【聖書通読日課】 【聖書通読第15週1日目】失敗のあとでも、主は「戻る道」を閉ざさない(民数記15章/ヨハネ10章) 第15週1日目(民数記15章/ヨハネ10章) 失敗のあとでも、主は「戻る道」を閉ざさない 民数記15章は、荒野を歩く民に対して、主が「ささげ物」と「過失の罪への取り扱い」を改めて示される章です。注目したいのは、これが“順調なとき”ではなく、つまずきや不信仰が露わになった流れの中で語られていることです。人間なら「もう見込... 2026年4月11日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読第15週 週間予定表】「弱さのただ中でも、主は道を閉ざさず、命へ導かれる」 この週の中心テーマ 民数記15〜20章とヨハネ10〜15章は、「弱さのただ中でも、主は道を閉ざさず、命へ導かれる」という一本の線で結ばれています。民のつぶやき、反逆、汚れ、指導者の失敗が現れても、主は礼拝の道と清めの道を備え、必要な水を与え、旅を止めません。そして主イエスは良い羊飼いとして命を捨て、死の前で涙し、弟子の... 2026年4月11日 HONJO
信仰 見えているのに見えない人|ヨハネ9章が暴く“心の盲目”と福音 1 ヨハネ9章は「癒しの物語」以上の物語です ヨハネ9章は、生まれつき目の見えない人が癒される、驚くべき出来事が語られます。しかしこの章の中心は、奇跡の派手さそのものではありません。もっと深いテーマがあります。それは「見えるとは何か」「見えないとは何か」という問いです。 イエス様はその人の目を開かれました。同時に、この... 2026年4月11日 HONJO
信仰 神様のメッセージを届ける器として——『MIKOTOBA』(ブログ)の原点回帰 神様のメッセージを届ける器として——『MIKOTOBA』(ブログ)の原点回帰 1. 「自分の力」という錯覚がもたらしたもの 成功を自分の手柄にしてしまった慢心 わたしたちは日々、一生懸命に生きています。特に、神様のために、誰かのためにという思いで活動しているとき、物事がスムーズに進み始めると、心の中に少しずつ「ある変化... 2026年4月10日 HONJO
ホッと一休み 【第14週ホッと一休み(賛美14曲)】『主にあって ― 神様の愛に包まれ、イエス・キリストとともに ―』 以下は、『ホッと一休み』のコーナーです。 神さまを心から賛美しましょう。 私の大好きな賛美曲を14曲集めました。あなたを少しでも神様にあって励ましたくて・・・本当は自分自身も励ましたくて・・・ 主にあって ― 神様の愛に包まれ、イエス・キリストとともに ― 「主の恵みは尽きることがなく、そのあわれみは尽きない。それは朝... 2026年4月10日 K•HONJO
信仰 【聖書通読第14週 6日目】御言葉を忘れず、主によって目を開いていただく(民数記15章とヨハネ9章) 【聖書通読第14週 6日目】御言葉を忘れず、主によって目を開いていただく(民数記15章とヨハネ9章) 民数記15章 / ヨハネ9章 御言葉を忘れず、主によって目を開いていただく 民数記15章とヨハネ9章には、どちらにも「見える」「覚える」ということに関わる大切な教えがあります。 民数記15章では、神様の民が御言葉を忘れ... 2026年4月9日 HONJO
信仰 【賛美の歌】クリスチャンを励まし、信仰を導く賛美10選!! クリスチャンを励まし、信仰を立て上げ、苦しみの中でも主を見上げる助けになる賛美を10曲選びました。 できるだけ、長く教会で愛され、背景や由来が比較的よく知られている曲を中心にしています。 1. アメイジング・グレイス ジョン・ニュートンが作った有名な賛美です。彼は若い頃、荒れた生活を送り、奴隷貿易にも関わっていましたが... 2026年4月8日 HONJO
信仰 【姦淫の女】石打ち用の冷たい石から、「私は世の光です」と言われた愛なる光へ。死の宣告が「いのちの宣言」へ 【姦淫の女】石打ち用の冷たい石から、「私は世の光です」と言われた愛なる光へ。死の宣告が「いのちの宣言」に変わった劇的な瞬間 ヨハネの福音書8章には、聖書の中でも最もドラマチックで、私たちの魂を震わせる一場面が記されています。 それは、一人の女性が絶体絶命の淵で、死の恐怖から命の光へと引き上げられた瞬間です。 この物語は... 2026年4月8日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読第14週 5日目】恐れに支配されるのではなく、主の光の中を歩(民数記14章とヨハネ8章) 【聖書通読第14週 5日目】恐れに支配されるのではなく、主の光の中を歩(民数記14章とヨハネ8章) 民数記14章 / ヨハネ8章 恐れに支配されるのではなく、主の光の中を歩む 民数記14章とヨハネ8章には、どちらにも「人の恐れ」と「神様のあわれみ」が強く表れています。 民数記14章では、イスラエルの民が神様の約束よりも... 2026年4月8日 HONJO
信仰 ヨセフの物語⑤赦されたのに、また怖くなる。けれど神は“恐れの鎖”を断ち切る。(創世記48〜50章) ヨセフの物語⑤(創世記48〜50章) 赦されたのに、また怖くなる。けれど神は“恐れの鎖”を断ち切る。 エジプトの夕暮れは、静かでした。ゴシェンの地に住むヤコブ一家は、飢饉の時代でも守られ、食べ物に困ることはありません。それでも、心の中には「いつか終わるのでは」という不安が残ります。恵みの中にいても、人の心は弱いのです。... 2026年4月8日 K•HONJO
信仰 ヨセフの物語④涙が恐れを溶かし。神は“生かすため”に道をつなぐ。(創世記45〜47章) ヨセフの物語④(創世記45〜47章) 「私がヨセフです。」涙が恐れを溶かし。神は“生かすため”に道をつなぐ。 兄たちは、息ができないほど緊張していました。目の前にいるエジプトの宰相は、言葉も顔も鋭い。しかも、末の弟ベニヤミンを“盗みの罪人”として引き留めると言う。 その時。ユダが前へ出て、身代わりを申し出ました。「どう... 2026年4月8日 K•HONJO
信仰 ヨセフの物語③(創世記42〜44章)ヨセフと兄弟たちの再開と神様の壮大な計画 「神が生かすために遣わされた」という摂理の宣言に合う賛美 『御手の中で(In His Time)』 ヨセフの物語③(創世記42〜44章) 再会はすぐ和解にならない。神は“心の治療”を始められる。 飢饉が地を覆いました。畑は乾き。麦の穂は実らず。家のかまどの火も弱くなります。「エジプトには穀物があるらしい。」その噂は風の... 2026年4月8日 K•HONJO