【聖書通読日課】主の足あとをたどる365日 1日3章で心を整える(ショートメッセージ付き)

聖書は、永遠のベストセラーであり

【神様からあなたへのラブレター】です。

この神様の御言葉である聖書を一緒に通読しませんか?

 

できない日もあると思います。

でもそれは自分を責める必要はありません。

なぜなら、抜けてもいいのです。

大切なことは、続けることです。継続させることです。

ジョージュミラーというクリスチャンは、神様に信頼する信仰だけで孤児院を創設し、最終的には何千人という孤児を収容できる孤児院を作り維持発展させました。

そのジョージュミラーという人は『祈りの人』ともいわれ、生涯祈りによって神様の栄光を数え切れないほど達成させました。

そしてこのジョージュミラーが、聖書を読み続ける秘訣を語っています。

【聖書は、読みたいときはどんどん読みなさい。

そして読みたくない時は、読みたくなるまで読みなさい。】と。

聖書を読めない時に、無理に読みなさいとすすめているのではありません。

そして読めなかったとしても神様はあなたを責めないし、あなたへの愛はまったく変わりません。

ですから読めなくて飛ばしても、自分を責めないでください。

でもうっとおしいとも思わないでください。

 

たとえば1行でも短く祈って読めば1行でやめられなくなることがあります。

1行よんで続けたくないと思っても神様はあなたを責められません。

でも、続けることに意義があるのです。

聖書を読めなくても、短くても祈ってください。

聖書をたとえ開けなくても、神様の愛と恵みを覚えてください。

例えば毎日ラインが送られてきたとしても見たくない時は見なくて全然かまいません。

でも、続けたいのです。あなたと一緒に聖書の御言葉を味わいたいのです。

そしてできれば、聖書の御言葉から与えられた神様の愛と恵みを分かち合いたいのです。

なぜなら、聖書の御言葉は、神様からあなたへのラブレターだからです。

この記事の目次

【聖書通読日課】主の足あとをたどる365日 1日3章で心を整える(ショートメッセージ付き)

みなさん、あらためてこんにちは。
今日からこのブログに、新しいコーナーを作ります。

名前は――

【聖書通読日課】主の足あとをたどる365日 1日3章で心を整える(ショートメッセージ付き)

です。

聖書を読むとき、こんな気持ちになったことはありませんか。
「途中で止まってしまう。」
「旧約が難しくて、どこを読んでいるのか分からなくなる。」
「読んだのに、今日の生活とつながらない。」

大丈夫です。多くの人が同じ所でつまずきます。
だからこそ今回は、“続けられる形”に整えました。

この通読日課は、『1日あたり「旧約2章+新約1章」』が基本です(※土曜だけ調整ありです)。
そして日曜日は、あえて通読を止めます。
日曜は「前週を振り返る日」。

読めなかったところを追いかけて焦る日ではなく、日曜日は、主の恵みを数え直し、心を整える日にします。

さらに毎日、通読箇所から約1000字のショートメッセージを添えます。
ただの解説ではありません。
どの日も、十字架で死に、甦ってくださった救い主イエス・キリストが背後に見えるように書きます。
旧約を読んでいても、「ああ、ここに救い主の影がある」と気づける。
新約を読んでいても、「この福音が、今日の私の心にどう影響するのか」が分かる。
そんな日課にしていきます。


この通読日課で獲得できるもの(読者の変化・実感・力)10項目

1)聖書が“点”ではなく“物語”になる

旧約の出来事は、単発の事件ではありません。
創世記からエレミヤ書までを通して読むと、まるで一本の長い映画のように、神の救いの流れが見えてきます。
最初は「登場人物が多くて迷子」でも大丈夫。

毎日の1000字メッセージが、物語の“道案内”になります。
そして気づくのです。
聖書は「いい言葉集」ではなく、神が罪人を救うために歩み続けた物語だと。
その中心に、十字架と復活の主イエスが立っています。

2)「今日の生活」と御言葉がつながる

御言葉は、机の上で輝く宝石ではなく、台所や職場や人間関係の現場で光るランプです。
「不安」「疲れ」「怒り」「孤独」――その場で御言葉はどう働くのか。
ショートメッセージでは、毎日「今日の一歩」を用意します。
たとえば、心がざわつく朝に「主よ、今日の一歩を」と祈る。
これだけで、御言葉が“日常に入ってくる”感覚が変わります。

3)罪と恵みのコントラストがはっきりする

創世記を読むと、人間の失敗や争いが次々に出てきます。
でも同時に、「それでも追いかける神」が見えてきます。
このコントラストが分かるほど、十字架が軽い話ではなくなります。
「赦しって、こんなに高価だったのか。」
「救いって、神がここまでしてくださったことなのか。」
復活の希望も、気休めではなく、人生の土台になっていきます。

