信仰 ヨセフの物語①祝福の夢のあとに穴へ。けれど主は“手を離さない。(創世記37〜39章) 暗闇の中での信頼と平安(牢や誤解の場面にも合う賛美!) 「安けさは川のごとく(It Is Well with My Soul)」状況が整っているから平安なのではなく。主が共におられるから平安。という告白がヨセフと重なります。 ヨセフの物語①(創世記37〜39章)祝福の夢のあとに穴へ。けれど主は“手を離さない”。 はじめ... 2026年4月8日 K•HONJO
信仰 【わたしの証し】新婚旅行で中国に聖書を届けたときの奇跡(後半) 前半は、新婚旅行で中国に聖書を持っていくということについて書きました。ただ、最初の予定が変更になり、聖書32冊をどのようにして、本当に聖書を必要としているクリスチャンに届けることができるかです。二人で... 2026年4月7日 K•HONJO
信仰 【わたしの証し】新婚旅行で中国に聖書を届けたときの奇跡(前半) 今年結婚するという人が、南の小さな島で(名前ははっきりと覚えていませんが)新婚旅行を楽しむということを嬉しそうに話してくれました。そのことを聞きながら、わたしは、自分の新婚旅行を思い出していました。わ... 2026年4月7日 K•HONJO
信仰 ジョージ・ミュラー・ハドソン・テーラーから学ぶ【第2回目の『祈りの秘訣』】6回シリーズ ジョージ・ミュラーやハドソン・テーラーの生涯をたどると、私たちはある「不都合な真実」に直面します。 それは、彼らの祈りもまた、「すぐには答えられないことが多々あった」という事実です。 孤児たちの食事がない、宣教の資金が底をついた、仲間が病に倒れた……。切羽詰まった状況で祈っても、神様は沈黙し、助けの手が届かないように見... 2026年4月7日 こころのオアシス
信仰 何をしても満たされないあなたへ。イエスキリストが語る「心の渇き」を癒やす唯一の方法 【聖書メッセージ】何をしても満たされないあなたへ。イエスキリストが語る「心の渇き」を癒やす唯一の方法 1. はじめに:なぜ私たちは「満たされない」のか 現代人が抱える「終わりのない渇き」 私たちは、多くのものに囲まれて生きています。SNSを開けば誰かとつながり、便利なサービスで生活は潤っているはずです。 しかし、私たち... 2026年4月7日 こころのオアシス
信仰 【聖書に学ぶ】「自分はイナゴだ」という絶望から抜け出す方法。問題より大きな神様を見上げる「心のサイズ感」とは? 【聖書に学ぶ】「自分はイナゴだ」という絶望から抜け出す方法。問題より大きな神様を見上げる「心のサイズ感」とは? 人生には、どうしても自分の力では太刀打ちできないような「高い壁」が現れることがあります。 健康の不安、家族の問題、職場の人間関係、あるいは将来への漠然とした恐怖。 それらが一度に押し寄せると、私たちの心はあっ... 2026年4月7日 こころのオアシス
信仰 「わたしだ。恐れることはない」ヨハネ6章に学ぶ、不安の夜に響く主の御声 「わたしだ。恐れることはない」ヨハネ6章に学ぶ、不安の夜に響く主の御声 ――ヨハネ6章に学ぶ、不安の夜に響く主の御声 ヨハネ6章には、イエス様が湖の上を歩いて弟子たちのもとに来られる場面が記されています。 この出来事は、ただ「不思議な奇跡が起こった」という話ではありません。 そこには、不安の中にいる者に対する主の深いあ... 2026年4月6日 こころのオアシス
信仰 「わたしはいのちのパンです」たましいの餓えを満たす主 「わたしはいのちのパンです」たましいの餓えを満たす主 私たちは毎日、食べ物を必要としています。 朝ごはんを食べなければ力が出ませんし、何も食べずにいれば体は弱っていきます。 体が生きるためには、パンが必要です。 けれども聖書は、それだけではないことを教えています。 人には、体だけでなくたましいがあります。 そして、たま... 2026年4月6日 こころのオアシス
信仰 現代のクリスチャンにとっての「雲の柱・火の柱」は?(現代の3つの柱) 人生の岐路に立ったとき、あるいは「これからどうすればいいのか」と五里霧中の真っ暗闇にいるとき、旧約聖書のイスラエルの民を導いた「雲の柱・火の柱」があればどんなに心強いだろう、と思うことがありますよね。 パッと目に見える形で、進むべき方向を指し示してほしい――。 その切実な願いに応えるように、新約時代を生きる私たちにも、... 2026年4月6日 こころのオアシス
信仰 【クリスチャンでない方へ!福音メッセージ】恵みを当たり前にしてしまう私たちと、それでも見捨てない神様 恵みを当たり前にしてしまう私たちと、それでも見捨てない神様 ― 民数記11章からわかる人間の心と福音 ― 私たちは、何か良いことがあった時には喜びます。 でも、その良いことが続くと、だんだんそれを「普通のこと」「当たり前のこと」と感じるようになります。 たとえば、蛇口をひねれば水が出ること。 電気をつければ明るくなるこ... 2026年4月6日 こころのオアシス
信仰 神様の恵みを当たり前にせず、日々新たにしていく秘訣 ― 民数記11章に学ぶ、感謝を失わない信仰 ― 神様の恵みを当たり前にせず、日々新たにしていく秘訣 ― 民数記11章に学ぶ、感謝を失わない信仰 ― エジプトを脱出したイスラエルの民は、決して自分たちの力で自由になったのではありませんでした。 神様がモーセを通して導き、海を分け、荒野で守り、そして毎日マナを与えて養ってくださったのです。 本来なら、彼らは「主はなんとす... 2026年4月6日 こころのオアシス
信仰 「渇いた心」が本当に求めているもの 〜サマリアの女とイエスキリストの対話〜 「渇いた心」が本当に求めているもの 〜サマリアの女とイエスの対話〜 1. はじめに:心の奥にある「癒えない渇き」 私たちは、目に見える喉の渇きには敏感です。 水がなければ生きていけないことを知っているからです。 しかし、目に見えない「心の渇き」についてはどうでしょうか。 「誰かにわかってほしい」「ありのままの自分を認め... 2026年4月5日 こころのオアシス