信仰 重荷が軽くなる秘訣は「主のくびき」だった——イエス様と同じ向きを向いて歩む恵み(マタイ11:28-30) 重荷が軽くなる秘訣は「主のくびき」だった——イエス様と同じ向きを向いて歩む恵み(マタイ11:28-30) 「くびき」と聞くと苦しい義務のように感じますが、イエス様のくびきは私たちを縛るものではなく、主と同じ向きを向いて歩むための恵みです。重荷を渡し、主に学び、主が共に引いてくださる安息の真理を、マタイ11:28-30か... 2026年3月9日 こころのオアシス
救い 【迷子の羊・失われた銀貨・放蕩息子】「失われた私」を救った三位一体なる神の恵みの福音 「失われた私」を救った三位一体なる神の恵みの福音(迷子の羊・失われた銀貨・放蕩息子) ルカの福音書15章には、心に深く響く3つのたとえが続けて語られています。 迷子の一匹の羊(ルカ15:3–7)、失われた銀貨(ルカ15:8–10)、そして放蕩息子(ルカ15:11–32)です。どれも「失われたものが見つかる喜び」を語りま... 2026年3月6日 こころのオアシス
十字架 レビ記が解れば、へブル書が解り、福音(イエスの血・贖い・罪の赦し)が解る。 旧約聖書のレビ記は、難しいし現代のクリスチャンである自分にとってどのように必要なのかわからない。 どのように必要か、どのように通読すればいいのでしょうか? レビ記が「難しい」と感じるのは、とても自然です。 レビ記は物語が少なく、儀式や規定が続きます。 けれど、現代のクリスチャンにとって、実は「レビ記は福音がより深く味わ... 2026年2月20日 K•HONJO
救い 神様の願いは、「わたしが幼子のような信仰でひたむきに歩む」ことです。 (種まきのたとえ:主にマルコ4章/マタイ13章)から・・・ 御言葉を幼子のように受け取ると、人生が輝く!! 聖書の中に「種まきのたとえ」があります。 農夫が種を蒔きます。 種は同じです。 でも落ちる場所によって、実りが大きく変わります。 このたとえは、読むたびに不思議な力があります。 なぜなら、私たちの心の状態を、やさ... 2026年2月16日 K•HONJO
信仰 エジプトの十の災いは「怖い話」ではなく「自由への脱出劇」です。 十の災いは「怖い話」ではなく「自由への脱出劇」です。 出エジプト記の十の災いは、ただの天変地異ではありません。 神様が、モーセを通して、ファラオの心の城門をたたき、 閉じ込められていた民を解放へ導く「救いの物語」です。 舞台はエジプト。 そこは当時、世界の大国です。 軍隊も、経済も、権力も、揃っている。 そしてファラ... 2026年2月3日 K•HONJO
信仰 【【伝道メッセージ】イエス・キリストは「きのうもきょうも、いつまでも同じ」です(ヘブル13:8) イエス・キリストは「きのうもきょうも、いつまでも同じ」です(ヘブル13:8) 私たちの心は、状況によって揺れ動きます。 元気な日は「神様はきっと助けてくださる」と思えても、つらい日には「神様は遠い」と感じる。 祈ってもすぐに答えが見えないと、「本当に愛されているのだろうか」と不安になる。 けれども、聖書は静かに、しか... 2026年1月31日 K•HONJO
十字架 神様の愛は口先だけの言葉じゃない。十字架は愛の証明・復活は愛の証拠 「神様の愛は“口先だけの言葉”じゃない。十字架は愛の証明であり復活は愛の証拠です!」 1) 導入:愛って、何で「本物」だと分かるのですか? みなさんに質問です。「大好きだよ」とか「あなたのためにどんなことでも喜んでします。」って言葉は、誰でも言えます。でも、本当に愛してるかどうかは、どこでどのようにしたら分かるでしょう... 2026年1月3日 こころのオアシス
信仰 『ないていますか』クリスチャンであるあなたは誰のために泣いていますか? 『泣いていますか』 今日も また 一つの いのちが 滅んでゆく 笑いあえる 友も このままでは 滅んでゆく 目の前を 長い 滅ぶ 魂の 流れ 行きつく所は 永遠の(とわの)叫びが こだまする所なのに あなたは 泣いていますか? 流されてゆく 友のために あなたは 何を していますか? 目の前の いのちのために 流... 2025年12月13日 こころのオアシス
信仰 Apple Watchが鳴らした警報と、聖書が鳴らしている愛の救いのある警報 Apple Watchが鳴らした「警報」と、聖書が鳴らしているもう一つの警報 ― 死を越える希望はどこにあるのか クリスチャンの死は永遠の別れではなく永遠への祝福への出発である。 「聖書の『愛の救いのある警告』」と「この世の『救いのない脅しの警告』」の違いについて 導入:階段から落ちた出来事とApple Watchの警... 2025年12月12日 K•HONJO
信仰 新生讃美歌73番誕生物語 ディートリッヒ・ボンヘッファーの信仰と愛と希望の詩 新生讃美歌73番誕生物語 ディートリッヒ・ボンヘッファー──信仰と愛と希望の詩 1940年代のドイツ。 全土がナチス・ドイツの専制に覆われ、人々は恐怖に支配されていました。 そんな時代、一人の牧師が声を上げました。ディートリッヒ・ボンヘッファー──彼はルター派の神学者であり、告白教会の一員。 信仰の自由を守るため、抵... 2025年8月24日 K•HONJO
信仰 世界で最初のクリスマスはどこで、誰が祝ったのでしょう? あなたにとってクリスマスとは どのような時でしょうか? 世界で初めてのクリスマスの時がありました。 それば神様が人となってこの地上に来てくだった、あなたにとってもっとも素晴らしい喜びの知らせの時でした。 「恐れることはありません。 今、私はこの民全体のためのすばらしい喜びを知らせに来たのです。 きょうダビデの町で、あな... 2024年12月18日 K•HONJO
信仰 クリスチャンとして歩める原動力は?こんな弱い愚かなわたしが・・・ 少し前、大阪の病院に内視鏡の検査に行かなければならない時、久しぶりにJRの電車を利用しました。 JRの電車に乗ってすぐに、大きな声が聞こえてきました。 電車から聞こえてきた大きな声とは・・・ 何かと耳をすますと、 ◯◯駅◯◯時◯◯分時刻 良し‼ 信号 良し‼ ドア開閉 良し‼ 出発時刻 良し‼ ・・・ という車掌の大き... 2024年8月1日 K•HONJO