【聖書通読日課】 千年の時を超えた「一致」:詩篇22篇と十字架の叫びの真実 千年の時を超えた「一致」:詩篇22篇と十字架の叫びの真実 ——点と点が線でつながる、神様の緻密な救済計画 聖書を読み進めていくと、ある一箇所で鳥肌が立つような衝撃を覚えることがあります。それは、バラバラだと思っていた「点」と「点」が、数千年の時を超えて一本の鮮やかな「線」としてつながる瞬間です。 その最大の衝撃が、旧約... 2026年3月29日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読 第13週一日目】忠実な奉仕とゲツセマネの祈り(民数記4章ルカ22章) 「私」ではなく「あなた」の思いが成るように —— 忠実な奉仕とゲツセマネの祈り 1. 民数記4章:目立たない務めこそ、神への「愛」の証し 幕屋(神様が宿る場所)を移動させる際、レビ人たちには驚くほど細かな役割分担が命じられました。重い板を運ぶ者、幕をたたむ者、聖なる器具を担ぐ者。 一見、地味で「誰でもいい仕事」のように... 2026年3月29日 HONJO
【聖書通読日課】 わたしが存在する意味と生きる目的は?創造論と進化論の違いとは? 生きる意味が分からずに無意味に生きることほど空しいことはありません。 昔のソ連(ロシア)での一番むごたらしい拷問とは・・・ 人に大きな穴を掘らせて、掘ることができればその穴を埋めさせる・・・ ということを繰り返し実施させ、意味のないことを来る日も来る日もそれを実行させる。 すると、ほとんどの人が精神的に追い込まれるので... 2026年3月27日 HONJO
【聖書通読日課】 【 第13週 聖書通読予定表 】民数記4章〜9章/ルカ22章〜ヨハネ3章 第13週 聖書通読予定表 民数記4章〜9章/ルカ22章〜ヨハネ3章 1日目 民数記4章/ルカ22章 民数記4章 レビ人の中でも、幕屋を運ぶ務めがそれぞれ細かく定められます。聖なるものを扱う働きは、勝手にではなく、神様の定めに従って行う必要がありました。ここから、神様への奉仕は自分流ではなく、神様を恐れ敬いながら行うもの... 2026年3月27日 HONJO
【聖書通読日課】 「聖歌424番ただ信ぜよ」の歌の生い立ちや作者の思いと輝く『福音』 「聖歌424番ただ信ぜよ」の歌の生い立ちや作者の思いやこの賛美におけるエピソードを踏まえて福音を明確にしたいと思います。 https://youtu.be/ZpsZl2QLack 聖歌424番「ただ信ぜよ(Only Believe)」は、単なる励ましの歌ではなく、どん底の絶望から立ち上がった一人の伝道者の魂の叫びであ... 2026年3月27日 HONJO
【聖書通読日課】 【「キリスト・イエスにあって」という避難所】 『すべてのこと』を益とされる、神様のパズルを信じて 「『キリスト・イエスにあって』という避難所 ―― 感情を超えた安息」(『すべてのこと』を益とされる、神様のパズルを信じて」) 16 いつも喜んでいなさい。 17 絶えず祈りなさい。 18 すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。(テサロニケ第一の手紙5章... 2026年3月27日 HONJO
【聖書通読日課】 「わたしはすでに世に勝っている ― 嵐の中で聞くイエス様の声」 昨日、あるクリスチャンの方から祈って欲しいことがあると連絡をもらいました。 その内容はもう相当前から祈りあっていることです。正直、人間の力ではどうこうすることが難しい問題です。 昨日からずっと祈りながら、わたしはつぶやいてしまいました。どうしてですか?なぜ神様、この嵐をすぐにおさめてくださらないのですか?と。わたしは、... 2026年3月27日 HONJO
【聖書通読日課】 【主の再臨】世の終わりはクリスチャンにとって「恐怖」ではなく、「絶対的希望」の完成である 。 こんにちは。 今日もこの聖書の御言葉ブログに来て下さってありがとうございます。 世のニュースが騒がしくなり、先行き不透明な時代になればなるほど、私たちクリスチャンの間でも「世の終わり」という言葉が現実味を帯びて聞こえてくるようになります。しかし、聖書が語る「終わりの日」の本質は、私たちを震え上がらせることではありません... 2026年3月26日 HONJO
【聖書通読日課】 「明日の不安を希望に変える ―― イエスキリストが語った『終わりの日』」 みなさんこんにちは。 今日もまたこの【聖書の御言葉ブログ】に来てくださりありがとうございます。 今までは遠くでの戦争という雰囲気が今はすぐ近くの戦争と思えるほど多くの人が危機感をおぼえるときとなっています。今ほど「世の終わり」という言葉が切実に感じられるときはないでしょう。 世界中のニュースが「終わり」を予感させるよう... 2026年3月26日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読第12週6日目】揺らぐ世界で、揺るがない主の言葉に立つ ―― あなたの『真実』を神様は喜ばれる 揺らぐ世界で、揺るがない主の言葉に立つ ―― あなたの『真実』を神様は喜ばれる 【聖書通読第12週6日目】民数記3章の解説と神様が望んでおられること 民数記3章では、レビ族が神様に特別にささげられた部族として取り分けられ、それぞれの務めが細かく定められていきます。イスラエルの全部族の中で、レビ族は幕屋に関わる奉仕を担う... 2026年3月26日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読 第12週5日目】「あなたの中心に、主はおられますか? ―― 宿営の配置と心の向き」(民数記2章・ルカ20章) 聖書通読 第12週5日目 「あなたの中心に、主はおられますか? ―― 宿営の配置と心の向き」(民数記2章・ルカ20章) 民数記2章の解説と神様が望まれていること 民数記2章では、イスラエルの民が幕屋を中心にして、東西南北それぞれの場所に部族ごとに整列して宿営するよう命じられています。 一見すると、「どの部族がどこに並ぶ... 2026年3月25日 HONJO
【聖書通読日課】 最高の神学は「たった4つの言葉」に凝縮される『Jesus died for me!』です。 最高の神学は「たった4つの言葉」に凝縮される 膨大な聖書知識を学び、何十年も教会に通い、神学的な議論を重ねていくと、私たちは時として「信仰」を難しく複雑なものにしてしまいがちです。 しかし、キリスト教の歴史に名を残す偉大な神学者たちが、その人生の最後に行き着いたのは、驚くほどシンプルで、かつ力強い「福音の本質」でした。... 2026年3月25日 HONJO