NEW! 【聖書通読日課】 【聖書通読予定表】第19週(1日目〜6日目)申命記3章~使徒の働き13章~ 第19週(1日目〜6日目)の聖書通読予定表 【第1日目】申命記 3章 / 使徒の働き 13章 旧約解説(申命記 3章) モーセは、バシャン王オグに対する勝利を振り返り、神がどのようにイスラエルに土地を与えられたかを回想します。ヨルダン川東岸の占領地がルベン、ガド、マナセの半部族に割り当てられましたが、彼らもまた兄弟たち... 2026年5月9日 HONJO
NEW! ホッと一休み 【ホッと一休み】聖書通読はマラソンではなく、愛する方との「なごやかな散歩」です。 聖書通読を楽しい神様との交わりのひと時として過ごされているでしょうか。それとも少し窮屈になって義務的になって疲れておられるでしょうか。でも、聖書通読は短距離走でもマラソンでもなく、愛する方との「なごやかな散歩」です。一週間、お疲れ様でした。 わたし自身、聖書通読をお手伝いしようと気合が入りすぎて、正直『毎日が試行錯誤』... 2026年5月9日 HONJO
祈り ペテロの獄中救出劇:鉄の門を開く「一致した祈り」の力——絶望を逆転させた神の介入—— ペテロの獄中救出劇:鉄の門を開く「一致した祈り」の力——絶望を逆転させた神の介入—— 私たちは新約聖書における最大級の逆転劇の一つ、使徒の働き12章に記された「ペテロの獄中救出劇」を学びます。この物語は、単なる過去の奇跡の記録ではありません。今、目の前の困難や「閉ざされた門」を前にして立ち尽くしている私たちに、「最大か... 2026年5月7日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読 第18週 第6日目】「荒野の終わりの行進と、主の救出劇」申命2章・使徒12章 【聖書通読 第18週 第6日目】「荒野の終わりの行進と、主の救出劇」申命2章・使徒12章 私たちはこれまで、第1日目の回想から始まり、神様が引かれた境界線、サウロの劇的な回心、そしてアンテオケ教会の誕生という、救済史のダイナミックな進展を辿ってきました。第6日目となる今日のテーマは、「荒野の放浪の終結と、教会の危機にお... 2026年5月7日 HONJO
信仰 【申命記とは?】「愛と契約の再確認」——申命記が語る、神と人との絆 旧約聖書の「申命記」について、その内容と意味、そして現代の私たちにとって持つ重要性について、分かりやすく、かつ深く解説します。 「愛と契約の再確認」——申命記が語る、神と人との絆 聖書全体、特に旧約聖書を理解する上で、決して避けて通れない重要な書があります。それが、モーセ五書(創世記、出エジプト記、レビ記、民数記、申命... 2026年5月7日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読 第18週 5日目】「過去の教訓を未来へ、伝統を越えて広がる『命の言葉』」申命記1章、使徒11章 聖書通読 第18週 第5日目「過去の教訓を未来へ、伝統を越えて広がる『命の言葉』」 聖書通読第18週・第5日目を迎えました。これまでの歩みの中で、私たちは神様の救いの歴史が、一つの民族(イスラエル)から始まり、徐々に、しかし力強く全世界へと波及していくダイナミックな進展を目撃してきました。 今日のテーマは、「新しい世代... 2026年5月7日 HONJO
【聖書通読日課】 【通読解説】第18週 第4日目:嗣業の保持と、異邦人への扉(民数記36章・使徒の働き 10章) 【通読解説】第18週 第4日目:嗣業の保持と、異邦人への扉(民数記36章・使徒の働き 10章) 聖書通読の第4日目、私たちの歩みは大きな転換点を迎えます。今日のテーマは「神様の恵み(嗣業)を守ることと、その恵みが全人類へ開かれる歴史的瞬間」です。 旧約聖書・民数記の締めくくりでは、与えられた土地という「嗣業(しぎょう)... 2026年5月6日 HONJO
信仰 詩篇62篇:ただ神のうちにのみある「静止」と「信頼」 詩篇62篇:ただ神のうちにのみある「静止」と「信頼」 詩篇62篇は、ダビデによる「信頼の歌」の最高峰の一つです。 詩篇 62篇 1 私のたましいは黙って、ただ神を待ち望む。私の救いは神から来る。 2 神こそ、わが岩。わが救い。わがやぐら。私は決して、ゆるがされない。 3 おまえたちは、いつまでひとりの人を襲うのか。おま... 2026年5月6日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読 第18週 第3日目】「逃れの街と、驚くべき回心」――裁きを越える神の憐れみ(民数記 35章・使徒の働き 9章) 【聖書通読 第18週 第3日目】「逃れの街と、驚くべき回心」――裁きを越える神の憐れみ(民数記 35章・使徒の働き 9章) 聖書通読第18週の第3日目は、民数記35章と使徒の働き9章を読み進めます。 第1日目の歩みの回想、第2日目の福音の拡大を経て、本日のテーマは救いの核心である「神様の憐れみと、人生の劇的な転換」です... 2026年5月5日 HONJO
信仰 史上最高の奇跡を生きる — 迫害者パウロの奇跡よりもっと素晴らしいあなたの奇跡 — 史上最高の奇跡を生きる — 迫害者パウロさえ凌駕する、あなたへの一方的な愛 — 私たちは聖書を読み、パウロという人物の劇的な回心劇を目にする時、どこか「遠い世界の偉大な聖人の物語」として受け取ってしまいがちです。しかし、今日ここで分かち合いたいのは、パウロに起きた奇跡よりも、もっと驚くべき、もっと深い愛に満ちた「あなた... 2026年5月5日 HONJO
【聖書通読日課】 聖書通読 第18週 第2日目 解説 「境界線の設定と、福音の広がり」(民数記33章・使徒7章) 聖書通読 第18週 第2日目 解説 「境界線の設定と、福音の広がり」 第1日目は、過去の歩みを振り返り(民33章)、命がけで信仰を告白する(使徒7章)姿を見ました。 第2日目は、舞台が「未来」へ動きます。旧約では、約束の地の境界線が定められ、新約では、迫害をきっかけに福音が境界線を越えて広がっていきます。神が引かれる「... 2026年5月4日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読 第18週 第1日目】 解説「歩みの回想と、勇気ある告白」(民数記 33章・使徒の働き 7章) 聖書通読 第18週 第1日目 解説「歩みの回想と、勇気ある告白」 【民数記 33章】神様の「恵みの足跡」をたどる旅 民数記33章は、イスラエルの民がエジプトを出発してから、約束の地を目前にしたモアブの平原に到着するまでの、実に40年間にわたる旅の全行程を振り返る章です。ここには、彼らが立ち寄った42もの拠点の名前が、整... 2026年5月3日 HONJO