NEW! ホッと一休み 賛美歌320番「主よ御許にちかづかん」の由来と作者の思い 讃美歌320番「主よ御許にちかづかん」の由来と作者の思い 賛美歌「主よ御許にちかづかん」の由来と作者の思い (原題:Nearer, My God, to Thee) 1.賛美歌の誕生と作者 「主よ御許(みもと)にちかづかん」は、1841年にイギリスで生まれた賛美歌です。作詞者は Sarah Flower Adams(... 2026年3月23日 HONJO
NEW! 信仰 癒されたのに戻らない九人|恵みを当たり前にしない戻った一人の信仰(ルカ17) 癒されたのに戻らない九人|恵みを当たり前にしない戻った一人の信仰(ルカ17) 【導入】九人は「悪人」ではない。だから自分の話になる ルカ17章の「十人のらい病人」は、とても胸に刺さる物語です。 なぜなら、癒されたのに戻らなかった九人は、決して“意地悪な人”でも“神に反抗する人”でもないからです。むしろ、私たちに近い人た... 2026年3月23日 HONJO
NEW! 信仰 【創造主・聖書・救い主シリーズ】第三弾!!〜文字が肉体となり、目に見える愛として十字架で完成された「究極の福音」〜 ついに、三部作の完結編ですね。 第1弾の壮大な宇宙、 第2弾の真実の書物を経て、 いよいよ「愛の本体」であるイエス・キリストへと繋がります。 あなたの心が震え、あなたが神様の圧倒的な恵みに包まれるような、あなたに魂を込めた本文を書き上げました。 救い主イエス・キリスト 〜文字が肉体となり、目に見える愛として十字架で完成... 2026年3月23日 HONJO
NEW! 救い 【創造主・聖書・救い主シリーズ】第二弾!!沈黙を破って届けられた「神様からの手紙」(聖書の驚くべき真実) 第一弾で感じた「自然界の主」への畏敬の念。 しかし、景色を眺めているだけでは、そのお方が何を考え、私たちをどう思っているのかまでは分かりません。 第二弾では、沈黙を破って届けられた「神様からの手紙」聖書の驚くべき真実について解き明かしていきます。 自然界の「沈黙」を破る、一冊のラブレター 私たちは、満天の星空や燃えるよ... 2026年3月23日 HONJO
NEW! 神様 【創造主・聖書・救い主シリーズ】第一弾!!聖歌480番を通して 創造主神様の存在を知る 聖歌480番を通して 神様の存在と神様の愛と恵みを知る 聖歌480番の歌詞が描き出す壮大なスケールと、ジョン・キーブルがその詩に込めた「日常に神を見出す」という敬虔な思いをベースに、自然界を通して神様の愛を知るためのブログ記事を書き上げました。 自然界という名の聖書:目に見える秩序の先に、目に見えない愛を見つける 聖歌... 2026年3月23日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読 第12週2日目】主に戻る道は閉じられていない。だから心の向きを主へ戻そう(レビ26/ルカ17) 【聖書通読 第12週2日目】主に戻る道は閉じられていない。だから心の向きを主へ戻そう(レビ26/ルカ17) レビ記26章:祝福と懲らしめ、そして「戻れる道」 レビ記26章は、神の契約が「現実の生活」にどう関わるかをはっきり語る章です。 主はまず、主の掟に従うなら、雨が与えられ、収穫が守られ、平安があり、敵から守られ、民... 2026年3月22日 HONJO
【聖書通読日課】 「忘れないこと」が最大の感謝。恵みを数える5つのステップ【詩篇103篇1節~5節】 「忘れないこと」が最大の感謝。恵みを数える5つのステップ【詩篇103篇1節~5節】 導入:なぜ私たちは「恵み」を忘れてしまうのか? 日々の忙しさに追われていると、私たちの心はいつの間にか「足りないもの」や「不満なこと」でいっぱいになってしまいます。「もっと時間があれば」「もっと健康なら」「あの時あんな失敗をしなければ」... 2026年3月22日 HONJO
ホッと一休み 神が与えて下さったものはおくびょうの霊ではなく、力と愛と慎みの霊 テーマ:「神が与えて下さったものは“おくびょうの霊”ではなく—力・愛・つつしみの霊」(Ⅱテモテ1:7–14) 1.導入――“おくびょうの霊”に飲み込まれそうなとき 私たちは、ときに失敗の記憶や人の評価、将来への不安に押されて、心が小さく縮こまってしまいます。 パウロは獄中からテモテに書きました。外側の鎖より内側の恐れ... 2026年3月22日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読第12週1日目】神は「所有」と「時間」を、恵みの方向へ戻される(レビ記25章/ルカ16章) 第12週1日目神は「所有」と「時間」を、恵みの方向へ戻される(レビ記25章/ルカ16章) レビ記25章:解説(安息年・ヨベルの年) レビ記25章は、神が民に「時間」と「土地」の扱い方を教える章です。 中心は、七年ごとの安息年と、五十年目のヨベルの年です。ここで神ははっきり言われます。土地は本質的に人のものではなく、主の... 2026年3月22日 HONJO
信仰 【不正な管理人のたとえ】神か、富か?二人の主人に仕えられない現実(ルカ16章) 【不正な管理人のたとえ】神か、富か?二人の主人に仕えられない現実(ルカ16章) 導入:なぜこのたとえは“引っかかる”のか 「不正な管理人が褒められる」と聞くと、多くの人が胸の中でブレーキを踏みます。ずるいことをした人が評価されるなら、聖書は何を教えているのか。そこが引っかかるのは自然です。 けれど主イエスは、ずるを肯定... 2026年3月22日 HONJO
【聖書通読日課】 第12週聖書通読週間予定表 第12週1日目(レビ記25章/ルカ16章) レビ記25章:解説 安息年とヨベルの年が示されます。土地は主のものであり、人も主に属するという土台の上で、貧困や負債が固定化しない仕組みが与えられます。返還、解放、買い戻しが規定され、弱い者が押しつぶされないように、神が社会の構造にも手を入れて守ら... 2026年3月21日 HONJO
信仰 なぜ彼らは銃を撃たずに槍で殺されたのか?死を超えて語り継がれるイエス様の福音 なぜ彼らは銃を撃たずに槍で殺されたのか?死を超えて語り継がれるイエス様の福音 1956年、エクアドルのアマゾン奥地で起きた「オペレーション・アウカ(アウカ作戦)」。この出来事は、5人の若い宣教師が未接触部族によって殺害されるという衝撃的な悲劇として世界に知れ渡りました。しかし、この物語の真髄は「死」にあるのではなく、そ... 2026年3月21日 HONJO