「How Deep the Father's Love for Us(なんと深い御父の愛)」

きょうは、聖書のメッセージというよりゴスペルソングの歌詞をただ強調していますので、深く味わって下さい。

この記事の目次

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Make Me a Channel of Your Peace 

Make Me a Channel of Your Peace

How Deep the Father's Love for Us

(なんと深い父なる神の愛)

第1節

How deep the Father's love for us,
父なる神の私たちへの愛は、なんと深いことでしょう。
How vast beyond all measure,
その愛は、広大すぎて、測ることなどできません。
That He should give His only Son
神は、ご自分のひとり子をお与えになりました。
To make a wretch His treasure.
惨めな罪人である私を、ご自分の宝とするためです。
How great the pain of searing loss -
どれほど激しい喪失の痛みであったことでしょう。
The Father turns His face away,
父なる神は御顔を背けられました。
As wounds which mar the Chosen One
選ばれたお方(イエス・キリスト)を傷つけたその傷が、
Bring many sons to glory.
多くの子らを栄光へと導くことになったのです。

第2節

Behold the man upon a cross,
十字架の上におられるそのお方を見てください。
My sin upon His shoulders;
私の罪が、そのお方の肩に負わされています。
Ashamed, I hear my mocking voice
Call out among the scoffers.
私は恥じ入りながら、嘲る者たちの中に混じって、自分の嘲りの声を聞きます。
It was my sin that held Him there
まさに私の罪でした。
Until it was accomplished;
その御業(十字架の身代わりの死)が成し遂げられるまで、
His dying breath has brought me life -
I know that it is finished.
私は、それが(救いの御業=福音)完全に成し遂げられたことを知っています。

第3節

I will not boast in anything,
私は、何一つ誇ることはしません。
No gifts, no power, no wisdom;
賜物も、力も、知恵も誇りません。
But I will boast in Jesus Christ,
ただ、イエス・キリストだけを誇ります。
His death and resurrection.
その死と復活を誇ります。
Why should I gain from His reward?
なぜ私は、そのお方の報いを受けることができるのでしょうか。
I cannot give an answer;
私には、その答えを語ることができません。
But this I know with all my heart -
His wounds have paid my ransom.
しかし、心から知っていることがあります。
それは、そのお方の傷によって、私の身代金は支払われた。(イエスキリストの身代わりの死によって代価が支払われた)
ということです。

この賛美で特に心に響く一節

That He should give His only SonTo make a wretch His treasure.
直訳すると、
「神は、ご自分のひとり子をお与えになりました。惨めな罪人である私を、ご自分の宝とするためです。」
となります。
この一節には、福音の核心が込められています。
私たちは神様に愛される資格があったから救われたのではありません。
罪の中にあった私たちを、神様は「宝」としたいために深く愛し、その愛を示すために、御子イエス・キリストを十字架にお与えくださいました。
この賛美は、神様の愛の深さ、十字架の贖いの恵み、そして救いの確かさを、美しく歌い上げた名作です。

(オリジナル歌詞日本語訳)

私たちに対する父の愛は何と深いことか

すべての基準を超えて何と広大なことか

彼は哀れな人に宝ものを用意するために ひとり子を与えようとした

身を焦がすような損失は何と大きいことか

父は顔を背ける 選ばれた者を損なう痛手から 多くの子供たちを栄光へ導くため

十字架にある人を見なさい

彼の肩にある私の罪 恥じました 

私は自分のあざける声を聞いた

あざ笑う人々の中で声を上げていた

彼を捉えたのは私の罪であった

それが成就するまでは 彼の死ぬ間際のささやきによって私に命が与えられた

それは終わったという言葉であったことを私は知っている

私は何においても誇れない 才能もない 力もない 知恵もない

しかし私はイエス・キリストにあって自慢できる 彼の死と復活を

どうして私は彼のあがないを得られるのか

しかしわたしの心はこのことを知っている

彼の傷は私の代償金を支払った

🎁 今日のプレゼント

神様の愛は、昨日も、今日も、そして永遠までも変わりません。

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