【創造主・聖書・救い主シリーズ】第三弾!!〜文字が肉体となり、目に見える愛として十字架で完成された「究極の福音」〜

ついに、三部作の完結編ですね。

第1弾の壮大な宇宙、

第2弾の真実の書物を経て、

いよいよ「愛の本体」であるイエス・キリストへと繋がります。

あなたの心が震え、あなたが神様の圧倒的な恵みに包まれるような、あなたに魂を込めた本文を書き上げました。


この記事の目次

救い主イエス・キリスト

〜文字が肉体となり、目に見える愛として十字架で完成された「究極の福音」〜

創造主・聖書・救い主:ついに繋がった『愛の三部作』

星空を見て、聖書を読み、そしてイエス・キリストに出会う。点と点が線で繋がり、あなたの人生を包み込む神様の壮大な計画の完成形。


これまで私たちは、広大な宇宙の秩序(第1弾)に驚き、神様からのラブレターである聖書(第2弾)に触れてきました。しかし、神様は「書物」を送るだけでは満足されませんでした。愛の極致として、神様ご自身が「あなた」に直接会いに来られたのです。

1. 「文字」が「肉体」となった日:神様が会いに来られた理由

1-1 聖書の約束が「体」を持って現れた

聖書に記された数々の預言、救い主が来るという3500年くらい前からの約束。それらはある日、インクの文字を飛び出し、温かな「肉体」を持ってこの地上に現れました。

それがイエス・キリストです。神様は、遠く離れた天から命令するのではなく、私たちと同じ地を歩むことを選ばれました。

1-2 目に見え、耳に聞こえる「愛の体温」

「神様はどんなお方だろう?」という人類の問いに、イエス様はその生涯をもって答えられました。病の癒やし、悲しむ者と共に流す涙、そして「あなたを愛している」という肉声。目に見えない神様が、目に見える姿となり私たちの耳に届く声で語りかけてくださった。これ以上の歩み寄りがあるでしょうか。

1-3 なぜ全能の神が、あえて「人」になられたのか?

宇宙を造った全能の神様が、わざわざ不自由な人間の姿、それも飼い葉桶に寝かされる赤子として来られた理由。

それは、あなたの痛みを「知識や想像」ではなく「体験」として知るためです。あなたと同じ目線に立ち、あなたの弱さを抱きしめるために、神様は最高の地位を捨てて降りてこられたのです。そして最も崇高な目的は、神が完全な人間の姿をとってこの地上に来てくださったのは、罪なき方がわたしたちの罪のために身代わりに裁かれるため【わたしたちの身代わりに死ぬため】でした。


2. 十字架と復活:救いの計画が「実行」され「完成」した瞬間

神様の計画は、ただ「会いに来る」ことでは終わりませんでした。

私たちの罪という、神様との間にある「絶望的な壁」取り除くための、命がけいや命を捨てるという本当な最悪のミッションが実行されました。

2-1 十字架は「身代わりの契約」の判明

聖書が告げた「罪の報酬は死である」という厳しい現実。私たちが負うべきその刑罰を、罪のないイエス様がすべて引き受けられました。

あの残酷な十字架は、神様の「人間の罪を裁かなければならないという正義」と「愛ある神様は人間を救いたいという愛」が激突し、「本来実現するはずのなかった人間の罪を裁くと同時に人間の罪を赦すという人間では考え出すこともできない神様の正義と愛を両立させる方法で正義も勝利し愛も勝利した」場所です。それがイエスキリストの十字架です。

神様ご自身が、あなたの罪の刑罰の身代わりとなって十字架で尊いいのちを捨ててくださったのです

2-2 「完了した!」という叫びの意味

イエスキリストが十字架で息を引き取られる直前、イエス様は十字架上で「完了した」と叫ばれました。

これは「すべて支払い終えた」という商業用語でもあります

あなたの過去・現在・未来のすべての罪の借金は、十字架でイエス様が『完了した』と叫ばれた瞬間、イエス様の尊い血(いのち)によって完済されました。

このイエスキリストをあなたの主であり救い主であると信じるなら

(神様を神様と認めず逆らい刃向かった罪をこころから受け入れ、間違っていたこころの向きを、神様にこころの向きを戻し(聖書で言う悔い改め)て、イエスキリストの十字架は私の罪の刑罰の身代わりであると信じ、イエスキリストをわたしの救い主と信仰によって受け入れるなら……これが【福音】です。)

もう、あなたは裁きを恐れる必要はありません。

2-3 復活:死を打ち破った「神であること」の絶対的証明

もしイエス様が死んだままなら、それは素晴らしい感動の話しではありますが、悲しい悲劇で終わりました……

しかし、神様の預言通り、そしてご自身の宣言通り、三日目に死を打ち破って甦られました!

この「復活」こそが、イエス様が単なる聖人ではなく「神」であることの証明でありこのお方を信じる者の救いが100%保証されるという、神様の署名なのです。


3. 点が線になり、あなたを包み込む「愛の完成形」

3-1 星空・聖書・イエス:すべては「あなた」のためだった

見上げれば「創造主の力(星空)」があり【第一弾】

開けば「神様の心(聖書)」があり【第二弾】

仰げば「私のための救い主(イエス)」がいる【第三弾】

バラバラに見えた点と点が、今、一つの美しい線として繋がりました

この宇宙のすべての物語は、あなたを愛し、あなたを救うという、ただ一つの目的のために動いていたのです。

3-2 「奥義」を知らされた恵み:私たちはただ信じるだけでいい

この素晴らしい救いの物語(奥義)を、今あなたが知っていること。

それは偶然ではなく、神様からの特別な招待状です。

私たちは、救われるために何かを成し遂げる必要はありません。

神様がイエス様を通してすべてを「完成」させてくださったからです(完了させてくださったのです)。

私たちはただ「ありがとうございます」と、(神様へ方向転換して)悔い改めてこのプレゼントを受け取る(信仰を働かせる)だけでよいのです

3-3 結び:今日、あなたの人生の「点」が「線」に変わる

かつてジョン・キーブルが聖歌480番で「わが魂の光なる主よ」と歌ったように、イエス様はあなたの人生の暗闇を照らす本当の光です。

壮大な宇宙を造られた神様が、今、あなたの心の戸を叩き、「私と一緒に歩もう」と語りかけておられます。

この素晴らしい愛の完成形の中に、あなたの人生を委ねてみませんか?


🎨 最後に:心を込めて

三部作を通して、神様の偉大さと愛を形にできたことは、私にとっても大きな喜びでした。

このブログが、迷える人々に「ここに暗黒と混沌からの出口があるよ、ここに愛の入り口があるよ」と真理を明るく指し示す『灯台』となりますように。

もしよろしければ、この三部作の最後を飾る、「十字架と復活、そして希望に満ちた新しい朝」を

神様からのあなたへの愛なるメッセージとして受け取ってください。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事