信仰 クリスチャンの心の屋根裏部屋から、王座へ ~イエス様の本当の居場所~ 心の屋根裏部屋から、王座へ ~イエス様の本当の居場所~ はじめに:宿屋に部屋がなかったイエス様 「そして初子を産み、布にくるんで、飼葉おけに寝かせた。宿屋には彼らのいる場所がなかったからである。」(ルカの福音書 2:7) 最初のクリスマス、救い主がこの世界に来られた時、ベツレヘムの宿屋には彼をお迎えするための部屋があり... 2026年6月9日 こころのオアシス
信仰 【その③】神様は本当に私を守ってくださるのか?イザヤ41章10節に学ぶ「神の守り」と「恐れるな」の本当の意味 ローマ8章31〜39節が教える「絶対に変わらない神様の守り」 「恐れるな。わたしはあなたとともにいる。 たじろぐな。わたしがあなたの神だから。 わたしはあなたを強め、 あなたを助け、 わたしの義の右の手で、 あなたを守る。」 (イザヤ41章10節) イザヤ41章10節を読んでいると、ある人はこう思うかもしれません。「で... 2026年6月8日 こころのオアシス
信仰 【その➁】神様は本当に私を守ってくださるのか?イザヤ41章10節に学ぶ「神の守り」と「恐れるな」の本当の意味 続く後半では、 義の右の手とは何か 神様の守りとお守りの違い なぜ神様はここまでして守ってくださるのか 本当にどんな時も守ってくださるのか 十字架が証明する神の愛 結論と適用 を長文にはなりますが、明らかにさせて下さい。 「恐れるな。わたしはあなたとともにいる。 たじろぐな。わたしがあなたの神だから。 わたしはあなた... 2026年6月8日 こころのオアシス
信仰 神様に愛されているからこそ祈れる〜聖書が教える「祈り」の本当の姿〜 神様に愛されているからこそ祈れる〜聖書が教える「祈り」の本当の姿〜 祈りの第一歩は「相手を知ること」 神様からの手紙(聖書)を開く 私たちは「祈り」と聞くと、目を閉じて自分の願いを一生懸命に念じることだと考えがちです。しかし、祈りについて考えるとき、まず一番大切なことがあります。それは、「祈る対象がどのような方か(どの... 2026年6月5日 こころのオアシス
信仰 【素晴らしい結論から逆算して生きる】「いつも喜べる」私たちクリスチャンの特権 素晴らしい結論から逆算して生きる〜「いつも喜べる」私たちクリスチャンの特権〜 私たちは皆、先の見えない人生という物語を生きています。明日何が起こるか、今日抱えている問題がどう解決するのか、誰にも分かりません。しかし、私たちクリスチャンには、この世の誰にも真似できない驚くべき特権が与えられています。その驚くべき特権とは、... 2026年6月5日 こころのオアシス
信仰 【ローマ書7章】自分の罪に絶望する時、十字架は最も輝く――パウロの葛藤が教える「どん底からの恵み」 自分の罪に絶望する時、十字架は最も輝く――パウロの葛藤が教える「どん底からの恵み」 クリスチャンとして神様に喜ばれる歩みをしたいと心から願いながらも、内なる罪に引きずられ、同じ過ちを繰り返して落ち込んでしまうことはありませんか。あの偉大な使徒パウロでさえ、自分の罪の深さに絶望し「みじめな人間だ」と叫びました。しかし、自... 2026年6月4日 こころのオアシス
信仰 恵みを安売りしない生き方、十字架の血で買われた「新しいいのち」の価値(ローマ人への手紙6章~) 恵みを安売りしない生き方、十字架の血で買われた「新しいいのち」の価値(ローマ人への手紙6章~) ローマ人への手紙6章から、「恵みによって罪が赦されるなら、もっと罪を犯してもよいのか?」という人間の浅はかな問いに答えます。神様の深い憐れみによる「無代価の恵み」を当たり前のものとして甘え、あぐらをかく危険性を警告しつつ、キ... 2026年6月3日 こころのオアシス
信仰 愛される価値なき私を愛してくださった神様の恵み~救われる資格のない者に与えられた永遠の救い~ 愛される価値なき私を愛してくださった神様の恵み~救われる資格のない者に与えられた永遠の救い~ 「愛される価値なきものを愛してくださり、救われる資格のないものに永遠の救いを与えてくださった神様の恵みを感謝します。」 クリスチャンとして歩んでいると、この言葉の重みを改めて感じることがあります。 私たちは、自分がどれほど神様... 2026年6月1日 こころのオアシス
信仰 聖書が教える神様が望んでおられる『礼拝』とは何か? 聖書が教える神様が望んでおられる『礼拝』とは何か? 礼拝とは「神様から受け取るもの」ではなく、「神様にささげるもの」です。 礼拝に行く理由を尋ねると、 「素晴らしいメッセージを聞くためです」 「元気をもらうためです」 「励まされるためです」 「祝福を受けるためです」 という答えを聞くことがあります。 もちろん、神様は礼... 2026年5月29日 こころのオアシス
信仰 苦境の中でダビデが失わなかったもの ―逆境の中でも消えなかった「信仰の光」― 苦境の中でダビデが失わなかったもの ―逆境の中でも消えなかった「信仰の光」― はじめに 人生には、「もうだめだ」と思ってしまうような時があります。 祈っても状況が変わらない 不安で夜眠れない 先が見えない 周囲に理解されない 敵に囲まれているように感じる そんな時、人は希望を失いやすくなります。 しかし聖書を見ると、ダ... 2026年5月29日 こころのオアシス
信仰 【福音という名の逃れの街(安全地帯)】神から逃げるのをやめて、神のもとへ逃げ込む 【福音という名の「逃れの街」(安全地帯)】神から逃げるのをやめて、神のもとへ逃げ込む 罪を犯した人間は、恐れから神様から隠れ、逃げようとします(偶像崇拝や現実逃避)。しかし神様は、裁くためではなく、私たちを愛して罪の裁きから救うためにキリストを遣わされました。神の怒りという厳粛な現実から、愛と恵みに満ちた十字架の安全地... 2026年5月28日 こころのオアシス
信仰 【ローマ人への手紙1章】私が福音を恥としない理由――すべての人を救う神の力 【ローマ人への手紙1章】私が福音を恥としない理由――すべての人を救う神の力 はじめに:私たちが「恥ずかしい」と思うとき 日常生活の中で、私たちが「何かを恥ずかしい」と感じたり、隠したくなったりするのはどのような時でしょうか。たとえば、周りのみんなが高級で流行りの服を着ている中で、自分だけが古びた、場違いな服を着てパーテ... 2026年5月28日 こころのオアシス