NEW! 信仰 聖書が教える神様が望んでおられる『礼拝』とは何か? 聖書が教える神様が望んでおられる『礼拝』とは何か? 礼拝とは「神様から受け取るもの」ではなく、「神様にささげるもの」です。 礼拝に行く理由を尋ねると、 「素晴らしいメッセージを聞くためです」 「元気をもらうためです」 「励まされるためです」 「祝福を受けるためです」 という答えを聞くことがあります。 もちろん、神様は礼... 2026年5月29日 HONJO
NEW! 十字架 ブーメランの裁きから、恵みのまなざしへ「人をジャッジする心のトゲ」(ローマ人への手紙 2章1節) ブーメランの裁きから、恵みのまなざしへ「人をジャッジする心のトゲ」 「ですから、すべて人を裁く者よ。あなたに弁解の余地はありません。あなたは、他人を裁くことによって、自分自身を罪に定めています。裁くあなたが、それと同じことを行っているからです。」(新改訳聖書:ローマ人への手紙 2章1節) はじめに:なぜ私たちは、他人の... 2026年5月29日 HONJO
NEW! 【聖書通読日課】 【聖書通読 第21週6日目】神を信頼する恐れなき歩みと、内なる心の聖別(申命記20章ローマ2章) 【聖書通読 第21週6日目】神を信頼する恐れなき歩みと、内なる心の聖別 説明文: 申命記20章では、目に見える敵の強大さに恐れず、神の共にある戦いに挑むための驚くべき軍律が示されます。 一方、ローマ人への手紙2章では、他者を裁きながら自らも罪に生きる人間の欺瞞が暴かれ、外見ではなく「心」が神の前に聖別されているかが問わ... 2026年5月29日 HONJO
NEW! 信仰 苦境の中でダビデが失わなかったもの ―逆境の中でも消えなかった「信仰の光」― 苦境の中でダビデが失わなかったもの ―逆境の中でも消えなかった「信仰の光」― はじめに 人生には、「もうだめだ」と思ってしまうような時があります。 祈っても状況が変わらない 不安で夜眠れない 先が見えない 周囲に理解されない 敵に囲まれているように感じる そんな時、人は希望を失いやすくなります。 しかし聖書を見ると、ダ... 2026年5月29日 HONJO
信仰 【福音という名の逃れの街(安全地帯)】神から逃げるのをやめて、神のもとへ逃げ込む 【福音という名の「逃れの街」(安全地帯)】神から逃げるのをやめて、神のもとへ逃げ込む 罪を犯した人間は、恐れから神様から隠れ、逃げようとします(偶像崇拝や現実逃避)。しかし神様は、裁くためではなく、私たちを愛して罪の裁きから救うためにキリストを遣わされました。神の怒りという厳粛な現実から、愛と恵みに満ちた十字架の安全地... 2026年5月28日 HONJO
信仰 【ローマ人への手紙1章】私が福音を恥としない理由――すべての人を救う神の力 【ローマ人への手紙1章】私が福音を恥としない理由――すべての人を救う神の力 はじめに:私たちが「恥ずかしい」と思うとき 日常生活の中で、私たちが「何かを恥ずかしい」と感じたり、隠したくなったりするのはどのような時でしょうか。たとえば、周りのみんなが高級で流行りの服を着ている中で、自分だけが古びた、場違いな服を着てパーテ... 2026年5月28日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読 第21週5日目】過ちを包む救いの道と、人間の罪を照らす神の義(申命記19章ローマ1章) 【聖書通読 第21週5日目】過ちを包む救いの道と、人間の罪を照らす神の義(申命記19章ローマ1章) 内容: 申命記19章では、意図せぬ過失を犯した者を復讐から守る「逃れの街」の規定を通し、命を重んじる神の憐れみが示されます。一方、ローマ人への手紙1章の後半では、神を無視して自らの情欲に走る人類の罪深い現実と、それに対す... 2026年5月28日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読 第21週4日目】真の預言者の約束と、妨げられることのない福音の前進(申命記18章・使徒28章) 【聖書通読 第21週4日目】真の預言者の約束と、妨げられることのない福音の前進 説明文: 申命記18章は、占いや魔術を退け、神が遣わす「真の預言者(キリスト)」の言葉に聞き従うべきことが語られます。一方、使徒の働き28章では、ついにローマに到着したパウロが、鎖につながれながらも大胆に福音を語り続ける姿が描かれます。神の... 2026年5月26日 HONJO
信仰 「『主は私の味方、究極の避け所』・・・人の力の限界の先で働く、全知全能の守り」 「『主は私の味方、究極の避け所』・・・人の力の限界の先で働く、全知全能の守り」 【説明文】 詩篇118篇6節〜14節の力強い約束を解き明かし、全知全能の神が常に私たちの味方であるという絶対的な希望を語るメッセージです。他者の困難に寄り添い、日々奔走する中で直面する「人間的な力の限界」。その絶望的な壁の前に立たされたとき... 2026年5月26日 HONJO
信仰 「こんなに長く一緒にいるのに・・・」主の深い悲しみと、開かれるべき私たちの霊の目 「こんなに長く一緒にいるのに・・・」主の深い悲しみと、開かれるべき私たちの霊の目 はじめに:愛に満ちた主の「嘆き」 イエス様の問いかけ——ヨハネ14章9節の場面から イエス様が十字架にかかる前夜、弟子たちと最後の晩餐の席を共にしていた時のことです。空気が重く、別れの予感に不安を募らせる弟子たちの中で、ピリポが「主よ、私... 2026年5月26日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読 第21週3日目】真のリーダーシップと、嵐の中の確かな希望(申命記 17章使徒の働き27章) 【聖書通読 第21週3日目】真のリーダーシップと、嵐の中の確かな希望(申命記 17章使徒の働き27章) 説明文: 申命記17章では、神の民を導くリーダー(王やさばきつかさ)が守るべき謙遜と正義のルールが語られます。一方、使徒の働き27章では、絶望的な嵐の中で神の約束を信じ、人々を励まし導いたパウロの姿が描かれます。まこ... 2026年5月26日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読第21週2日目解説】恵みの分かち合いと、暗闇に光を届ける使命(申命記16章と使徒の働き 26章) 【聖書通読第21週2日目解説】恵みの分かち合いと、暗闇に光を届ける使命(申命記16章と使徒の働き 26章) 説明文 申命記16章では、神の救いを記憶し、社会的弱者と共に喜ぶ「祭り」と「正義」の重要性が語られます。 一方、使徒の働き26章では、キリストとの出会いによって人生が作り変えられ、人々に光を届けるために立ち上がっ... 2026年5月25日 HONJO