信仰 神を喜ばせるという唯一の目的のために:300年神と共に歩んだエノクの物語 神を喜ばせるという唯一の目的のために:300年神と共に歩んだエノクの物語 人生の価値は、何によって決まるのでしょうか。 現代社会では、目に見える「実績」や「成果」がすべてのように語られます。どれだけの仕事を成し遂げたか、どれほど大きな家を建てたか、SNSでどれほど多くの称賛を浴びたか。私たちは無意識のうちに、 何かを「... 2026年3月31日 こころのオアシス
十字架 復活の朝に主は甦られ、今も主は生きておられます。 復活の朝に主は甦られ、今も主は生きておられます。 絶望の夜が終わり、本当の朝が始まった ルカ24章は、聖書の中でも特に希望に満ちた章です。 なぜならここには、絶望の夜が終わり、本当の朝が始まった出来事が記されているからです。 女たちは朝早く墓へ向かいました。 彼女たちの心にあったのは期待ではなく、悲しみでした。 イエス... 2026年3月31日 こころのオアシス
十字架 バベルの塔が暴く人間の罪――神なしで生きようとする心と十字架の福音 バベルの塔が暴く人間の罪――神なしで生きようとする心と十字架の福音 創世記11章のバベルの塔は、ただ昔の人々の失敗談ではありません。 そこには、神なしで満たされたい、神なしで名を上げたい、神なしで自分を守りたいという、私たち人間の罪の姿が映し出されています。 しかしそのような自己中心の人間を、神様は見捨てず、十字架と復... 2026年3月31日 こころのオアシス
信仰 神様からの「ダメなマルティン・ルター」への『義』というプレゼント(5つのソラ) メッセージ:神様からの「ダメな自分への『義』」というプレゼント ——マルティン・ルターが暗闇で見つけた「5つのソラ」の輝き—— 私たちは時々、こんなふうに思ってしまうことはないでしょうか。 「もっと清い心を持たなければ、神様に愛されないのではないか」 「これだけ失敗ばかりしている自分は、クリスチャンとして失格ではないか... 2026年3月30日 こころのオアシス
十字架 十字架でイエスキリストが語られた7つの言葉(極限の中でなお語られた愛の言葉) 十字架でイエスキリストが語られた7つの言葉(極限の中でなお語られた愛の言葉) 【十字架上の7つの言葉それぞれの詳しい解説】 十字架上の7つの言葉は、4つの福音書に分けて記されています。 それらを順に見ていくと、主イエスがどのようなお方として十字架にかかられたのかが、はっきりと見えてきます。 1.「父よ、彼らをお赦しくだ... 2026年3月30日 こころのオアシス
信仰 宇宙に一冊だけの取り扱い説明書:あなたの「使命」のルーツ 宇宙に一冊だけの取り扱い説明書:あなたの「使命」のルーツ ——自分勝手な「穴掘り」を終え、設計図通りの輝きを取り戻すために 1. 誰もが「自分のマニュアル」を探して彷徨っている なぜ、手に入れた幸福はすぐに色褪せるのか? 私たちは、何かを手に入れれば幸せになれると信じて生きています。最新のスマホ、おしゃれな服、安定した... 2026年3月29日 こころのオアシス
救い 【創造主・聖書・救い主シリーズ】第二弾!!沈黙を破って届けられた「神様からの手紙」(聖書の驚くべき真実) 第一弾で感じた「自然界の主」への畏敬の念。 しかし、景色を眺めているだけでは、そのお方が何を考え、私たちをどう思っているのかまでは分かりません。 第二弾では、沈黙を破って届けられた「神様からの手紙」聖書の驚くべき真実について解き明かしていきます。 自然界の「沈黙」を破る、一冊のラブレター 私たちは、満天の星空や燃えるよ... 2026年3月23日 こころのオアシス
信仰 【聖書通読第11週6日目】消えない光と、帰り道の父。神は今日も私を迎え直す(レビ24/ルカ15) 【聖書通読第11週6日目】消えない光と、帰り道の父。神は今日も私を迎え直す(レビ24/ルカ15) 今日の説明文 レビ記24章は、幕屋の灯と供えのパン、そして「神の名」をめぐる出来事を通して、神の臨在と聖さが軽く扱えないことを示します。 ルカ15章は、失われた羊・銀貨・放蕩息子のたとえで、迷った者を探し、抱きしめて回復さ... 2026年3月20日 こころのオアシス
信仰 【 ルカ14:15-24 その① 】「今は忙しい」が、永遠を逃すとき 「今は忙しい」が、永遠を逃すとき(ルカ14:15-24) 16するとイエスはこう言われた。 「ある人が盛大な宴会を催し、大ぜいの人を招いた。17宴会の時刻になったのでしもべをやり、招いておいた人々に、『さあ、おいでください。もうすっかり、用意ができましたから。』と言わせた。18ところが、みな同じように断わり始めた。最初... 2026年3月19日 こころのオアシス
信仰 重荷が軽くなる秘訣は「主のくびき」だった——イエス様と同じ向きを向いて歩む恵み(マタイ11:28-30) 重荷が軽くなる秘訣は「主のくびき」だった——イエス様と同じ向きを向いて歩む恵み(マタイ11:28-30) 「くびき」と聞くと苦しい義務のように感じますが、イエス様のくびきは私たちを縛るものではなく、主と同じ向きを向いて歩むための恵みです。重荷を渡し、主に学び、主が共に引いてくださる安息の真理を、マタイ11:28-30か... 2026年3月9日 こころのオアシス
救い 【迷子の羊・失われた銀貨・放蕩息子】「失われた私」を救った三位一体なる神の恵みの福音 「失われた私」を救った三位一体なる神の恵みの福音(迷子の羊・失われた銀貨・放蕩息子) ルカの福音書15章には、心に深く響く3つのたとえが続けて語られています。 迷子の一匹の羊(ルカ15:3–7)、失われた銀貨(ルカ15:8–10)、そして放蕩息子(ルカ15:11–32)です。どれも「失われたものが見つかる喜び」を語りま... 2026年3月6日 こころのオアシス
十字架 レビ記が解れば、へブル書が解り、福音(イエスの血・贖い・罪の赦し)が解る。 旧約聖書のレビ記は、難しいし現代のクリスチャンである自分にとってどのように必要なのかわからない。 どのように必要か、どのように通読すればいいのでしょうか? レビ記が「難しい」と感じるのは、とても自然です。 レビ記は物語が少なく、儀式や規定が続きます。 けれど、現代のクリスチャンにとって、実は「レビ記は福音がより深く味わ... 2026年2月20日 K•HONJO