【聖書通読日課】 聖書通読【第43週 4日目】「自分の王国」を手放し、真の王に全権をゆだねる圧倒的な平安 (列王記 第一 12章 / ヨハネの黙示録 11章) 聖書通読【第43週 4日目】「自分の王国」を手放し、真の王に全権をゆだねる圧倒的な平安 (列王記 第一 12章 / ヨハネの黙示録 11章) 今日の聖書箇所は、私たちが無意識のうちに握りしめている「自分の人生のコントロール権」を手放し、キリストを真の主人としてお迎えすることの難しさと、その先にある圧倒的な平安を描き出し... 2026年10月27日 こころのオアシス
信仰 賛美の歌『善き力に囲まれて』:狂気の世界(ナチスドイツの横暴)における真の王(イエスキリスト)への忠誠(明け渡し) 賛美の歌『善き力に囲まれて』:狂気の世界(ナチスドイツの横暴)における真の王(イエスキリスト)への忠誠(明け渡し) ディートリヒ・ボンヘッファーの遺作となった詩「善き力に囲まれて(Von guten Mächten)」は、安全で穏やかな書斎ではなく、死の影が覆うゲシュタポの地下牢で生み出された、キリスト教信仰の最も崇高... 2026年10月27日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 聖書通読【第43週 3日目】過去の栄光の限界と、みことばを「食べる」真の従順 (列王記 第一 11章 / ヨハネの黙示録 10章) 聖書通読【第43週 3日目】過去の栄光の限界と、みことばを「食べる」真の従順 (列王記 第一 11章 / ヨハネの黙示録 10章) 今日も深い恵みの世界へとご一緒に進んでいきましょう。 今日の箇所は、私たちがどれほど「自力」に頼りやすい危うい存在であるか、そして、神様の絶対的な主権とみことばの真理がいかに力強いものであ... 2026年10月26日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 聖書通読【第43週 2日目】真の知恵を求める渇望と、悔い改めを呼びかける神の正義 (列王記 第一 10章 / ヨハネの黙示録 9章) 聖書通読【第43週 2日目】真の知恵を求める渇望と、悔い改めを呼びかける神の正義 (列王記 第一 10章 / ヨハネの黙示録 9章) 列王記第一10章とヨハネの黙示録9章を通して、「恵み・悔い改め・行い」のメッセージを、現代を生きる私たち理解できるように紐解いていきましょう。 1.列王記 第一 10章 —— 地上の栄華... 2026年10月26日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 聖書通読【第43週 1日目】神様の「もし」と、聖徒の祈り(列王記 第一 9章 / ヨハネの黙示録 8章) 聖書通読【第43週 1日目】神様の「もし」と、聖徒の祈り(列王記 第一 9章 / ヨハネの黙示録 8章) ① 神様が、もう一度会いに来られた 神殿と宮殿が完成したとき、神様はソロモンに二度目に現れました(1列王9:2)。一度目は、ソロモンが若い王になったばかりのギブオンの夜でした(3章)。 神様はまず、うれしいことを言... 2026年10月25日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 聖書通読 第43週 週間予定表(列王記 第一 9章~ヨハネの黙示録 8章~) 聖書通読 第43週 週間予定表(列王記 第一 9章~ヨハネの黙示録 8章~) 日 旧約 新約 テーマ 1日目 列王記 第一 9章 ヨハネの黙示録 8章 神様の「もし」と、聖徒の祈り 2日目 列王記 第一 10章 ヨハネの黙示録 9章 あふれる富と、悔い改めない心 3日目 列王記 第一 11章 ヨハネの黙示録 10章 心... 2026年10月25日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 聖書通読第42週 【ホッと一休み】槍を持った手が、洗礼を授ける手に変わった日 聖書通読第42週 【ホッと一休み】槍を持った手が、洗礼を授ける手に変わった日 今週は、ソロモンの神殿や黙示録のさばきなど、少し重たいテーマが続きましたね。ここで温かいお茶でも飲みながら、ひとつの実話に耳をかたむけてみましょう。 ① ジャングルに消えた5人の若者 1956年1月、南米エクアドルのジャングルで、5人のアメリ... 2026年10月24日 こころのオアシス
信仰 恐れの中で神に目を留める:無力さを手放し「祝福の谷」に至る道のり(旧約聖書:歴代誌第2 20章) 恐れの中で神に目を留める:無力さを手放し「祝福の谷」に至る道のり(旧約聖書:歴代誌第2 20章) 1. 恐れと焦りのただ中で:突然の危機に対する人間の反応 突然やってくる人生の「大軍」 旧約聖書の歴代誌第二20章を開くと、ユダの王ヨシャパテに突然の危機が訪れる場面から物語が始まります。モアブ人、アモン人、そしてメウニ人... 2026年10月23日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 聖書通読【第42週 6日目】小羊の血で洗われた「白い衣」 ― 恵みに生かされ、仕える人々(列王記 第一 8章 / ヨハネの黙示録 7章) 聖書通読【第42週 6日目】小羊の血で洗われた「白い衣」 ― 恵みに生かされ、仕える人々(列王記 第一 8章 / ヨハネの黙示録 7章) ① 神様の栄光が満ちた日 神殿ができあがり、契約の箱が運びこまれると、雲が主の宮に満ちました。祭司たちは、その栄光のために立って仕えることができなかったほどです(1列王8:10〜11... 2026年10月23日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 聖書通読【第42週 5日目】肉の弱さと、悔い改めない者に下る「小羊の御怒り」(列王記 第一 7章 / ヨハネの黙示録 6章) 聖書通読【第42週 5日目】肉の弱さと、悔い改めない者に下る「小羊の御怒り」(列王記 第一 7章 / ヨハネの黙示録 6章) ① 7年と13年、時間の使い方は心を映す ソロモン王は、神様の家である神殿を7年で建てました(1列王6:38)。ところが、自分の住む宮殿には13年もかけました(1列王7:1)。 たとえば、ある人... 2026年10月22日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 聖書通読【第42週 4日目】人間の「最高の行い」の限界と、ほふられた「神の小羊」の完全な恵み (列王記 第一 6章 / ヨハネの黙示録 5章) 聖書通読【第42週 4日目】人間の「最高の行い」の限界と、ほふられた「神の小羊」の完全な恵み (列王記 第一 6章 / ヨハネの黙示録 5章) 第42週の4日目の解説に入ります。前回のやり取りで、あるクリスチャンが「すべては、神様の圧倒的な恵みのおかげです」と告白されました。その美しくへりくだった心の姿勢(真の悔い改め... 2026年10月21日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 聖書通読【第42週 3日目】神の絶対的な主権と、自らの冠を投げ出す「完全な礼拝」 (列王記 第一 5章 / ヨハネの黙示録 4章) 聖書通読【第42週 3日目】神の絶対的な主権と、自らの冠を投げ出す「完全な礼拝」 (列王記 第一 5章 / ヨハネの黙示録 4章) 第42週の3日目の聖書通読です。 今日の聖書箇所は、私たちがこの地上でなす「神様のみこころにそった良い行い」や「神様の御栄光のための奉仕」に対する、究極の答えを教えてくれます。 高く掲げる... 2026年10月20日 こころのオアシス