NEW! ホッと一休み なぜ人は「悩み苦しむ」のですか?クリスチャンはなぜ「いつも喜ぶ」ことができるのですか? 人間の弱さと、神の恵みの関係は聖書全体を通して語られている大きな真理です。以下では ①なぜ人は悩むのか → ②なぜ喜び・感謝が命じられているのか → ③クリスチャンの立場とは何か を、聖書の御言葉を中心に整理します。 ① なぜ人間は悩んでしまうのか 人は神から離れた存在だから 聖書は、人間の問題の根本をはっきり語ってい... 2026年3月13日 HONJO
NEW! 十字架 「主に従う道」は重荷ではない!ルカ9章が語る福音と本当の自由!! 「主に従う道」は重荷ではない!ルカ9章が語る福音と本当の自由!! クリスチャンとして歩んでいると、ときどき心の中にこんな思いがよぎることがあります。 「主に従うとは、自由を失うことなのだろうか」 「聖書の教えは厳しすぎるのではないか」 「自分を捨てるとは、自分らしさをなくすことなのか」 とくに、ルカ9章にある主イエスの... 2026年3月13日 HONJO
【聖書通読日課】 (聖書通読 第10週6日目) 「聖さは自由の道」――主の境界線と、十字架の道に従う招き(レビ18/ルカ9) (聖書通読 第10週6日目) 今日のタイトル 「聖さは自由の道」――主の境界線と、十字架の道に従う招き(レビ18/ルカ9) 説明文 レビ記18章は、神の民としての「聖さ」を守るために、してはならないことをはっきり示します。 ルカ9章は、主イエスが十字架の道を示し、弟子たちを「自分を捨てて従う」歩みへ招かれる章です。今日... 2026年3月12日 HONJO
ホッと一休み 聖書は『輸血』を本当に禁止していますか?レビ記17章から エホバの証人の人たちが輸血を拒否する根拠として挙げる中心聖句の一つに「レビ記17章」があります。ただし、レビ記17章だけではなく、「創世記9:4」 と 「使徒15:28-29」 もあわせて用いて、「血を避ける」とは血を体内に入れないこと全般だ、と理解しています。これは彼ら自身の『エホバの証人』公式説明でも明言されていま... 2026年3月11日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読 第10週第5日目】いのちは血にある。恐れを越えて、主に聞き従う道(レビ17/ルカ8) 【聖書通読 第10週第5日目】いのちは血にある。恐れを越えて、主に聞き従う道(レビ17/ルカ8) 説明文 レビ記17章は「いのちは血にある」と教え、神がいのちを贖う道を備えてくださったことを示します。ルカ8章は、主イエスの言葉が心に根を張り、恐れや病や嵐の中でも救いが現れることを語ります。今日の通読は「いのちは主のも... 2026年3月11日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読 第10週第4日目】「贖いの日と赦しの確かさ」—罪の問題に神が道を開かれる(レビ記16章/ルカ7章) 【聖書通読 第10週第4日目】「贖いの日と赦しの確かさ」—罪の問題に神が道を開かれる(レビ記16章/ルカ7章) レビ記16章(解説+私への薦め) レビ記16章は「贖いの日」の規定です。年に一度、大祭司が至聖所に入り、民全体の罪のために贖いをする日として定められました。ここで強調されるのは、罪は軽い問題ではなく、神の前に... 2026年3月11日 HONJO
信仰 あなたは再臨を本当に信じていますか――マリヤの信仰に学ぶ「再臨の希望」 あなたは再臨を本当に信じていますか――マリヤの信仰に学ぶ「再臨の希望」 大切なことはただひとつです・ ベタニアのマリヤは、イエス様の御言葉を一言も聞き漏らすまいと主の足もとに座り、その御言葉を信じて受け入れました。 そして、まだ起こっていない十字架と葬りと復活を前もって見つめるように、三百デナリ以上もする高価な香油を惜... 2026年3月11日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読第10週3日目】「触れられない痛みが癒される」—主は内側から整えられる(レビ記15章/ルカ6章) 【聖書通読第10週3日目】「触れられない痛みが癒される」—主は内側から整えられる レビ記15章/ルカ6章 レビ記15章(解説+私への薦め) レビ記15章は、身体からの排出に関わる「汚れ」について扱います。現代の私たちが読むと戸惑う箇所ですが、中心は「病気の差別」ではなく、神が民の生活を具体的に守るために、清さの境界を示... 2026年3月10日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読第10週 2日目】 「きよめは宣言され、罪は赦される」—主が回復を完成させる 【聖書通読第10週 2日目】 「きよめは宣言され、罪は赦される」—主が回復を完成させる(レビ記14章+ルカ5章) レビ記14章(解説+私への薦め) レビ記14章は、ツァラアト(重い皮膚病のような状態)から「きよめられた後」を扱う章です。13章が見分けと隔離なら、14章は回復の確認と、共同体への復帰の道筋です。ここで神は... 2026年3月9日 HONJO
信仰 重荷が軽くなる秘訣は「主のくびき」だった——イエス様と同じ向きを向いて歩む恵み(マタイ11:28-30) 重荷が軽くなる秘訣は「主のくびき」だった——イエス様と同じ向きを向いて歩む恵み(マタイ11:28-30) 「くびき」と聞くと苦しい義務のように感じますが、イエス様のくびきは私たちを縛るものではなく、主と同じ向きを向いて歩むための恵みです。重荷を渡し、主に学び、主が共に引いてくださる安息の真理を、マタイ11:28-30か... 2026年3月9日 HONJO