NEW! 【聖書通読日課】 「忘れないこと」が最大の感謝。恵みを数える5つのステップ【詩篇103篇1節~5節】 「忘れないこと」が最大の感謝。恵みを数える5つのステップ【詩篇103篇1節~5節】 導入:なぜ私たちは「恵み」を忘れてしまうのか? 日々の忙しさに追われていると、私たちの心はいつの間にか「足りないもの」や「不満なこと」でいっぱいになってしまいます。「もっと時間があれば」「もっと健康なら」「あの時あんな失敗をしなければ」... 2026年3月22日 HONJO
NEW! ホッと一休み 神が与えて下さったものはおくびょうの霊ではなく、力と愛と慎みの霊 テーマ:「神が与えて下さったものは“おくびょうの霊”ではなく—力・愛・つつしみの霊」(Ⅱテモテ1:7–14) 1.導入――“おくびょうの霊”に飲み込まれそうなとき 私たちは、ときに失敗の記憶や人の評価、将来への不安に押されて、心が小さく縮こまってしまいます。 パウロは獄中からテモテに書きました。外側の鎖より内側の恐れ... 2026年3月22日 HONJO
NEW! 【聖書通読日課】 【聖書通読第12週1日目】神は「所有」と「時間」を、恵みの方向へ戻される(レビ記25章/ルカ16章) 第12週1日目神は「所有」と「時間」を、恵みの方向へ戻される(レビ記25章/ルカ16章) レビ記25章:解説(安息年・ヨベルの年) レビ記25章は、神が民に「時間」と「土地」の扱い方を教える章です。 中心は、七年ごとの安息年と、五十年目のヨベルの年です。ここで神ははっきり言われます。土地は本質的に人のものではなく、主の... 2026年3月22日 HONJO
NEW! 信仰 【不正な管理人のたとえ】神か、富か?二人の主人に仕えられない現実(ルカ16章) 【不正な管理人のたとえ】神か、富か?二人の主人に仕えられない現実(ルカ16章) 導入:なぜこのたとえは“引っかかる”のか 「不正な管理人が褒められる」と聞くと、多くの人が胸の中でブレーキを踏みます。ずるいことをした人が評価されるなら、聖書は何を教えているのか。そこが引っかかるのは自然です。 けれど主イエスは、ずるを肯定... 2026年3月22日 HONJO
【聖書通読日課】 第12週聖書通読週間予定表 第12週1日目(レビ記25章/ルカ16章) レビ記25章:解説 安息年とヨベルの年が示されます。土地は主のものであり、人も主に属するという土台の上で、貧困や負債が固定化しない仕組みが与えられます。返還、解放、買い戻しが規定され、弱い者が押しつぶされないように、神が社会の構造にも手を入れて守ら... 2026年3月21日 HONJO
信仰 なぜ彼らは銃を撃たずに槍で殺されたのか?死を超えて語り継がれるイエス様の福音 なぜ彼らは銃を撃たずに槍で殺されたのか?死を超えて語り継がれるイエス様の福音 1956年、エクアドルのアマゾン奥地で起きた「オペレーション・アウカ(アウカ作戦)」。この出来事は、5人の若い宣教師が未接触部族によって殺害されるという衝撃的な悲劇として世界に知れ渡りました。しかし、この物語の真髄は「死」にあるのではなく、そ... 2026年3月21日 HONJO
ホッと一休み 目に見えなくても、あなたは一人じゃない。「いつも共に」という究極の約束(マタイの福音書 28章20節) 目に見えなくても、あなたは一人じゃない。「いつも共に」という究極の約束 こんにちは。いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。 ふとした瞬間に、言いようのない不安に襲われたり、「結局、自分は一人なんだな」と孤独を感じたりすることはありませんか? 周りに人がいても、家族がいても、心の中にぽっかりと穴が開いたよう... 2026年3月21日 HONJO
信仰 【21歳で天に召された青年が遺した「神様の愛の真実」】( 111ページの証し集と48分聖書メッセージ) あなたはこの証しを読まずに人生を終えていいのですか? 21歳の生涯を走り切り、神様の愛と恵みの福音を証しした青年の記録 🟢特別無料プレゼント🟢 ▶️▶️ 111ページの証し集と48分の聖書メッセージ ◀️◀️ 若きいのちが遺した、神様へのまっすぐな愛 ――あなたは、このような死をもってしても終わらない愛に触れたことがあ... 2026年3月20日 HONJO
信仰 【聖書通読第11週6日目】消えない光と、帰り道の父。神は今日も私を迎え直す(レビ24/ルカ15) 【聖書通読第11週6日目】消えない光と、帰り道の父。神は今日も私を迎え直す(レビ24/ルカ15) 今日の説明文 レビ記24章は、幕屋の灯と供えのパン、そして「神の名」をめぐる出来事を通して、神の臨在と聖さが軽く扱えないことを示します。 ルカ15章は、失われた羊・銀貨・放蕩息子のたとえで、迷った者を探し、抱きしめて回復さ... 2026年3月20日 HONJO
信仰 【詩篇23篇】主はわたしの羊飼い。十字架で証明された「乏しいことがない」 主はわたしの羊飼い。十字架で証明された「乏しいことがない」 弱く、臆病で、遠くがよく見えない羊は、一匹では生きていけないと言われます。迷いやすく、転びやすく、危険に気づくのも遅い。だから羊には、群れと、導く羊飼いが必要です。 詩篇23篇は、その羊の姿に私たちを重ねながら、「主が羊飼いである」ことの安心を、静かに、しかし... 2026年3月20日 HONJO
信仰 【 ルカ14:16-24 その ③ 】宴会の主人の心:断られても、招きをやめない神 宴会の主人の心:断られても、招きをやめない神(ルカ14:16-24) 16するとイエスはこう言われた。 「ある人が盛大な宴会を催し、大ぜいの人を招いた。17宴会の時刻になったのでしもべをやり、招いておいた人々に、『さあ、おいでください。もうすっかり、用意ができましたから。』と言わせた。18ところが、みな同じように断わり... 2026年3月19日 HONJO
十字架 【 ルカ14:16-24 その➁ 】 恵みは“ふさわしい人”の報酬ではなく、“来る人”への贈り物 恵みは“ふさわしい人”の報酬ではなく、“来る人”への贈り物(ルカ14:16-24) 16するとイエスはこう言われた。 「ある人が盛大な宴会を催し、大ぜいの人を招いた。17宴会の時刻になったのでしもべをやり、招いておいた人々に、『さあ、おいでください。もうすっかり、用意ができましたから。』と言わせた。18ところが、みな同... 2026年3月19日 HONJO