NEW! 【聖書通読日課】 【聖書通読 第28週 2日目】「私と私の家は主に仕える」という決断と、貧しさの中で輝く「あふれる喜びの捧げ物」 【聖書通読 第28週 2日目】「私と私の家は主に仕える」という決断と、貧しさの中で輝く「あふれる喜びの捧げ物」 ヨシュア記からは、全イスラエルに向けたヨシュアの揺るぎない信仰の決断を。第二コリントからは、苦難と貧しさの中でこそ豊かにあふれ出る「喜びの捧げ物」の秘密を学びます。愛から生まれる決断と、キリストの恵みに押し出... 2026年7月13日 こころのオアシス
NEW! 朝のエッセイ 【爽やかな朝の御言葉&ゴスペル】『Amazing Grace(アメイジング・グレイス)』 人間には、どれほど努力しても自分で自分の罪や弱さを完全に消し去ることはできません。だからこそ、神様は私たちがまだ罪人であり、愛される資格も救われる価値もないような状態であった時に、最高の愛を示してくださいました。 それが、イエス・キリストの十字架です。 本来ならば私たちが受けるべきであった罪の刑罰、痛み、そして孤独を、... 2026年7月13日 こころのオアシス
NEW! 神の恵み 【士師記の概要】自己中心という名の迷路――真の「王様」を待ちわびる、士師たちの暗黒時代 【士師記の概要】自己中心という名の迷路――真の「王様」を待ちわびる、士師たちの暗黒時代 士師記の最後の言葉「めいめいが自分の目に良いと見えることを行っていた」という虚しさから、「私たちには、自分を正しく導いてくれる本当の王様(イエス・キリスト)が必要なんだ」という新約聖書への希望の架け橋となるようなタイトルです。 ワン... 2026年7月13日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読 第28週 1日目】恵みの記憶を握りしめ、雨上がりの空のような「清々しい悔い改め」を味わう 【聖書通読 第28週 1日目】恵みの記憶を握りしめ、雨上がりの空のような「清々しい悔い改め」を味わう ヨシュア記からは、年老いたヨシュアが語る「恵みの記憶」と妥協なき信仰の決断を。第二コリントからは、過ちを悔い改める「神の御心に添う悲しみ」がもたらす、雨上がりの空のような清々しい回復の喜びを味わう一日です。 【旧約】ヨ... 2026年7月12日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読 第28週 週間予定表】ヨシュア記 23章~ / 第二コリント 7章~ 【聖書通読 第28週 週間予定表】 第28週の聖書通読予定表を作成いたしました。今週は、ヨシュアの力強い遺言と契約の更新を経て、イスラエルの士師(リーダー)たちの時代である「士師記」へと入っていきます。新約の第二コリント人への手紙では、献金の恵みや、霊的戦い、そして「私の恵みはあなたに十分である」というパウロの弱さの中... 2026年7月11日 こころのオアシス
ホッと一休み 【聖書通読 第27週 ホッと一休み】もつれた糸が織りなす「恵みのタペストリー」――天の御父の膝の上で 【聖書通読 第27週 ホッと一休み】もつれた糸が織りなす「恵みのタペストリー」――天の御父の膝の上で ヨシュア記の力強い開拓の歩みと、第二コリント人への手紙が語る「土の器」の恵みを読み進めてこられたあなたへ。一週間の聖書通読、本当にお疲れ様でした。今日は難しい解釈や教理をお休みして、魂の深呼吸をする日です。私たちの人生... 2026年7月11日 こころのオアシス
信仰 【テーマ:「日曜クリスチャン」からの卒業──イエス様との毎日の交わりが、人生を変える】 【テーマ:「日曜クリスチャン」からの卒業──イエス様との毎日の交わりが、人生を変える】 あなたは、すでに神様に愛されている まず、最初にこれだけ伝えさせてください。 あなたは、今のままで神様に愛されています。 「聖書もあまり読めていない」「祈りも少ない」「日曜日に礼拝に行くだけ」──そう思って自分を責めているかもしれま... 2026年7月11日 こころのオアシス
朝のエッセイ 【爽やかな朝のMIKOTOBA&MUSICエッセイ】神様の愛(ヨハネの福音書 3章16節) 【爽やかな朝のMIKOTOBA&MUSICエッセイ】神様の愛(ヨハネの福音書 3章16節) 「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」 (ヨハネの福音書 3章16節 / 新改訳第三版) おはようございます。 私たち... 2026年7月10日 こころのオアシス
神の恵み 【聖書メッセージ】土の器に入れられた10の宝 〜ひび割れからこぼれる光〜 【聖書メッセージ】土の器に入れられた10の宝 〜ひび割れからこぼれる光〜 「私たちは、この宝を、土の器の中に入れています。それは、この測り知れない力が神のものであって、私たちから出たものでないことが明らかになるためです。」 (第二コリント人への手紙4章7節 ) 私たちという「欠けだらけの土の器」 現代社会が求める「金の... 2026年7月10日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読 第27週 6日目】誤解を解き明かす「愛の対話」と、何も持たなくてもすべてを持つ「恵みの時」 【聖書通読 第27週 6日目】誤解を解き明かす「愛の対話」と、何も持たなくてもすべてを持つ「恵みの時」 ヨシュア記からは、早合点による誤解から起こる分裂の危機を、直接対話することで乗り越えた美しい和解の姿を学びます。第二コリントからは、苦難の中でも喜びにあふれ、今という「恵みの時」を全力で生きるパウロの気迫と、この世の... 2026年7月10日 こころのオアシス
賛美 【ゴスペルソング「Promises」】単数形の「Promise(ひとつの約束)」ではなく、複数形の「Promises(数々の約束、すべての約束)」 【ゴスペルソング「Promises」】 「Promises(プロミセス)」という題名の直訳は、シンプルに「約束」という意味です。 しかし、この曲のメッセージにおいて非常に重要なのは、単数形の「Promise(ひとつの約束)」ではなく、複数形の「Promises(数々の約束、すべての約束)」となっている点です。 この「P... 2026年7月9日 こころのオアシス
信仰 「①主がイスラエルの家に語られた②良いことは、③一つもたがわず、④みな⑤実現した。」 はじめに:約束の地に響く感謝の歌 「①主がイスラエルの家に語られた②良いことは、③一つもたがわず、④みな⑤実現した。」(ヨシュア21:45) イスラエルの民は、エジプトの奴隷状態から救い出され、長く苦しい荒野の旅と激しい戦いを経て、ついに約束の地カナンを受け継ぎました。この御言葉は、そのすべての歩みを振り返った時、彼ら... 2026年7月9日 こころのオアシス