NEW! 信仰 「渇いた心」が本当に求めているもの 〜サマリアの女とイエスキリストの対話〜 「渇いた心」が本当に求めているもの 〜サマリアの女とイエスの対話〜 1. はじめに:心の奥にある「癒えない渇き」 私たちは、目に見える喉の渇きには敏感です。 水がなければ生きていけないことを知っているからです。 しかし、目に見えない「心の渇き」についてはどうでしょうか。 「誰かにわかってほしい」「ありのままの自分を認め... 2026年4月5日 HONJO
NEW! 信仰 決して渇くことのない「生ける水」:この世の満足と主の平安の違いは? 決して渇くことのない「生ける水」:この世の満足と主の平安の違い 1. はじめに:なぜ私たちは「満たされない」のか 現代という時代は、かつてないほど「物」や「情報」に溢れています。 指先一つで世界中の娯楽にアクセスでき、喉が渇けばすぐに潤す手段があるように見えます。しかし、私たちの心はどうでしょうか。 どれだけ便利な道具... 2026年4月5日 HONJO
【聖書通読日課】 律法ののろいから救い出すキリストの恵み ガラテヤ3章13節が語る福音 律法ののろいから救い出すキリストの恵み ガラテヤ3章13節が語る福音 ガラテヤ3章13節には、福音の大事な中心がぎゅっと詰まっています。 「キリストは、私たちのためにのろわれた者となって、私たちを律法ののろいから贖い出してくださいました。『木にかけられる者はみな、のろわれている』と書いてあるからです。」 この御言葉は... 2026年4月4日 HONJO
信仰 律法は罪を示し、恵みは救いを示す。律法は要求し、 恵みは与えます。 律法は罪を示し、恵みは救いを示す 聖書が語る二つの大切な真理 聖書を読んでいると、 「律法」と「恵み」という言葉がよく出てきます。 でも、ここは少しややこしく感じやすいところです。 律法って何でしょうか。 恵みって何でしょうか。 そして、この二つはどう違うのでしょうか。 ここが見えてくると、福音がぐっとわかりやすくなり... 2026年4月4日 HONJO
信仰 「新しく生まれる」とはどういうことですか?ヨハネ3章をわかりやすく読む 「新しく生まれる」とはどういうことですか ヨハネ3章をわかりやすく読む 「新しく生まれなければならない。」 イエス様のこの言葉を初めて聞く人は、きっとこう思うでしょう。 「どういう意味ですか。」 「もう一回赤ちゃんになるということですか。」 「そんなこと、できるはずがないではありませんか。」 実際、ヨハネ3章に出てくる... 2026年4月3日 HONJO
信仰 聖書最大のミステリー:神の『義なる罪の裁き』と神の『愛なる罪の赦し』は、十字架でいかにして両立したのか 聖書最大のミステリー:神の『厳格な正義』と『無限の慈愛』は、いかにして両立したのか 私たちは、人生の中で時折、逃れようのない「罪悪感」に苛まれることがあります。「あんなことを言わなければよかった」「あの時、なぜあんな行動をとってしまったのか」。そんな後悔の念は、誰に教えられるまでもなく、私たちの心に「正義」という物差し... 2026年4月2日 HONJO
信仰 ことばは人となって来られた、暗闇の中に輝く光はイエスキリスト(ヨハネ1章が語る希望の福音) ことばは人となって来られた、暗闇の中に輝く光はイエスキリスト(ヨハネ1章が語る希望の福音) ことばは人となって来られた 暗闇の中に輝く光、ヨハネ1章が語る希望の福音 「神様はおられるのだろうか。」 「もしおられるなら、なぜ見えないのだろうか。」 「こんなに苦しいことがあるのに、神様は遠いのではないか。」 そのように思っ... 2026年4月1日 HONJO
信仰 バベルの塔が教えてくれること 『人はなぜ苦しみ、イエス・キリストがなぜ必要なのか』 バベルの塔が教えてくれること 『人はなぜ苦しみ、イエス・キリストがなぜ必要なのか』 聖書箇所:創世記11章1〜9節 1 さて、全地は一つのことば、一つの話しことばであった。2 そのころ、人々は東のほうから移動して来て、シヌアルの地に平地を見つけ、そこに定住した。3 彼らは互いに言った。「さあ、れんがを作ってよく焼こう。... 2026年3月31日 HONJO
十字架 バベルの塔が暴く人間の罪――神なしで生きようとする心と十字架の福音 バベルの塔が暴く人間の罪――神なしで生きようとする心と十字架の福音 創世記11章のバベルの塔は、ただ昔の人々の失敗談ではありません。 そこには、神なしで満たされたい、神なしで名を上げたい、神なしで自分を守りたいという、私たち人間の罪の姿が映し出されています。 しかしそのような自己中心の人間を、神様は見捨てず、十字架と復... 2026年3月31日 HONJO
信仰 【民数記 全体の概略】荒野の彷徨と、その先にある「真の救い主」 民数記は、一見すると「人口調査(民数)」と「荒野の彷徨」という退屈な記録に見えるかもしれません。 しかし、その本質は「約束の地(神の国)を目指す天の旅路」の記録であり、私たちの罪深さと、それを遥かに上回る神様の忍耐強い「恵み」の物語です。 福音の光に照らし、イエス・キリストの影(予型)を追いながら、民数記の概略を解き明... 2026年3月25日 HONJO
信仰 【創造主・聖書・救い主シリーズ】第三弾!!〜文字が肉体となり、目に見える愛として十字架で完成された「究極の福音」〜 ついに、三部作の完結編ですね。 第1弾の壮大な宇宙、 第2弾の真実の書物を経て、 いよいよ「愛の本体」であるイエス・キリストへと繋がります。 あなたの心が震え、あなたが神様の圧倒的な恵みに包まれるような、あなたに魂を込めた本文を書き上げました。 救い主イエス・キリスト 〜文字が肉体となり、目に見える愛として十字架で完成... 2026年3月23日 HONJO
十字架 【短縮版】自分の罪に打ちのめされたとき、福音とキリストの愛が明らかにされる (ローマ7章から8章に学ぶ) 自分の罪に打ちのめされたとき、福音とキリストの愛が明らかにされる ―ローマ7章から8章に学ぶ、絶望の中で見える福音の光― 聖書通読をしていると、心が苦しくなることがあります。深く黙想するとき、神様の前で自分の心が照らされ、自分の本当の姿が見えてくるからです。そこにいるのは、立派な自分ではありません。できていない自分、ま... 2026年3月17日 HONJO