NEW! 信仰 ④【わたしはぶどうの木、あなたがたは枝です】枯れゆく枝から、永遠のいのちが流れる「ぶどうの木」へ ④【わたしはぶどうの木、あなたがたは枝です】枯れゆく枝から、永遠のいのちが流れる「ぶどうの木」へ 私たちは毎日、一生懸命に生きています。仕事や家庭、人間関係の中で「もっと頑張らなければ」「自分を磨かなければ」と努力を重ねています。しかし、ふとした瞬間に、どんなに頑張っても心が満たされず、原因のわからない「虚しさ」や「心... 2026年7月31日 こころのオアシス
NEW! 救い ③【道・真理・いのち】人生のジャングルを抜け出す「生きた道」——あなたを待つ、温かい家へ ③【道・真理・いのち】人生のジャングルを抜け出す「生きた道」——あなたを待つ、温かい家へ 「イエスは彼に言われた。『わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれも父のみもとに行くことはできません。』」 (ヨハネの福音書 14章6節 / 新改訳2017) 私たちは皆、「人生」という、一度も... 2026年7月31日 こころのオアシス
NEW! 信仰 ②【4つの地にまかれた種のたとえ】奇跡の花を咲かせる「心の土壌」——時を超える命の種 ②【4つの地にまかれた種のたとえ】奇跡の花を咲かせる「心の土壌」——時を超える命の種 「しかし、良い地に落ちたものとは、立派な良い心でみことばを聞き、それをしっかりと守り、忍耐して実を結ぶ人たちのことです。」 (ルカの福音書 8章15節 / 新改訳2017) 私たちの人生には、時として「自分はどうしてこんなに空しいのだ... 2026年7月31日 こころのオアシス
NEW! 信仰 ①【愚かな金持ち】完璧な人生計画に欠けていた「たった一つのもの」——あなたに用意された永遠のプレゼント 【愚かな金持ち】完璧な人生計画に欠けていた「たった一つのもの」——あなたに用意された永遠のプレゼント 私たちは誰もが、「安心できる未来」のために日々努力を重ねています。少しでも多く貯金をし、保険に入り、老後のための計画を立てる。それは、この社会を生きていく上でとても大切で、賢明なことです。 しかし、新約聖書の中に、完璧... 2026年7月31日 こころのオアシス
NEW! 【聖書通読日課】 【聖書通読 第30週 6日目】どん底の暗闇で届いた「最後の祈り」と、父親の背中を追う「光の子どもたち」 【聖書通読 第30週 6日目】どん底の暗闇で届いた「最後の祈り」と、父親の背中を追う「光の子どもたち」 士師記16章からは、自分の過ちですべてを失った絶望の底で、再び神様を見上げたサムソンの悲劇と深い恵みを。エペソ書5章からは、「愛されている子ども」として、天のお父様を真似ながら光の中を歩む、温かく喜びに満ちたクリスチ... 2026年7月31日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読 第30週 5日目】渇ききった勇士を潤す「恵みの泉」と、夕日と共に脱ぎ捨てる「古い心の服」 【聖書通読 第30週 5日目】渇ききった勇士を潤す「恵みの泉」と、夕日と共に脱ぎ捨てる「古い心の服」 士師記15章からは、孤独な戦いの後に訪れる激しい疲労の中で、神様に泣き叫ぶ者のために開かれる「恵みの泉」の温かさを。エペソ書4章からは、怒りや痛みを翌日に持ち越さず、キリストの愛という「真新しい服」に着替えて歩む日々の... 2026年7月30日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 私たちの計画と、神様の「マスタープラン(完璧な計画)」の違いとは? 私たちの計画と、神様の「マスタープラン(完璧な計画)」の違い 私たちは皆、自分の人生のスケジュール帳を持ち、「いつまでにこれを達成しよう」「明日はこの仕事を終わらせよう」と計画を立てます。先の見えない不安をなくし、自分の人生をコントロールしたいと願うからです。 緻密な「ケアプラン」とその限界 私は以前、ケアマネージャー... 2026年7月29日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読 第30週 4日目】恐ろしい試練から生まれる「甘い蜜」と、人知を超える「四次元の愛」 【聖書通読 第30週 4日目】恐ろしい試練から生まれる「甘い蜜」と、人知を超える「四次元の愛」 士師記14章からは、人生の恐ろしい試練(獅子)の後に、神様がこっそりと用意しておられる「恵みの蜜」を見出す希望を。エペソ書3章からは、私たちの小さな理解をはるかに超えて、どんな状況でもすっぽりと包み込んでくれる「キリストの愛... 2026年7月29日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読 第30週 3日目】士師記 13章とエペソ人への手紙 2章 【聖書通読 第30週 3日目】士師記 13章とエペソ人への手紙 2章 士師記 13章:絶望の沈黙の中で進む、神様の「見えない準備」 【概略と解説】 士師記13章の舞台は、イスラエルがペリシテ人に40年間も支配され続けていた暗黒時代です。これまでの士師記のパターンでは、民が苦しんで「主よ、助けてください!」と叫ぶと神様が... 2026年7月28日 こころのオアシス
十字架 ③ エペソ人への手紙が語る揺るがない救いの確信(6388文字です。じっくりお読みください。) エペソ人への手紙が語る揺るがない救いの確信 【サブタイトル:決して剥がれ落ちない「王の証印」——行いや感情を超えた、揺るがない救いの確信と自由】 私たちは生きている中で、常に「条件付きの愛」や「条件付きの承認」にさらされています。「成績が良ければ褒められる」「役に立てば居場所がある」「ルールを守れば愛される」という社会... 2026年7月28日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 ② エペソ人への手紙における「天にある全ての霊的祝福」の解説 エペソ人への手紙における「天にある全ての霊的祝福」の解説 目に見える状況に奪われない「永遠の財産」 私たちが普段「祝福」と聞いて思い浮かべるのは、健康であること、経済的に豊かであること、人間関係が良好であることなど、目に見える「地上の祝福」です。これらも確かに神様からの良い贈り物ですが、一つの弱点があります。それは、病... 2026年7月28日 こころのオアシス
神の恵み ①エペソ人への手紙の『キリストにある神の選び』が教える無条件の愛と安心感 『キリストにある神の選び』が教える無条件の愛と安心感 エペソ人への手紙1章に記されている「世界の基が据えられる前から選ばれていた」という言葉は、キリスト教の歴史の中でも「神の選び(予定説)」と呼ばれる、非常に深く、時に難解とされるテーマです。今回はこの少し難しい教義しかし、信仰で神様のなされることとして受け取ってくださ... 2026年7月28日 こころのオアシス