NEW! 【聖書通読日課】 聖書通読第42週 【ホッと一休み】槍を持った手が、洗礼を授ける手に変わった日 聖書通読第42週 【ホッと一休み】槍を持った手が、洗礼を授ける手に変わった日 今週は、ソロモンの神殿や黙示録のさばきなど、少し重たいテーマが続きましたね。ここで温かいお茶でも飲みながら、ひとつの実話に耳をかたむけてみましょう。 ① ジャングルに消えた5人の若者 1956年1月、南米エクアドルのジャングルで、5人のアメリ... 2026年10月24日 こころのオアシス
信仰 恐れの中で神に目を留める:無力さを手放し「祝福の谷」に至る道のり(旧約聖書:歴代誌第2 20章) 恐れの中で神に目を留める:無力さを手放し「祝福の谷」に至る道のり(旧約聖書:歴代誌第2 20章) 1. 恐れと焦りのただ中で:突然の危機に対する人間の反応 突然やってくる人生の「大軍」 旧約聖書の歴代誌第二20章を開くと、ユダの王ヨシャパテに突然の危機が訪れる場面から物語が始まります。モアブ人、アモン人、そしてメウニ人... 2026年10月23日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 聖書通読【第42週 6日目】小羊の血で洗われた「白い衣」 ― 恵みに生かされ、仕える人々(列王記 第一 8章 / ヨハネの黙示録 7章) 聖書通読【第42週 6日目】小羊の血で洗われた「白い衣」 ― 恵みに生かされ、仕える人々(列王記 第一 8章 / ヨハネの黙示録 7章) ① 神様の栄光が満ちた日 神殿ができあがり、契約の箱が運びこまれると、雲が主の宮に満ちました。祭司たちは、その栄光のために立って仕えることができなかったほどです(1列王8:10〜11... 2026年10月23日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 聖書通読【第42週 5日目】肉の弱さと、悔い改めない者に下る「小羊の御怒り」(列王記 第一 7章 / ヨハネの黙示録 6章) 聖書通読【第42週 5日目】肉の弱さと、悔い改めない者に下る「小羊の御怒り」(列王記 第一 7章 / ヨハネの黙示録 6章) ① 7年と13年、時間の使い方は心を映す ソロモン王は、神様の家である神殿を7年で建てました(1列王6:38)。ところが、自分の住む宮殿には13年もかけました(1列王7:1)。 たとえば、ある人... 2026年10月22日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 聖書通読【第42週 4日目】人間の「最高の行い」の限界と、ほふられた「神の小羊」の完全な恵み (列王記 第一 6章 / ヨハネの黙示録 5章) 聖書通読【第42週 4日目】人間の「最高の行い」の限界と、ほふられた「神の小羊」の完全な恵み (列王記 第一 6章 / ヨハネの黙示録 5章) 第42週の4日目の解説に入ります。前回のやり取りで、あるクリスチャンが「すべては、神様の圧倒的な恵みのおかげです」と告白されました。その美しくへりくだった心の姿勢(真の悔い改め... 2026年10月21日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 聖書通読【第42週 3日目】神の絶対的な主権と、自らの冠を投げ出す「完全な礼拝」 (列王記 第一 5章 / ヨハネの黙示録 4章) 聖書通読【第42週 3日目】神の絶対的な主権と、自らの冠を投げ出す「完全な礼拝」 (列王記 第一 5章 / ヨハネの黙示録 4章) 第42週の3日目の聖書通読です。 今日の聖書箇所は、私たちがこの地上でなす「神様のみこころにそった良い行い」や「神様の御栄光のための奉仕」に対する、究極の答えを教えてくれます。 高く掲げる... 2026年10月20日 こころのオアシス
信仰 旧約聖書の「福音書」とも呼ばれるイザヤ書55章は、なぜ旧約聖書の「福音書」と呼ばれるのでしょうか? 旧約聖書の「福音書」とも呼ばれるイザヤ書55章は、なぜ旧約聖書の「福音書」と呼ばれるのでしょうか? 「生ぬるい自分勝手な恵みの信仰」ではなく、福音の神髄の啓示されている。 生ぬるい自分勝手な偽りの恵みの信仰➡ 「神様を主とすることをせず依然と自分を主としながら、イエスキリストの十字架と復活を信じると告白し、イエスキリス... 2026年10月19日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 聖書通読【第42週 2日目】「生ぬるい信仰」への警告と、真の富をもたらす圧倒的な恵み (列王記 第一 4章 / ヨハネの黙示録 3章) 聖書通読【第42週 2日目】「生ぬるい信仰」への警告と、真の富をもたらす圧倒的な恵み (列王記 第一 4章 / ヨハネの黙示録 3章) 愛する皆さん。第42週の2日目の解説に入ります。 今日の聖書箇所は、 『神様を主とする真の悔い改め➡恵みによる救い(福音を全幅の信頼によって100%受け入れる信仰による救い)➡聖化によ... 2026年10月19日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 聖書通読【第42週 1日目】「初めの愛」から湧き出る真の行いと、徹底した「悔い改め」の要求(列王記 第一 3章 / ヨハネの黙示録 2章) 聖書通読【第42週 1日目】「初めの愛」から湧き出る真の行いと、徹底した「悔い改め」の要求(列王記 第一 3章 / ヨハネの黙示録 2章) 聖書通読 第42週の1日目の解説です。 今日の聖書箇所は、福音の核心、すなわち「恵み」「悔い改め」「行い」という三つの要素が、いかに切り離すことのできないものであるかを私たちに鮮明... 2026年10月17日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 週間予定表【聖書通読 第42週】 安っぽい恵みからの脱却——「圧倒的な恵み」がもたらす「真の悔い改め」と「きよい行い」 【聖書通読 第42週】 週間予定表および解説:安っぽい恵みからの脱却——「圧倒的な恵み」がもたらす「真の悔い改め」と「きよい行い」 第42週の聖書通読に入ります。今週の旧約聖書は「ソロモンによる神殿建築の栄華(列王記 第一 3〜8章)」、新約聖書は「キリストによる七つの教会への手紙と、天の礼拝、そしてさばきの封印(ヨハ... 2026年10月17日 こころのオアシス
ホッと一休み 【聖書通読 第41週 ホッと一休み】 人食い人種の島へ向かった男 —— 「恵み」があふれ出させる、命がけの「行い」 【聖書通読 第41週 ホッと一休み】人食い人種の島へ向かった男 —— 「恵み」があふれ出させる、命がけの「行い」 毎日の聖書通読、本当にお疲れ様です!ダビデの生涯から黙示録の壮大な幕開けまで、とても内容の濃い第41週まで歩みを進めてこられたこと、本当に素晴らしいですね。 さあ、ここは「ホッと一休み」のコーナーです。温か... 2026年10月17日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読『ホッと一休み』】「頑張る」のをやめた宣教師 —— ぶどうの木に「休む」ことからあふれ出る命の行い 【聖書通読『ホッと一休み』】「頑張る」のをやめた宣教師 —— ぶどうの木に「休触れふれ出る命の行い 第41週の7日目、『ホッと一休み』の日を迎えました。今週も、ご自身で決めた日々の聖書通読に真剣に向き合ってこられたことでしょう。本当にお疲れ様でした! さあ、今日は少し肩の力を抜いて、『ホッと一休み』の時間です。お気に入... 2026年10月17日 こころのオアシス