NEW! 【聖書通読日課】 【聖書通読 第16週週間 予定表 】週間テーマ「見上げて生きる信仰」民数記21章~26章/ヨハネ16章~21章 第16週の中心テーマ 第16週の中心テーマは、「見上げて生きる信仰」です。 民数記21章の青銅の蛇は、絶望の中で神が備えた救いを“見上げる”ことによって生きる道が開かれることを示します。 続く民数記22〜24章では、人の悪意や策略があっても神の祝福は止められず、神の計画が人の手を超えて進むことが明らかになります。 そし... 2026年4月18日 HONJO
NEW! ホッと一休み 【ホッと一休み】聖書通読7日目 『命がけで届けられた一冊・・・「みことばは生きている」』 【ホッと一休み】命がけで届けられた一冊――「みことばは生きている」 聖書通読の7日目は「ホッと一休み」の日です。 神様の恵みで聖書を読めた人も、途中で止まってしまった人も、今日は肩の力を抜いて、「聖書がどれほど尊い贈り物か」を味わう日にしましょう。 私たちは、スマホで聖書を開ける時代に生きています。 けれど、歴史の中に... 2026年4月18日 HONJO
十字架 もし、あなたの人生の空白が埋まらないなら・・・満ち溢れる神様の恵みで満たしてください! もし、あなたの人生が空白が埋まらないなら・・・満ち溢れる神様の恵みで満たしてください!Ⅱコリント9:8「神の恵みはあふれる続けて止まらない」 十字架と復活が根拠の“常に・すべて・あらゆる・あふれる神の恵み”の約束 神は、あなたがたを、常にすべてのことに満ち足りて、すべての良いわざにあふれる者とするために、あらゆる恵みを... 2026年4月17日 HONJO
神の恵み 神の恵みの5つの『すべて』/あふれ続ける神の恵みとは?(Ⅱコリント9:8) 神様の恵みは、あふれてもあふれてもとどまることがない恵み 「常に、すべての、あらゆる、あふれるばかり」の神の恵みは“足りる”だけで終わらない(Ⅱコリント9:8) Ⅱコリント9:8には、恵みの大きさを強調する言葉が、ぎゅっと詰め込まれています。 Ⅱコリント9:8 神は、あなたがたを、 ①常に ②すべてのことに満ち足りて... 2026年4月17日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読 第15週6日目】怒りに飲まれそうになる日、主にとどまる「岩を打つ手から、実を結ぶ枝へ」 【聖書通読 第15週6日目】 怒りに飲まれそうになる日、主にとどまる「岩を打つ手から、実を結ぶ枝へ」 (民数記20章/ヨハネ15章) 民数記20章:解説 民数記20章は、荒野の旅の中でも特に重い出来事が続く章です。 まず、ミリヤムの死が記されます。 信仰の道には、別れと悲しみが現実として訪れることが示されます。 その... 2026年4月17日 HONJO
信仰 【ヨハネ14:6】「わたしが道・真理・いのち」―迷い・不安・罪の中にいる人へ福音メッセージ(救いの確信) 【ヨハネ14:6】「わたしが道・真理・いのち」―迷い・不安・罪の中にいる人へ福音メッセージ(救いの確信) 1|「道が分からない」夜に語られた言葉 ヨハネ14章は、弟子たちが不安で胸いっぱいになっている夜に語られました。 イエス様は十字架へ向かわれます。弟子たちは「これからどうなるのか」と心が揺れます。 そんなとき主は、... 2026年4月16日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読 第15週5日目】汚れをきよめる道と、離れない主の約束(民数記19章/ヨハネ14章) 【聖書通読 第15週5日目】汚れをきよめる道と、離れない主の約束(民数記19章/ヨハネ14章) テーマ:汚れをきよめる道と、離れない主の約束 民数記19章:赤い雌牛の灰と「汚れ」からのきよめ 解説 民数記19章は「赤い雌牛」のささげ物と、その灰を用いた“きよめの水”の規定が語られます。中心は、死に触れたことによる汚れ(... 2026年4月16日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読. 第15週4日目】 主に仕える務めと、主に仕えられる愛(民数記18章/ヨハネ13章) 聖書通読. 第15週4日目 主に仕える務めと、主に仕えられる愛(民数記18章/ヨハネ13章) テーマ:主に仕える務めと、主に仕えられる愛 民数記18章:祭司とレビ人の務め 解説 民数記18章は、祭司(アロンの家)とレビ人の役割、そして彼らを支える仕組みがはっきり示される章です。民数記16–17章で反逆と争いが起こった後... 2026年4月15日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読 第15週3日目】主が選ばれたしるしと、主を王として迎える道(民数記17章/ヨハネ12章) 【聖書通読 第15週3日目】主が選ばれたしるしと、主を王として迎える道(民数記17章/ヨハネ12章) テーマ:主が選ばれたしるしと、主を王として迎える道 民数記17章:芽を出した杖 解説 民数記16章の反逆の後、主は「だれを祭司として選ばれたのか」を、争いではなく“主ご自身のしるし”で明らかにされます。そこで各部族の代... 2026年4月14日 HONJO
信仰 「もし信じるなら、神の栄光を見る」——絶望の墓を希望の門に変える、たった一つの鍵 「もし信じるなら、神の栄光を見る」——絶望の墓を希望の門に変える、たった一つの鍵 人生には、誰の目にも「もう手遅れだ」としか思えない瞬間があります。取り返しのつかない失敗、癒えることのない深い悲しみ、あるいは「死」という抗いようのない現実。 それらは冷たい墓のように、私たちの希望を完全に塞(ふさ)いでしまいます。 聖... 2026年4月13日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読 第15週2日目】反抗の叫びの中でも、主はいのちの主として立っておられる(民数記16章ヨハネ11章) 【聖書通読 第15週2日目】反抗の叫びの中でも、主はいのちの主として立っておられる(民数記16章ヨハネ11章) 民数記16章:コラの反逆 解説 民数記16章は、コラ、ダタン、アビラムたちがモーセとアロンに逆らい、「あなたがたは出すぎている。会衆はみな聖なる者ではないか」と主張して対立が起こる章です。 一見「平等」や「正... 2026年4月13日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読第15週1日目】失敗のあとでも、主は「戻る道」を閉ざさない(民数記15章/ヨハネ10章) 第15週1日目(民数記15章/ヨハネ10章) 失敗のあとでも、主は「戻る道」を閉ざさない 民数記15章は、荒野を歩く民に対して、主が「ささげ物」と「過失の罪への取り扱い」を改めて示される章です。注目したいのは、これが“順調なとき”ではなく、つまずきや不信仰が露わになった流れの中で語られていることです。人間なら「もう見込... 2026年4月11日 HONJO