございます。 今日わたしたちは、列王記第二6章8~23節から、 「信仰の目で視えるように そして 信仰の耳で聴こえるようにしてください」 というテ... 2025年11月20日 HONJO
信仰 クリスマスの夜に天使が告げた喜びを、そのまま歌に封じ込めた讃美歌 讃美歌106番「グローリア」─天使の賛美が今も灯す“栄光と平和”の物語 クリスマスの夜に天使が告げた喜びを、そのまま歌に封じ込めた讃美歌 クリスマスの礼拝で「グローリア」を歌うとき、胸の奥がふっと明るくなります。 ラテン語のたった一行 ――Gloria in excelsis Deo.(いと高きところに神に栄光。)――... 2025年11月17日 HONJO
信仰 わたしが四方八方ふさがっても——神は四方八方からわたしを守られる。 わたしは、あるクリスチャンからわたしの力ではどうすることもできない問題の相談を受けました。 そのことに対してわたしはどうしたらいいのかずっと考えつづけています。 そしてその方に励ましのメールを送ろとしている今、以下のメッセージを神様から教えらました・・・ その方にこのメッセージを送ると同時にすこしでも多くの方々に分かち... 2025年11月8日 HONJO
信仰 〈実話〉賛美歌312番「いつくしみ深き」—涙と祈りと福音の物語— https://youtu.be/0V-iQLS6Pkc?t=7 「いつくしみ深き」は、世界中のクリスチャンに愛され続けている賛美歌です。 この歌は、ただ優しい旋律の歌ではありません。 深い悲しみの夜を通った一人の信仰者が、祈りのうちに受け取った福音の確かな慰めを、静かな言葉に結晶させた証しの歌です。 作者は、アイルラ... 2025年11月6日 HONJO
信仰 十字架と復活が保証する『天で再び会える確信「安けさは川のごとく」』 ◉『こころ安らぐクリスチャン音楽 ― あなたのこころに届け!「愛」「喜び」「平安」―』 私の好きな賛美の曲を紹介します。 「安けさは川のごとく(It Is Well with My Soul)」です。 YouTubeから同じ聖歌476番2曲を取りました。 どちらにしようかと迷い結局2つのせてしまいました。 https:... 2025年11月5日 HONJO
信仰 新生讃美歌73番誕生物語 ディートリッヒ・ボンヘッファーの信仰と愛と希望の詩 新生讃美歌73番誕生物語 ディートリッヒ・ボンヘッファー──信仰と愛と希望の詩 1940年代のドイツ。 全土がナチス・ドイツの専制に覆われ、人々は恐怖に支配されていました。 そんな時代、一人の牧師が声を上げました。ディートリッヒ・ボンヘッファー──彼はルター派の神学者であり、告白教会の一員。 信仰の自由を守るため、抵... 2025年8月24日 K•HONJO