4)心が整う“霊のリズム”が身につく

日曜は通読を止め、振り返りと黙想にします。
これは“休む勇気”です。
忙しい週でも、主の前で呼吸を取り戻す習慣がつきます。
感情に振り回されそうな時、「日曜に整えればいい」と思えるだけで、心が落ち着きます。
霊的な生活は、根性ではなくリズムです。
リズムが整うと、信仰が続きます。

5)旧約が「難しい本」から「救い主の影」へ変わる

旧約の人物・出来事は、イエスを指し示す影絵のようです。
箱舟は「救いの備え」。
契約は「神の約束」。
旅は「信仰の歩み」。
ささげものは「十字架の予告」。
こうして旧約が「暗号」ではなく「福音の予告編」になっていきます。
理解が深まるほど、読むのが楽しくなります。

6)祈りが“長さ”ではなく“芯”を持つ

祈りは長いほど立派、ではありません。
毎日、短い祈りの型が身につきます。
「主よ、今日の一歩を。」
「主よ、私の心に光を。」
こうした祈りが、御言葉に根ざして“芯”を持ちます。
祈りが迷子になりにくくなります。

7)落ち込みや不安に“福音の返し”ができる

不安が来た時、感情だけで戦うのは大変です。
この通読では、御言葉とメッセージを通して、自然にこう返せるようになります。
「十字架で赦された。」
「復活の命に立っている。」
これは自己暗示ではありません。
神が成し遂げた事実に立つ言葉です。
だから心が折れそうな日にも、立ち上がれる力になります。

8)聖書を語る力が育つ(家族・教会・ブログにも)

毎日の1000字は、理解の要点をまとめた“伝える素材”になります。
家族への一言、教会での分かち合い、ブログ記事の種にもなります。
御言葉を受け取るだけでなく、届ける喜びが増します。
語れるようになると、信仰はさらに深まります。

9)神の導きが“後から分かる”ようになる

週ごとの振り返りで、こう問いかけます。
「今週、主はどこで私を守り、導いてくださったか。」
すると、日々の出来事が、恵みの記録として積み上がります。
あとから振り返ったとき、「あの時も主がいた」と分かる。
この確信が、信仰の土台になります。

10)「最後まで読み切った」という霊的達成感と自信

この日課は、無理なく続く設計です。
遅れても日曜で整え、また歩き出せます。
年末には、旧約(創〜エレ)と新約を読み終え、神の救いの大きさを体で味わった一年になります。
「私は続けられた。」
この自信は、信仰生活の大きな力になります。


通読のルール(ここ重要)

  • 開始日:2026年1月5日(月)

  • 終了:2026年12月31日(木)

  • 日曜は通読しない(振り返り黙想)

  • 旧約:創世記〜エレミヤ書(詩篇を除く)

  • 新約:新約聖書を1回

  • 基本:月〜金=旧約2章+新約1章/土=旧約2章(★週は旧約3章)


2026年 通読スケジュール(週ごと)

