NEW! 信仰 「幕屋」について、聖書にはなぜここまで細かく明記されているのですか? 幕屋について、聖書にはなぜここまで細かく明記されているのですか? ――十字架と復活へつながる「神の住まい」の物語 はじめに:読むほど不思議になる“細かさ” 出エジプト記25章以降を読むと、幕屋の材料、寸法、色、配置、祭司の衣装にいたるまで、驚くほど丁寧に記されています。 「ここまで書く必要があるのだろうか。」と思う方も... 2026年2月13日 K•HONJO
NEW! ホッと一休み 【聖書通読第6週6日目】主が住まわれる場所が整えられ、主が備える恵み(出エジ26章27章28章) 【聖書通読 第6週6日目】出エジプト記26章・27章・28章 出エジプト記26章 1)簡単な説明 この章は、**幕屋(会見の幕屋)の本体**をどのように作るかが語られます。 幕の素材、色、飾り、板、横木、柱、垂れ幕などが細かく指示されます。 特に中心は、**至聖所と聖所を隔てる垂れ幕**です。 神は「どこでもよい」では... 2026年2月13日 K•HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読第6週5日目】神に場所を明け渡す日、契約・幕屋・赦しでスタート(出エジ24章25章マルコ2章) 出エジプト記24章(内容+神様からの適用) 24章は、主がシナイで民と契約を正式に結ばれる場面です。 モーセは主の言葉を民に伝え、民は「主が語られたことはみな行います」と応答します。 祭壇が築かれ、いけにえの血が注がれ、契約が“命を懸けた約束”として確証されます。 その後、代表者たちは山で主を礼拝し、モーセは雲の中へ召... 2026年2月12日 K•HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読第6週4日目】真実を語り、弱いものを守り、主に導かれて歩む信仰(出エジプト記22‐23章/マルコ1章) 真実を語り、弱いものを守り、主に導かれて歩む➡正義とあわれみが形になる信仰 出エジプト記22章 出エジプト記22章は、神の民が「自由になったあと、どう生きるか」を具体的に教える章です。 盗みや損害の償い、預かり物の扱い、弱い立場の人への配慮など、生活の現場に直結する規定が並びます。 特に目立つのは、寄留者(よそ者)や、... 2026年2月11日 K•HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読第6週3日目】復活の力により「主の為に生き、主の栄光をあらわす」(出エジプト記20-21章/マタイ28章) 出エジプト記20章 十戒。律法は守れない罪深い人間の罪を示すためにある。 解説 出エジプト記20章は、シナイ山で主が語られる十戒が中心です。順序が大切です。主は先に「わたしはあなたを救い出した」と宣言し、その上で「この救いにふさわしい歩み」を示されます。第一戒から第四戒は、主だけを神として礼拝し、み名を軽んじず、安息を... 2026年2月10日 K•HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読第6週2日目】支え合う民、そして十字架の現場へ(出エジ18–19/マタイ27) 支え合う民、そして十字架の現場へ(出エジ18–19/マタイ27) 出エジプト記18章 負担を整え、民を育てる主の知恵 わかりやすい解説 モーセは民の訴えや争いの仲裁を一人で担い、朝から晩まで休みなく裁きを行っていました。 イテロはその様子を見て、現状が長続きしないこと、モーセ自身も民も疲れ果てる危険があることを指摘しま... 2026年2月9日 K•HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読:第6週1日目】荒野のパンと水、そして主の苦しみの夜(出エジ16–17/マタイ26) 荒野のパンと水、そして主の苦しみの夜 【聖書通読:第6週1日目】(出エジ16–17/マタイ26) 出エジプト記16章:不満の荒野で、天のパンが降る エジプトを出たのに、すぐにお腹が減り、民はつぶやきます。 「昔のほうが良かった」と過去を美化し、今の不安に飲まれそうになります。 けれど主は、叱り飛ばして終わりになさいませ... 2026年2月8日 K•HONJO
【聖書通読日課】 第6週 聖書通読「荒野で養われ、契約に生き、主イエスの十字架と復活を見上げる週」 第6週のテーマ 「荒野で養われ、契約に生き、主イエスの十字架と復活を見上げる週」です。 神様は、民を救い出した“あと”も、日々の必要を与え、礼拝の軸を整え、心を従わせてくださいます。 新約では、受難と復活が山場になり、「救いは主のわざだ」とはっきりします。... 2026年2月7日 K•HONJO
【聖書通読日課】 聖書通読 第5週7日目 今日は休んで“味わう日” 聖書は、名言集ではありません。 神が人間を追いかけ、救い、導き、立て直す「救いの物語」です。... 2026年2月7日 K•HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読 第5週6日目(土)】出エジプト記13–15章|救いは「記憶」から「賛美」へ 【聖書通読 第5週6日目(土)】出エジプト記13–15章|救いは「記憶」から「賛美」へ 1.出エジプト記13章:救いを「忘れない」ためのしるし 1)内容の流れ(初子のささげ・種なしパン・導き) 13章では、主が民をエジプトから救い出されたことを、次の世代まで覚えるための取り決めが語られます。初子を主のものとしてささげる... 2026年2月6日 K•HONJO