信仰 【聖書に学ぶ】「自分はイナゴだ」という絶望から抜け出す方法。問題より大きな神様を見上げる「心のサイズ感」とは? 【聖書に学ぶ】「自分はイナゴだ」という絶望から抜け出す方法。問題より大きな神様を見上げる「心のサイズ感」とは? 人生には、どうしても自分の力では太刀打ちできないような「高い壁」が現れることがあります。 健康の不安、家族の問題、職場の人間関係、あるいは将来への漠然とした恐怖。 それらが一度に押し寄せると、私たちの心はあっ... 2026年4月7日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読第14週 4日目】問題の大きさではなく、神様の大きさを見る信仰へ(民数記13章ヨハネ7章) 【聖書通読第14週 4日目】問題の大きさではなく、神様の大きさを見る信仰へ(民数記13章ヨハネ7章) 民数記13章 / ヨハネ7章 問題の大きさではなく、神様の大きさを見る信仰へ 民数記13章とヨハネ7章には、どちらにも「人の見方」と「神様の見方」の違いがよく表れています。 民数記13章では、約束の地を偵察した者たちが... 2026年4月7日 HONJO
信仰 「わたしだ。恐れることはない」ヨハネ6章に学ぶ、不安の夜に響く主の御声 「わたしだ。恐れることはない」ヨハネ6章に学ぶ、不安の夜に響く主の御声 ――ヨハネ6章に学ぶ、不安の夜に響く主の御声 ヨハネ6章には、イエス様が湖の上を歩いて弟子たちのもとに来られる場面が記されています。 この出来事は、ただ「不思議な奇跡が起こった」という話ではありません。 そこには、不安の中にいる者に対する主の深いあ... 2026年4月6日 HONJO
信仰 「わたしはいのちのパンです」たましいの餓えを満たす主 「わたしはいのちのパンです」たましいの餓えを満たす主 私たちは毎日、食べ物を必要としています。 朝ごはんを食べなければ力が出ませんし、何も食べずにいれば体は弱っていきます。 体が生きるためには、パンが必要です。 けれども聖書は、それだけではないことを教えています。 人には、体だけでなくたましいがあります。 そして、たま... 2026年4月6日 HONJO
神の恵み 「主の恵みは、一人の小さな従順から始まる」ヨハネ6章 五千人の給食に見る、小さなささげものを用いられる主 主の恵みは、一人の小さな従順から始まる ――ヨハネ6章 五千人の給食に見る、小さなささげものを用いられる主 ヨハネ6章の五千人の給食は、とても有名な奇跡です。 大勢の群衆がイエス様のもとに集まり、夕方になり、食べるものがありませんでした。 弟子たちは困りました。 「こんなに大勢の人に、どうやって食べさせることができるだ... 2026年4月6日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読第14週 3日目】 人と比べずに主を見上げ、いのちのパンで満たされる(民数記12章/ヨハネ6章) 聖書通読第14週 3日目 人と比べずに主を見上げ、いのちのパンで満たされる(民数記12章/ヨハネ6章) 民数記12章 / ヨハネ6章 人と比べず主を見上げ、いのちのパンで満たされる 民数記12章とヨハネ6章には、心の向きに関する大切な教えがあります。 民数記12章では、人と比べることから生まれる不満やつぶやきが描かれて... 2026年4月6日 HONJO
信仰 現代のクリスチャンにとっての「雲の柱・火の柱」は?(現代の3つの柱) 人生の岐路に立ったとき、あるいは「これからどうすればいいのか」と五里霧中の真っ暗闇にいるとき、旧約聖書のイスラエルの民を導いた「雲の柱・火の柱」があればどんなに心強いだろう、と思うことがありますよね。 パッと目に見える形で、進むべき方向を指し示してほしい――。 その切実な願いに応えるように、新約時代を生きる私たちにも、... 2026年4月6日 HONJO
【聖書通読日課】 「もう無理」と思っていた場所に、主は来てくださる――ベテスダの池で起こった希望の出来事」 「もう無理」と思っていた場所に、主は来てくださる――ベテスダの池で起こった希望の出来事」 説明文 ヨハネ5章のベテスダの池の出来事は、38年間苦しみ続けた人にイエス様が近づき、新しい歩みを与えられた場面です。 ベテスダの池の背景をわかりやすく見ながら、長い絶望の中にいる人にも主が声をかけてくださること、そして「もう無理... 2026年4月6日 HONJO
信仰 【クリスチャンでない方へ!福音メッセージ】恵みを当たり前にしてしまう私たちと、それでも見捨てない神様 恵みを当たり前にしてしまう私たちと、それでも見捨てない神様 ― 民数記11章からわかる人間の心と福音 ― 私たちは、何か良いことがあった時には喜びます。 でも、その良いことが続くと、だんだんそれを「普通のこと」「当たり前のこと」と感じるようになります。 たとえば、蛇口をひねれば水が出ること。 電気をつければ明るくなるこ... 2026年4月6日 HONJO
信仰 神様の恵みを当たり前にせず、日々新たにしていく秘訣 ― 民数記11章に学ぶ、感謝を失わない信仰 ― 神様の恵みを当たり前にせず、日々新たにしていく秘訣 ― 民数記11章に学ぶ、感謝を失わない信仰 ― エジプトを脱出したイスラエルの民は、決して自分たちの力で自由になったのではありませんでした。 神様がモーセを通して導き、海を分け、荒野で守り、そして毎日マナを与えて養ってくださったのです。 本来なら、彼らは「主はなんとす... 2026年4月6日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読第14週 2日目不平の中でも、主は見捨てず、弱った人を立たせてくださる(民数記11章/ヨハネ5章) 聖書通読第14週 2日目 民数記11章 / ヨハネ5章 不平の中でも、主は見捨てず、弱った人を立たせてくださる 民数記11章とヨハネ5章には、少し共通するものがあります。 それは、人の弱さやつぶやきや行き詰まりの中に、なお神様が関わり、必要を満たし、立たせてくださるということです。 民数記11章では、イスラエルの民が不... 2026年4月6日 HONJO
救い 【第2部】人の心に刻まれた「良心」や「正義感」という『神様の指紋』(神様の存在は?) 🌿 目に見えない神様の存在はどうしてわかるの?| 第2部(4部作) 目次 第2部(4章、5章、6章) **はじめに:なぜ「見えない存在」を信じるのは難しいのか?** **空気や愛も「見えないけれどある」ものの代表例** **自然界に見る「神の設計図」—太陽・宇宙・DNAの奇跡** 4章 **人の心に刻まれた「良心」や「... 2026年4月6日 HONJO