信仰 【テモテを励ますパウロ】日々の「専念」があなたを変える ——テモテ第一 4章13節に学ぶ、揺るがない心の整え方 タイトル:日々の「専念」があなたを変える ——テモテ第一 4章13節に学ぶ、揺るがない心の整え方 説明文 忙しい現代社会の中で、私たちは常に「何かに追われる」ような感覚を抱いています。信仰生活においても、「もっと立派な人間にならなければ」「もっと深く理解しなければ」と焦りを感じることはないでしょうか。 パウロが若き指導... 2026年4月21日 こころのオアシス
信仰 【ヨハネ14:6】「わたしが道・真理・いのち」―迷い・不安・罪の中にいる人へ福音メッセージ(救いの確信) 【ヨハネ14:6】「わたしが道・真理・いのち」―迷い・不安・罪の中にいる人へ福音メッセージ(救いの確信) 1|「道が分からない」夜に語られた言葉 ヨハネ14章は、弟子たちが不安で胸いっぱいになっている夜に語られました。 イエス様は十字架へ向かわれます。弟子たちは「これからどうなるのか」と心が揺れます。 そんなとき主は、... 2026年4月16日 こころのオアシス
信仰 「もし信じるなら、神の栄光を見る」——絶望の墓を希望の門に変える、たった一つの鍵 「もし信じるなら、神の栄光を見る」——絶望の墓を希望の門に変える、たった一つの鍵 人生には、誰の目にも「もう手遅れだ」としか思えない瞬間があります。取り返しのつかない失敗、癒えることのない深い悲しみ、あるいは「死」という抗いようのない現実。 それらは冷たい墓のように、私たちの希望を完全に塞(ふさ)いでしまいます。 聖... 2026年4月13日 こころのオアシス
信仰 見えているのに見えない人|ヨハネ9章が暴く“心の盲目”と福音 1 ヨハネ9章は「癒しの物語」以上の物語です ヨハネ9章は、生まれつき目の見えない人が癒される、驚くべき出来事が語られます。しかしこの章の中心は、奇跡の派手さそのものではありません。もっと深いテーマがあります。それは「見えるとは何か」「見えないとは何か」という問いです。 イエス様はその人の目を開かれました。同時に、この... 2026年4月11日 こころのオアシス
信仰 神様のメッセージを届ける器として——『MIKOTOBA』(ブログ)の原点回帰 神様のメッセージを届ける器として——『MIKOTOBA』(ブログ)の原点回帰 1. 「自分の力」という錯覚がもたらしたもの 成功を自分の手柄にしてしまった慢心 わたしたちは日々、一生懸命に生きています。特に、神様のために、誰かのためにという思いで活動しているとき、物事がスムーズに進み始めると、心の中に少しずつ「ある変化... 2026年4月10日 こころのオアシス
信仰 【聖書通読第14週 6日目】御言葉を忘れず、主によって目を開いていただく(民数記15章とヨハネ9章) 【聖書通読第14週 6日目】御言葉を忘れず、主によって目を開いていただく(民数記15章とヨハネ9章) 民数記15章 / ヨハネ9章 御言葉を忘れず、主によって目を開いていただく 民数記15章とヨハネ9章には、どちらにも「見える」「覚える」ということに関わる大切な教えがあります。 民数記15章では、神様の民が御言葉を忘れ... 2026年4月9日 こころのオアシス
信仰 【賛美の歌】クリスチャンを励まし、信仰を導く賛美10選!! クリスチャンを励まし、信仰を立て上げ、苦しみの中でも主を見上げる助けになる賛美を10曲選びました。 できるだけ、長く教会で愛され、背景や由来が比較的よく知られている曲を中心にしています。 1. アメイジング・グレイス ジョン・ニュートンが作った有名な賛美です。彼は若い頃、荒れた生活を送り、奴隷貿易にも関わっていましたが... 2026年4月8日 こころのオアシス
信仰 【姦淫の女】石打ち用の冷たい石から、「私は世の光です」と言われた愛なる光へ。死の宣告が「いのちの宣言」へ 【姦淫の女】石打ち用の冷たい石から、「私は世の光です」と言われた愛なる光へ。死の宣告が「いのちの宣言」に変わった劇的な瞬間 ヨハネの福音書8章には、聖書の中でも最もドラマチックで、私たちの魂を震わせる一場面が記されています。 それは、一人の女性が絶体絶命の淵で、死の恐怖から命の光へと引き上げられた瞬間です。 この物語は... 2026年4月8日 こころのオアシス
信仰 ヨセフの物語⑤赦されたのに、また怖くなる。けれど神は“恐れの鎖”を断ち切る。(創世記48〜50章) ヨセフの物語⑤(創世記48〜50章) 赦されたのに、また怖くなる。けれど神は“恐れの鎖”を断ち切る。 エジプトの夕暮れは、静かでした。ゴシェンの地に住むヤコブ一家は、飢饉の時代でも守られ、食べ物に困ることはありません。それでも、心の中には「いつか終わるのでは」という不安が残ります。恵みの中にいても、人の心は弱いのです。... 2026年4月8日 K•HONJO
信仰 ヨセフの物語④涙が恐れを溶かし。神は“生かすため”に道をつなぐ。(創世記45〜47章) ヨセフの物語④(創世記45〜47章) 「私がヨセフです。」涙が恐れを溶かし。神は“生かすため”に道をつなぐ。 兄たちは、息ができないほど緊張していました。目の前にいるエジプトの宰相は、言葉も顔も鋭い。しかも、末の弟ベニヤミンを“盗みの罪人”として引き留めると言う。 その時。ユダが前へ出て、身代わりを申し出ました。「どう... 2026年4月8日 K•HONJO
信仰 ヨセフの物語③(創世記42〜44章)ヨセフと兄弟たちの再開と神様の壮大な計画 「神が生かすために遣わされた」という摂理の宣言に合う賛美 『御手の中で(In His Time)』 ヨセフの物語③(創世記42〜44章) 再会はすぐ和解にならない。神は“心の治療”を始められる。 飢饉が地を覆いました。畑は乾き。麦の穂は実らず。家のかまどの火も弱くなります。「エジプトには穀物があるらしい。」その噂は風の... 2026年4月8日 K•HONJO
信仰 ヨセフの物語➁ヨセフにとっての2年、神様にとっての2年 忘れられたように見える時間の正体 創世記40〜41章は、「神は本当に見ておられるのか」と感じる人の胸に、静かに寄り添う章です。 ヨセフは無実なのに牢にいます。努力しても報われず、正しくあろうとしても誤解される。しかも、出口が見えない。そんな場所で彼は、献酌官長と料理官長の夢を聞き、解き明かします。 ここで印象的なの... 2026年4月8日 K•HONJO