【聖書通読日課】 【聖書通読 第15週2日目】反抗の叫びの中でも、主はいのちの主として立っておられる(民数記16章ヨハネ11章) 【聖書通読 第15週2日目】反抗の叫びの中でも、主はいのちの主として立っておられる(民数記16章ヨハネ11章) 民数記16章:コラの反逆 解説 民数記16章は、コラ、ダタン、アビラムたちがモーセとアロンに逆らい、「あなたがたは出すぎている。会衆はみな聖なる者ではないか」と主張して対立が起こる章です。 一見「平等」や「正... 2026年4月13日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読第15週1日目】失敗のあとでも、主は「戻る道」を閉ざさない(民数記15章/ヨハネ10章) 第15週1日目(民数記15章/ヨハネ10章) 失敗のあとでも、主は「戻る道」を閉ざさない 民数記15章は、荒野を歩く民に対して、主が「ささげ物」と「過失の罪への取り扱い」を改めて示される章です。注目したいのは、これが“順調なとき”ではなく、つまずきや不信仰が露わになった流れの中で語られていることです。人間なら「もう見込... 2026年4月11日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読第15週 週間予定表】「弱さのただ中でも、主は道を閉ざさず、命へ導かれる」 この週の中心テーマ 民数記15〜20章とヨハネ10〜15章は、「弱さのただ中でも、主は道を閉ざさず、命へ導かれる」という一本の線で結ばれています。民のつぶやき、反逆、汚れ、指導者の失敗が現れても、主は礼拝の道と清めの道を備え、必要な水を与え、旅を止めません。そして主イエスは良い羊飼いとして命を捨て、死の前で涙し、弟子の... 2026年4月11日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読第14週 5日目】恐れに支配されるのではなく、主の光の中を歩(民数記14章とヨハネ8章) 【聖書通読第14週 5日目】恐れに支配されるのではなく、主の光の中を歩(民数記14章とヨハネ8章) 民数記14章 / ヨハネ8章 恐れに支配されるのではなく、主の光の中を歩む 民数記14章とヨハネ8章には、どちらにも「人の恐れ」と「神様のあわれみ」が強く表れています。 民数記14章では、イスラエルの民が神様の約束よりも... 2026年4月8日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読第14週 4日目】問題の大きさではなく、神様の大きさを見る信仰へ(民数記13章ヨハネ7章) 【聖書通読第14週 4日目】問題の大きさではなく、神様の大きさを見る信仰へ(民数記13章ヨハネ7章) 民数記13章 / ヨハネ7章 問題の大きさではなく、神様の大きさを見る信仰へ 民数記13章とヨハネ7章には、どちらにも「人の見方」と「神様の見方」の違いがよく表れています。 民数記13章では、約束の地を偵察した者たちが... 2026年4月7日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読第14週 3日目】 人と比べずに主を見上げ、いのちのパンで満たされる(民数記12章/ヨハネ6章) 聖書通読第14週 3日目 人と比べずに主を見上げ、いのちのパンで満たされる(民数記12章/ヨハネ6章) 民数記12章 / ヨハネ6章 人と比べず主を見上げ、いのちのパンで満たされる 民数記12章とヨハネ6章には、心の向きに関する大切な教えがあります。 民数記12章では、人と比べることから生まれる不満やつぶやきが描かれて... 2026年4月6日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 「もう無理」と思っていた場所に、主は来てくださる――ベテスダの池で起こった希望の出来事」 「もう無理」と思っていた場所に、主は来てくださる――ベテスダの池で起こった希望の出来事」 説明文 ヨハネ5章のベテスダの池の出来事は、38年間苦しみ続けた人にイエス様が近づき、新しい歩みを与えられた場面です。 ベテスダの池の背景をわかりやすく見ながら、長い絶望の中にいる人にも主が声をかけてくださること、そして「もう無理... 2026年4月6日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読第14週 2日目不平の中でも、主は見捨てず、弱った人を立たせてくださる(民数記11章/ヨハネ5章) 聖書通読第14週 2日目 民数記11章 / ヨハネ5章 不平の中でも、主は見捨てず、弱った人を立たせてくださる 民数記11章とヨハネ5章には、少し共通するものがあります。 それは、人の弱さやつぶやきや行き詰まりの中に、なお神様が関わり、必要を満たし、立たせてくださるということです。 民数記11章では、イスラエルの民が不... 2026年4月6日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読第14週 第1日】 荒野の旅の中でも、主は導き、渇きを満たしてくださる( 民数記10章 / ヨハネ4章) 聖書通読第14週 第1日 民数記10章 / ヨハネ4章 荒野の旅の中でも、主は導き、渇きを満たしてくださる 民数記10章とヨハネ4章は、一見すると別々の内容のように見えます。 けれど、よく読むと大切な共通点があります。 それは、神様はご自分の民を放っておかず、導き、必要を満たし、正しい道へと連れて行ってくださるお方だと... 2026年4月5日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読第14週 週間予定表】荒野の旅の中でも、主は導き、渇きを満たし、光を与えてくださる 【聖書通読第14週 週間予定表】 荒野の旅の中でも、主は導き、渇きを満たし、光を与えてくださる 第1日 民数記10章 / ヨハネ4章 民数記10章銀のラッパが作られ、宿営の出発や集合の合図として用いられます。イスラエルの民は、自分勝手にではなく、神様の秩序と導きの中で進みました。荒野の旅は、主が先立って導いてくださる旅... 2026年4月4日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 律法ののろいから救い出すキリストの恵み ガラテヤ3章13節が語る福音 律法ののろいから救い出すキリストの恵み ガラテヤ3章13節が語る福音 ガラテヤ3章13節には、福音の大事な中心がぎゅっと詰まっています。 「キリストは、私たちのためにのろわれた者となって、私たちを律法ののろいから贖い出してくださいました。『木にかけられる者はみな、のろわれている』と書いてあるからです。」 この御言葉は... 2026年4月4日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読第13週6日目】主の導きに従い、新しく生まれる恵みに生きる(民数記9章ヨハネ3章) 【聖書通読第13週6日目】主の導きに従い、新しく生まれる恵みに生きる(民数記9章ヨハネ3章) 民数記9章とヨハネ3章 主の導きに従い、新しく生まれる恵みに生きる 民数記9章とヨハネ3章は、一見するとつながりが薄いように見えます。しかしこの二つの章には、大切な共通点があります。それは、人は自分勝手に進むのではなく、神様の... 2026年4月3日 こころのオアシス