NEW! 【聖書通読日課】 【詩篇51篇の「ダビデの祈り」のから学ぶ】クリスチャンが犯す罪の悔い改めによる『救いの喜びの回復』 ダビデの生涯において最も暗く、そして最も深い恵みが示された詩篇51篇から深読みしていきたいです。 ダビデの祈りの核心は「関係が完全に断絶してしまったことへの恐怖」ではなく、「神との交わりの中にあった『救いの喜び』を失ってしまったことへの深い悲しみと、その回復への渇望」にあります。 このダビデの姿から私たちが今日学ぶべき... 2026年7月26日 こころのオアシス
NEW! 信仰 嵐の中で眠る小鳥――不安と空しさの世の中で「揺るがない平安」を手に入れる方法 嵐の中で眠る小鳥――不安と空しさの世の中で「揺るがない平安」を手に入れる方法 私たちは皆、「心穏やかに、安心して生きたい」と願っています。 長年、生活の困難や心の痛みを抱える方々のケアに寄り添い、数え切れないほどの声に耳を傾けていると、現代人がいかに深い「不安」や「空しさ」と隣り合わせで生きているかを痛感します。 モノ... 2026年7月26日 こころのオアシス
NEW! 【聖書通読日課】 【新約聖書 エペソ人への手紙:全体概略と各章の分かりやすい学び】 【新約聖書 エペソ人への手紙:全体概略と各章の分かりやすい学び】 エペソ人への手紙は、使徒パウロがローマの獄中から書き送った、聖書の中でも最も美しく、希望に満ちた手紙の一つです。全体の構成は非常にダイナミックで、私たちの人生の「土台・歩み・戦い」という3つのステップを見事に描き出しています。 エペソ人への手紙 全体の概... 2026年7月26日 こころのオアシス
NEW! 【聖書通読日課】 【聖書通読 第30週 1日目】神様との「取引」を手放すことと、互いの重荷を負い合う「恵みの種まき」 【聖書通読 第30週 1日目】神様との「取引」を手放すことと、互いの重荷を負い合う「恵みの種まき」 士師記11章からは、神様の愛を誤解し、不必要な「取引」を持ちかけてしまったエフタの悲劇を通して、軽はずみな言葉の重みを学びます。ガラテヤ書6章からは、人々の痛みに寄り添い、重荷を共に担うことの尊さと、諦めずに愛の種を蒔き... 2026年7月26日 こころのオアシス
NEW! 【聖書通読日課】 第30週聖書通読の週間予定表(士師記 11章~ / ガラテヤ 6章~) 第30週聖書通読の週間予定表(士師記 11章~ / ガラテヤ 6章~) 1日目:士師記 11章 / ガラテヤ 6章 【旧約】士師記 11章 ギルアデ人エフタの物語です。遊女の息子として一族から追放されたエフタですが、アモン人との戦いでリーダーとして呼び戻されます。彼は神の霊に満たされて勝利を収めますが、戦いの前に「最初... 2026年7月26日 こころのオアシス
ホッと一休み 【聖書通読 第29週:ホッとひと休み】背中の荷物を降ろして、天のお父さんの御胸で眠る日 【聖書通読 第29週:ホッとひと休み】背中の荷物を降ろして、天のお父さんの御胸で眠る日 今週も一週間、本当にお疲れ様でした。 士師記では、人間の弱さや失敗、そして神様のあわれみの深さに触れ、ガラテヤ書では「私たちはルールの奴隷ではなく、愛された子どもである」という絶対的な恵みの宣言を味わってきました。 日々、気がつかな... 2026年7月25日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読 第29週 6日目】見捨てきれない「神の涙」と、聖霊なる神様にゆだねて実る「恵みの果実」 【聖書通読 第29週 6日目】見捨てきれない「神の涙」と、聖霊なる神様にゆだねて実る「恵みの果実」 士師記10章からは、何度裏切られても私たちを愛し抜き、私たちの痛みに胸をえぐられるような「神様の親心」を。そしてガラテヤ書5章からは、努力で絞り出すのではなく、神様の愛の光を浴びることで自然に育つ「御霊の実」について学び... 2026年7月24日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読 第29週 5日目】偉ぶるいばらよりも「人を潤すオリーブ」へ――そして、奴隷の恐れから「神の子」の自由へ 【聖書通読 第29週 5日目】偉ぶるいばらよりも「人を潤すオリーブ」へ――そして、奴隷の恐れから「神の子」の自由へ 士師記9章からは、自己顕示欲にまみれたリーダーシップの悲劇と、静かに他者の人生を支え、潤すことの尊さを「木々の例え」から学びます。ガラテヤ書4章からは、厳しいルールの管理下(後見人の下)にある状態から、無... 2026年7月23日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読 第29週 4日目】成功の後に潜む「金のエポデ」と、ルールから解放された「愛される子」 【聖書通読 第29週 4日目】成功の後に潜む「金のエポデ」と、ルールから解放された「愛される子」 士師記8章からは、偉大な勝利の直後に待ち受けている「成功という名の落とし穴」と、目に見える記念碑(偶像)の恐ろしさを学びます。そしてガラテヤ書3章からは、自分の努力で神様の愛を勝ち取ろうとする「ルールの奴隷」から解放され、... 2026年7月22日 こころのオアシス
信仰 ギデオンの兵士が3万2千から300へ!「自分の力」を手放す時、神の奇跡が始まる 3万2千から300へ――「自分の力」を手放す時、神の奇跡が始まる 旧約聖書士師記7章に記されたギデオンの戦いは、私たちの常識や計算を根底から覆す「神様の算術」を教えてくれます。 当時、イスラエルに攻め込んできたミデヤン人の大軍は13万5千人。それに対し、ギデオンのもとに集まった兵士は3万2千人でした。すでに4倍以上の戦... 2026年7月21日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読 第29週 3日目】打ち砕かれた「空の壺」から放たれる光と、私に代わって「キリストが生きる」恵み 【聖書通読 第29週 3日目】打ち砕かれた「空の壺」から放たれる光と、私に代わって「キリストが生きる」恵み 士師記7章からは、自分のプライドや力を手放し「壺が打ち砕かれる」ことで初めて輝き出す神様の圧倒的な勝利を学びます。そしてガラテヤ書2章からは、溺れる者が救助者に身を任せるように、自分の努力を諦めて「キリストに生き... 2026年7月21日 こころのオアシス
神の恵み 【メッセージ】巨匠の御手が触れるとき――神様の尊い楽器として新しくされる人生 【メッセージ】巨匠の御手が触れるとき――神様の尊い楽器として新しくされる人生 マイラ・ブルックス・ウェルチの名詩『The Touch of the Master's Hand(巨匠の手のふれ)』は、古ぼけたバイオリンが、名手の手に渡った瞬間に計り知れない価値を放つという美しい物語を通して、神様と私たち人間の関係を鮮やか... 2026年7月20日 こころのオアシス