信仰 【聖書メッセージ】引き継がれる使命と、備えられる器:ヨシュアの任命にみる神の計画(民数記27章) 【聖書メッセージ】引き継がれる使命と、備えられる器:ヨシュアの任命にみる神の計画 人生には、必ず「交代」の時が訪れます。長年慣れ親しんだ役割を終えるとき、あるいは自分には到底無理だと思えるような大きな責任を任されるとき、私たちは不安や寂しさを感じることがあります。 民数記27章に記された、イスラエルの偉大な指導者モーセ... 2026年4月25日 こころのオアシス
信仰 クリスチャンへの励まし: 陶器師の手に身を委ねる:理解よりも信頼を クリスチャンへの励まし: 陶器師の手に身を委ねる:理解よりも信頼を はじめに:粘土は陶器師に問いかけるか 陶器師がろくろの前に座り、一つの粘土の塊に手を添えます。粘土は、自分がどのような形になるのか、なぜ今これほどまでに強く指で押されているのか、なぜ熱い火の中に投げ込まれなければならないのか、その理由を一つも知りません... 2026年4月23日 こころのオアシス
信仰 クリスチャンへの励まし: 「地上では理解できないけれど天国で理解できるノート」に理解できないことを今預ける平安 クリスチャンへの励まし: 「天で理解できるノート」に預ける平安 はじめに:私たちは「すべて」を知らなくていい 日々、聖書を読み、祈り、主と共に歩もうとする中で、私たちは時として大きな壁にぶつかります。「なぜ、善意で生きようとする人がこれほど苦しむのか」「聖書のこの箇所とあの箇所はどうしても矛盾しているように見える」「祈... 2026年4月23日 こころのオアシス
信仰 【テモテを励ますパウロ】日々の「専念」があなたを変える ——テモテ第一 4章13節に学ぶ、揺るがない心の整え方 タイトル:日々の「専念」があなたを変える ——テモテ第一 4章13節に学ぶ、揺るがない心の整え方 説明文 忙しい現代社会の中で、私たちは常に「何かに追われる」ような感覚を抱いています。信仰生活においても、「もっと立派な人間にならなければ」「もっと深く理解しなければ」と焦りを感じることはないでしょうか。 パウロが若き指導... 2026年4月21日 こころのオアシス
信仰 【ヨハネ14:6】「わたしが道・真理・いのち」―迷い・不安・罪の中にいる人へ福音メッセージ(救いの確信) 【ヨハネ14:6】「わたしが道・真理・いのち」―迷い・不安・罪の中にいる人へ福音メッセージ(救いの確信) 1|「道が分からない」夜に語られた言葉 ヨハネ14章は、弟子たちが不安で胸いっぱいになっている夜に語られました。 イエス様は十字架へ向かわれます。弟子たちは「これからどうなるのか」と心が揺れます。 そんなとき主は、... 2026年4月16日 こころのオアシス
信仰 「もし信じるなら、神の栄光を見る」——絶望の墓を希望の門に変える、たった一つの鍵 「もし信じるなら、神の栄光を見る」——絶望の墓を希望の門に変える、たった一つの鍵 人生には、誰の目にも「もう手遅れだ」としか思えない瞬間があります。取り返しのつかない失敗、癒えることのない深い悲しみ、あるいは「死」という抗いようのない現実。 それらは冷たい墓のように、私たちの希望を完全に塞(ふさ)いでしまいます。 聖... 2026年4月13日 こころのオアシス
信仰 見えているのに見えない人|ヨハネ9章が暴く“心の盲目”と福音 1 ヨハネ9章は「癒しの物語」以上の物語です ヨハネ9章は、生まれつき目の見えない人が癒される、驚くべき出来事が語られます。しかしこの章の中心は、奇跡の派手さそのものではありません。もっと深いテーマがあります。それは「見えるとは何か」「見えないとは何か」という問いです。 イエス様はその人の目を開かれました。同時に、この... 2026年4月11日 こころのオアシス
信仰 神様のメッセージを届ける器として——『MIKOTOBA』(ブログ)の原点回帰 神様のメッセージを届ける器として——『MIKOTOBA』(ブログ)の原点回帰 1. 「自分の力」という錯覚がもたらしたもの 成功を自分の手柄にしてしまった慢心 わたしたちは日々、一生懸命に生きています。特に、神様のために、誰かのためにという思いで活動しているとき、物事がスムーズに進み始めると、心の中に少しずつ「ある変化... 2026年4月10日 こころのオアシス
信仰 【聖書通読第14週 6日目】御言葉を忘れず、主によって目を開いていただく(民数記15章とヨハネ9章) 【聖書通読第14週 6日目】御言葉を忘れず、主によって目を開いていただく(民数記15章とヨハネ9章) 民数記15章 / ヨハネ9章 御言葉を忘れず、主によって目を開いていただく 民数記15章とヨハネ9章には、どちらにも「見える」「覚える」ということに関わる大切な教えがあります。 民数記15章では、神様の民が御言葉を忘れ... 2026年4月9日 こころのオアシス
信仰 【賛美の歌】クリスチャンを励まし、信仰を導く賛美10選!! クリスチャンを励まし、信仰を立て上げ、苦しみの中でも主を見上げる助けになる賛美を10曲選びました。 できるだけ、長く教会で愛され、背景や由来が比較的よく知られている曲を中心にしています。 1. アメイジング・グレイス ジョン・ニュートンが作った有名な賛美です。彼は若い頃、荒れた生活を送り、奴隷貿易にも関わっていましたが... 2026年4月8日 こころのオアシス
信仰 【姦淫の女】石打ち用の冷たい石から、「私は世の光です」と言われた愛なる光へ。死の宣告が「いのちの宣言」へ 【姦淫の女】石打ち用の冷たい石から、「私は世の光です」と言われた愛なる光へ。死の宣告が「いのちの宣言」に変わった劇的な瞬間 ヨハネの福音書8章には、聖書の中でも最もドラマチックで、私たちの魂を震わせる一場面が記されています。 それは、一人の女性が絶体絶命の淵で、死の恐怖から命の光へと引き上げられた瞬間です。 この物語は... 2026年4月8日 こころのオアシス
信仰 ヨセフの物語⑤赦されたのに、また怖くなる。けれど神は“恐れの鎖”を断ち切る。(創世記48〜50章) ヨセフの物語⑤(創世記48〜50章) 赦されたのに、また怖くなる。けれど神は“恐れの鎖”を断ち切る。 エジプトの夕暮れは、静かでした。ゴシェンの地に住むヤコブ一家は、飢饉の時代でも守られ、食べ物に困ることはありません。それでも、心の中には「いつか終わるのでは」という不安が残ります。恵みの中にいても、人の心は弱いのです。... 2026年4月8日 K•HONJO