【聖書通読日課】 【聖書通読 第15週6日目】怒りに飲まれそうになる日、主にとどまる「岩を打つ手から、実を結ぶ枝へ」 【聖書通読 第15週6日目】 怒りに飲まれそうになる日、主にとどまる「岩を打つ手から、実を結ぶ枝へ」 (民数記20章/ヨハネ15章) 民数記20章:解説 民数記20章は、荒野の旅の中でも特に重い出来事が続く章です。 まず、ミリヤムの死が記されます。 信仰の道には、別れと悲しみが現実として訪れることが示されます。 その... 2026年4月17日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読 第15週5日目】汚れをきよめる道と、離れない主の約束(民数記19章/ヨハネ14章) 【聖書通読 第15週5日目】汚れをきよめる道と、離れない主の約束(民数記19章/ヨハネ14章) テーマ:汚れをきよめる道と、離れない主の約束 民数記19章:赤い雌牛の灰と「汚れ」からのきよめ 解説 民数記19章は「赤い雌牛」のささげ物と、その灰を用いた“きよめの水”の規定が語られます。中心は、死に触れたことによる汚れ(... 2026年4月16日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読. 第15週4日目】 主に仕える務めと、主に仕えられる愛(民数記18章/ヨハネ13章) 聖書通読. 第15週4日目 主に仕える務めと、主に仕えられる愛(民数記18章/ヨハネ13章) テーマ:主に仕える務めと、主に仕えられる愛 民数記18章:祭司とレビ人の務め 解説 民数記18章は、祭司(アロンの家)とレビ人の役割、そして彼らを支える仕組みがはっきり示される章です。民数記16–17章で反逆と争いが起こった後... 2026年4月15日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読 第15週3日目】主が選ばれたしるしと、主を王として迎える道(民数記17章/ヨハネ12章) 【聖書通読 第15週3日目】主が選ばれたしるしと、主を王として迎える道(民数記17章/ヨハネ12章) テーマ:主が選ばれたしるしと、主を王として迎える道 民数記17章:芽を出した杖 解説 民数記16章の反逆の後、主は「だれを祭司として選ばれたのか」を、争いではなく“主ご自身のしるし”で明らかにされます。そこで各部族の代... 2026年4月14日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読 第15週2日目】反抗の叫びの中でも、主はいのちの主として立っておられる(民数記16章ヨハネ11章) 【聖書通読 第15週2日目】反抗の叫びの中でも、主はいのちの主として立っておられる(民数記16章ヨハネ11章) 民数記16章:コラの反逆 解説 民数記16章は、コラ、ダタン、アビラムたちがモーセとアロンに逆らい、「あなたがたは出すぎている。会衆はみな聖なる者ではないか」と主張して対立が起こる章です。 一見「平等」や「正... 2026年4月13日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読第15週1日目】失敗のあとでも、主は「戻る道」を閉ざさない(民数記15章/ヨハネ10章) 第15週1日目(民数記15章/ヨハネ10章) 失敗のあとでも、主は「戻る道」を閉ざさない 民数記15章は、荒野を歩く民に対して、主が「ささげ物」と「過失の罪への取り扱い」を改めて示される章です。注目したいのは、これが“順調なとき”ではなく、つまずきや不信仰が露わになった流れの中で語られていることです。人間なら「もう見込... 2026年4月11日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読第15週 週間予定表】「弱さのただ中でも、主は道を閉ざさず、命へ導かれる」 この週の中心テーマ 民数記15〜20章とヨハネ10〜15章は、「弱さのただ中でも、主は道を閉ざさず、命へ導かれる」という一本の線で結ばれています。民のつぶやき、反逆、汚れ、指導者の失敗が現れても、主は礼拝の道と清めの道を備え、必要な水を与え、旅を止めません。そして主イエスは良い羊飼いとして命を捨て、死の前で涙し、弟子の... 2026年4月11日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読第14週 5日目】恐れに支配されるのではなく、主の光の中を歩(民数記14章とヨハネ8章) 【聖書通読第14週 5日目】恐れに支配されるのではなく、主の光の中を歩(民数記14章とヨハネ8章) 民数記14章 / ヨハネ8章 恐れに支配されるのではなく、主の光の中を歩む 民数記14章とヨハネ8章には、どちらにも「人の恐れ」と「神様のあわれみ」が強く表れています。 民数記14章では、イスラエルの民が神様の約束よりも... 2026年4月8日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読第14週 4日目】問題の大きさではなく、神様の大きさを見る信仰へ(民数記13章ヨハネ7章) 【聖書通読第14週 4日目】問題の大きさではなく、神様の大きさを見る信仰へ(民数記13章ヨハネ7章) 民数記13章 / ヨハネ7章 問題の大きさではなく、神様の大きさを見る信仰へ 民数記13章とヨハネ7章には、どちらにも「人の見方」と「神様の見方」の違いがよく表れています。 民数記13章では、約束の地を偵察した者たちが... 2026年4月7日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読第14週 3日目】 人と比べずに主を見上げ、いのちのパンで満たされる(民数記12章/ヨハネ6章) 聖書通読第14週 3日目 人と比べずに主を見上げ、いのちのパンで満たされる(民数記12章/ヨハネ6章) 民数記12章 / ヨハネ6章 人と比べず主を見上げ、いのちのパンで満たされる 民数記12章とヨハネ6章には、心の向きに関する大切な教えがあります。 民数記12章では、人と比べることから生まれる不満やつぶやきが描かれて... 2026年4月6日 HONJO
【聖書通読日課】 「もう無理」と思っていた場所に、主は来てくださる――ベテスダの池で起こった希望の出来事」 「もう無理」と思っていた場所に、主は来てくださる――ベテスダの池で起こった希望の出来事」 説明文 ヨハネ5章のベテスダの池の出来事は、38年間苦しみ続けた人にイエス様が近づき、新しい歩みを与えられた場面です。 ベテスダの池の背景をわかりやすく見ながら、長い絶望の中にいる人にも主が声をかけてくださること、そして「もう無理... 2026年4月6日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読第14週 2日目不平の中でも、主は見捨てず、弱った人を立たせてくださる(民数記11章/ヨハネ5章) 聖書通読第14週 2日目 民数記11章 / ヨハネ5章 不平の中でも、主は見捨てず、弱った人を立たせてくださる 民数記11章とヨハネ5章には、少し共通するものがあります。 それは、人の弱さやつぶやきや行き詰まりの中に、なお神様が関わり、必要を満たし、立たせてくださるということです。 民数記11章では、イスラエルの民が不... 2026年4月6日 HONJO