※日曜は「振り返り黙想」です(通読なし)。

1〜13週

  • 第1週(1/5〜1/10)旧:創1-13 新:マタ1-5

  • 第2週(1/12〜1/17)旧:創14-26 新:マタ6-10

  • 第3週(1/19〜1/24)旧:創27-39 新:マタ11-15

  • 第4週(1/26〜1/31)旧:創40-50/出1-2 新:マタ16-20

  • 第5週(2/2〜2/7)旧:出3-15 新:マタ21-25

  • 第6週(2/9〜2/14)旧:出16-28 新:マタ26-28/マル1-2

  • 第7週(2/16〜2/21)旧:出29-40/レビ1 新:マル3-7

  • 第8週(2/23〜2/28)旧:レビ2-14 新:マル8-12

  • 第9週(3/2〜3/7)旧:レビ15-27/民1 新:マル13-16/ルカ1

  • 第10週(3/9〜3/14)旧:民2-14 新:ルカ2-6

  • 第11週(3/16〜3/21)旧:民15-27 新:ルカ7-11

  • 第12週(3/23〜3/28)旧:民28-36/申1-4 新:ルカ12-16

  • 第13週(3/30〜4/4)旧:申5-17 新:ルカ17-21

14〜26週

  • 第14週(4/6〜4/11)旧:申18-30 新:ルカ22-24/ヨハ1-2

  • 第15週(4/13〜4/18)旧:申31-34/ヨシュ1-9 新:ヨハ3-7

  • 第16週(4/20〜4/25)旧:ヨシュ10-22 新:ヨハ8-12

  • 第17週(4/27〜5/2)旧:ヨシュ23-24/士1-11 新:ヨハ13-17

  • 第18週(5/4〜5/9)旧:士12-21/ルツ1-3 新:ヨハ18-21/使1

  • 第19週(5/11〜5/16)旧:ルツ4/Ⅰサム1-12 新:使2-6

  • 第20週(5/18〜5/23)旧:Ⅰサム13-25 新:使7-11

  • 第21週(5/25〜5/30)旧:Ⅰサム26-31/Ⅱサム1-7 新:使12-16

  • 第22週(6/1〜6/6)旧:Ⅱサム8-19 新:使17-21

  • 第23週(6/8〜6/13)旧:Ⅱサム20-24/Ⅰ列1-8 新:使22-26

  • 第24週(6/15〜6/20)旧:Ⅰ列9-21 新:使27-28/ロマ1-3

  • 第25週(6/22〜6/27)旧:Ⅰ列22/Ⅱ列1-12 新:ロマ4-8

  • 第26週(6/29〜7/4)旧:Ⅱ列13-25 新:ロマ9-13

27〜39週

  • 第27週(7/6〜7/11)旧:Ⅰ歴1-13 新:ロマ14-16/Ⅰコリ1-2

  • 第28週(7/13〜7/18)旧:Ⅰ歴14-25 新:Ⅰコリ3-7

  • 第29週(7/20〜7/25)旧:Ⅰ歴26-29/Ⅱ歴1-8 新:Ⅰコリ8-12

  • 第30週(7/27〜8/1)旧:Ⅱ歴9-20 新:Ⅰコリ13-16/Ⅱコリ1

  • 第31週(8/3〜8/8)旧:Ⅱ歴21-32 新:Ⅱコリ2-6

  • 第32週(8/10〜8/15)旧:Ⅱ歴33-36/エズ1-8 新:Ⅱコリ7-11

  • 第33週(8/17〜8/22)旧:エズ9-10/ネヘ1-9 新:Ⅱコリ12-13/ガラ1-3

  • 第34週(8/24〜8/29)旧:ネヘ10-13/エス1-8 新:ガラ4-6/エペ1-2

  • 第35週(8/31〜9/5)旧:エス9-10/ヨブ1-10 新:エペ3-6/ピリ1

  • 第36週(9/7〜9/12)旧:ヨブ11-22 新:ピリ2-4/コロ1-2

  • 第37週(9/14〜9/19)旧:ヨブ23-34 新:コロ3-4/Ⅰテサ1-3

  • 第38週(9/21〜9/26)旧:ヨブ35-42/箴1-4 新:Ⅰテサ4-5/Ⅱテサ1-3

  • 第39週(9/28〜10/3)旧:箴5-16 新:Ⅰテモ1-5

40〜52週

  • 第40週(10/5〜10/10)旧:箴17-28 新:Ⅰテモ6/Ⅱテモ1-4

  • 第41週(10/12〜10/17)旧:箴29-31/伝1-9 新:テト1-3/ピレ1/ヘブ1

  • 第42週(10/19〜10/24)旧:伝10-12/雅1-8 新:ヘブ2-6

  • 第43週(10/26〜10/31)旧:イザ1-12 新:ヘブ7-11

  • 第44週(11/2〜11/7)旧:イザ13-24 新:ヘブ12-13/ヤコ1-3

  • 第45週(11/9〜11/14)旧:イザ25-38 新:ヤコ4-5/Ⅰペテ1-3

  • 第46週(11/16〜11/21)旧:イザ39-50 新:Ⅰペテ4-5/Ⅱペテ1-3

  • 第47週(11/23〜11/28)旧:イザ51-62 新:Ⅰヨハ1-5

  • 第48週(11/30〜12/5)旧:イザ63-66/エレ1-8 新:Ⅱヨハ1/Ⅲヨハ1/ユダ1/黙1-2

  • 第49週(12/7〜12/12)旧:エレ9-20 新:黙3-7

  • 第50週(12/14〜12/19)旧:エレ21-32 新:黙8-12

  • 第51週(12/21〜12/26)旧:エレ33-44 新:黙13-17

  • 第52週(12/28〜12/31)旧:エレ45-52 新:黙18-22


最後に:一緒に「主の足あと」をたどりましょう

この通読日課は、立派な人のためのものではありません。
むしろ、「続かない私」でも続けられるように、主の恵みの中で作りました。

一日3章。
そして1000字のショートメッセージ。
日曜は振り返り。

この積み重ねが、あなたの心を整え、御言葉を生活に根づかせ、
そして何より、

救い主イエス・キリストの十字架と復活の福音を、
一年かけて深く味わう旅になりますように。

さあ、1月5日から始めます。
今日も主は、あなたに「光あれ」と語りかけておられます。


(次回予告)

1月5日(月)の通読とショートメッセージは、
創世記1〜2章

/マタイ1章です。
「はじめに」と「救いの始まり」を一緒に味わいましょう。

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