信仰 「『主は私の味方、究極の避け所』・・・人の力の限界の先で働く、全知全能の守り」 「『主は私の味方、究極の避け所』・・・人の力の限界の先で働く、全知全能の守り」 【説明文】 詩篇118篇6節〜14節の力強い約束を解き明かし、全知全能の神が常に私たちの味方であるという絶対的な希望を語るメッセージです。他者の困難に寄り添い、日々奔走する中で直面する「人間的な力の限界」。その絶望的な壁の前に立たされたとき... 2026年5月26日 こころのオアシス
信仰 「こんなに長く一緒にいるのに・・・」主の深い悲しみと、開かれるべき私たちの霊の目 「こんなに長く一緒にいるのに・・・」主の深い悲しみと、開かれるべき私たちの霊の目 はじめに:愛に満ちた主の「嘆き」 イエス様の問いかけ——ヨハネ14章9節の場面から イエス様が十字架にかかる前夜、弟子たちと最後の晩餐の席を共にしていた時のことです。空気が重く、別れの予感に不安を募らせる弟子たちの中で、ピリポが「主よ、私... 2026年5月26日 こころのオアシス
信仰 永遠のいのちに生きる神様との交わりの喜び —— 十字架と復活がもたらす、神様との親密な交わり(ヨハネの手紙第一1章2節から) 永遠のいのちに生きる喜び —— 十字架と復活がもたらす、神様との親密な交わり(ヨハネの手紙第一1章2節から) 【説明文】御父と御子との交わりに溢れる最高の喜び キリストの福音の核心である「十字架と復活」。それは単に私たちの罪が赦されるだけでなく、私たちが「御父と御子イエス・キリストとの永遠の交わり」へと招き入れられるた... 2026年5月25日 こころのオアシス
信仰 【ローマ人への手紙の概要まとめ】未信者への「福音」ではなく、クリスチャンへの「福音」 【ローマ人への手紙の概要】未信者への「福音」ではなく、クリスチャンへの「福音」。 新約聖書の中で最も体系的であり、キリスト教神学の骨組みを形成している書物、それが使徒パウロによって書かれた「ローマ人への手紙(ローマ書)」です。 この手紙は、単に「イエス・キリストを信じて天国に行きましょう」という未信者向けの入門書ではあ... 2026年5月24日 こころのオアシス
信仰 「あなたの口を大きく開けよ。わたしが満たそう」――十字架と復活の主に大胆に期待する信仰―― 「あなたの口を大きく開けよ。わたしが満たそう」――十字架と復活の主に大胆に期待する信仰―― はじめに 詩篇81篇10節には、神様のあたたかく力強い招きがあります。 「わたしは、あなたをエジプトの地から連れ上ったあなたの神、主である。 あなたの口を大きくあけよ。わたしが、それを満たそう。」詩篇81篇10節 なんという恵み... 2026年5月21日 こころのオアシス
信仰 【ダビデの三勇士】主を喜ばせる「命がけの献身」:過去への嘆きから、再臨の希望へ 【ダビデの三勇士】主を喜ばせる「命がけの献身」:過去への嘆きから、再臨の希望へ はじめに:私たちの心にある「渇き」 皆さんは人生の旅路の中で、心も体も疲れ果て、「もう一歩も動けない」と感じたことはないでしょうか。あるいは、目の前の現実があまりにも厳しく、苦しいために、思わず「あの頃は良かったなぁ」「昔に戻れたらいいのに... 2026年5月19日 こころのオアシス
信仰 福音メッセージ【いのちのパン】— 魂の飢えを満たし、あなたを永遠に生かす神の愛の贈り物 【いのちのパン】— 魂の飢えを満たし、あなたを永遠に生かす神の愛の贈り物 聖書は、人間が肉体だけの存在ではなく、神の息が吹き込まれた「霊的な存在」であると教えています。 旧約聖書の時代、神が荒野でイスラエルの民に与えた不思議な食物「マナ」は、肉体の飢えを満たすと同時に、「人はパンだけで生きるのではない」という霊的な真理... 2026年5月15日 こころのオアシス
信仰 【わたし自身の証し】道・真理・いのち・・・「わたしが悩み、探求した経験」から 【わたし自身の証し】道・真理・いのち・・・「自分で悩み、探した経験」から 「わたし自身の証し」を聞いてください。クリスチャンになる前の自分自身を振り返っています。 クリスチャンになる前のわたしは・・・ 「人に合わせてばかりだった自分」 だから「いい人」だと見られていた。 しかし、自分の確固たる考え意見がなかったので人に... 2026年5月11日 こころのオアシス
信仰 【申命記とは?】「愛と契約の再確認」——申命記が語る、神と人との絆 旧約聖書の「申命記」について、その内容と意味、そして現代の私たちにとって持つ重要性について、分かりやすく、かつ深く解説します。 「愛と契約の再確認」——申命記が語る、神と人との絆 聖書全体、特に旧約聖書を理解する上で、決して避けて通れない重要な書があります。それが、モーセ五書(創世記、出エジプト記、レビ記、民数記、申命... 2026年5月7日 こころのオアシス
信仰 詩篇62篇:ただ神のうちにのみある「静止」と「信頼」 詩篇62篇:ただ神のうちにのみある「静止」と「信頼」 詩篇62篇は、ダビデによる「信頼の歌」の最高峰の一つです。 詩篇 62篇 1 私のたましいは黙って、ただ神を待ち望む。私の救いは神から来る。 2 神こそ、わが岩。わが救い。わがやぐら。私は決して、ゆるがされない。 3 おまえたちは、いつまでひとりの人を襲うのか。おま... 2026年5月6日 こころのオアシス
信仰 史上最高の奇跡を生きる — 迫害者パウロの奇跡よりもっと素晴らしいあなたの奇跡 — 史上最高の奇跡を生きる — 迫害者パウロさえ凌駕する、あなたへの一方的な愛 — 私たちは聖書を読み、パウロという人物の劇的な回心劇を目にする時、どこか「遠い世界の偉大な聖人の物語」として受け取ってしまいがちです。しかし、今日ここで分かち合いたいのは、パウロに起きた奇跡よりも、もっと驚くべき、もっと深い愛に満ちた「あなた... 2026年5月5日 こころのオアシス
信仰 金や銀は私にはない。しかし、私にあるものをあげよう。ナザレのイエス・キリストの名によって、歩きなさい。 【聖書メッセージ】「私にあるもの」を解き放て:金銀を超える人生の逆転劇 「金や銀は私にはない。しかし、私にあるものをあげよう。ナザレのイエス・キリストの名によって、歩きなさい。」(使徒の働き3:6) この言葉は、キリスト教の歴史の中で最もダイナミックで、かつ「福音の本質」を鋭く突いた宣言の一つです。 今、人生の「門」の... 2026年4月29日 こころのオアシス