【聖書通読日課】 【聖書通読第13週5日目】主の光に照らされ、主によって新しくされる(民数記8章とヨハネ2章) 聖書通読第13週5日目主の光に照らされ、主によって新しくされる(民数記8章とヨハネ2章) 民数記8章とヨハネ2章 主の光に照らされ、主によって新しくされる 民数記8章とヨハネ2章は、一見すると別々の内容に見えます。 しかし、よく読むと共通する大切な流れがあります。 それは、 神様はご自分のものを整え、きよめ、光の中で用... 2026年4月2日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読第13週4日目】 ささげる心を主は見ておられ、主の光は今も輝いている「民数記7章/ヨハネ1章」 【聖書通読第13週4日目】 ささげる心を主は見ておられ、主の光は今も輝いている「民数記7章/ヨハネ1章」 民数記7章/ヨハネ1章 ささげる心を主は見ておられ、主の光は今も輝いている 民数記7章とヨハネ1章は、一見するとかなり違う章のように見えます。 一つは各部族のささげ物が延々と記されている章。 もう一つは「初めにこと... 2026年4月1日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読第13週3日目】主の恵みの祝福と、復活の希望に生きる(民数記6章/ルカ24章) 【聖書通読第13週3日目】民数記6章/ルカ24章 主の祝福と、復活の希望に生きる 民数記6章には、ナジル人の誓願についての教えと、とても有名な祝福の祈りが記されています。 そしてルカ24章には、イエス様の復活と、絶望していた弟子たちが希望へと変えられていく姿が描かれています。 この二つの章を一緒に読むと、 神様はご自分... 2026年3月31日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読第13週2日目】民数記5章:神が共におられるための「きよさ」ルカ福音書23章:裁きを引き受けた「愛の極致」 1. 民数記5章:神が共におられるための「きよさ」 民数記5章は、イスラエルの民が荒野を旅する中での、共同体の「聖潔(せいけつ)」に関する規定です。 宿営をきよく保つ理由(1~4節) まず、ツァラアト(皮膚病)の人や、死体に触れて汚れた人を宿営の外に出すように命じられます。これは差別ではなく、「神がその宿営のただ中に住... 2026年3月30日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 千年の時を超えた「一致」:詩篇22篇と十字架の叫びの真実 千年の時を超えた「一致」:詩篇22篇と十字架の叫びの真実 ——点と点が線でつながる、神様の緻密な救済計画 聖書を読み進めていくと、ある一箇所で鳥肌が立つような衝撃を覚えることがあります。それは、バラバラだと思っていた「点」と「点」が、数千年の時を超えて一本の鮮やかな「線」としてつながる瞬間です。 その最大の衝撃が、旧約... 2026年3月29日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読 第13週一日目】忠実な奉仕とゲツセマネの祈り(民数記4章ルカ22章) 「私」ではなく「あなた」の思いが成るように —— 忠実な奉仕とゲツセマネの祈り 1. 民数記4章:目立たない務めこそ、神への「愛」の証し 幕屋(神様が宿る場所)を移動させる際、レビ人たちには驚くほど細かな役割分担が命じられました。重い板を運ぶ者、幕をたたむ者、聖なる器具を担ぐ者。 一見、地味で「誰でもいい仕事」のように... 2026年3月29日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 わたしが存在する意味と生きる目的は?創造論と進化論の違いとは? 生きる意味が分からずに無意味に生きることほど空しいことはありません。 昔のソ連(ロシア)での一番むごたらしい拷問とは・・・ 人に大きな穴を掘らせて、掘ることができればその穴を埋めさせる・・・ ということを繰り返し実施させ、意味のないことを来る日も来る日もそれを実行させる。 すると、ほとんどの人が精神的に追い込まれるので... 2026年3月27日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【 第13週 聖書通読予定表 】民数記4章〜9章/ルカ22章〜ヨハネ3章 第13週 聖書通読予定表 民数記4章〜9章/ルカ22章〜ヨハネ3章 1日目 民数記4章/ルカ22章 民数記4章 レビ人の中でも、幕屋を運ぶ務めがそれぞれ細かく定められます。聖なるものを扱う働きは、勝手にではなく、神様の定めに従って行う必要がありました。ここから、神様への奉仕は自分流ではなく、神様を恐れ敬いながら行うもの... 2026年3月27日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 「聖歌424番ただ信ぜよ」の歌の生い立ちや作者の思いと輝く『福音』 「聖歌424番ただ信ぜよ」の歌の生い立ちや作者の思いやこの賛美におけるエピソードを踏まえて福音を明確にしたいと思います。 https://youtu.be/ZpsZl2QLack 聖歌424番「ただ信ぜよ(Only Believe)」は、単なる励ましの歌ではなく、どん底の絶望から立ち上がった一人の伝道者の魂の叫びであ... 2026年3月27日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【「キリスト・イエスにあって」という避難所】 『すべてのこと』を益とされる、神様のパズルを信じて 「『キリスト・イエスにあって』という避難所 ―― 感情を超えた安息」(『すべてのこと』を益とされる、神様のパズルを信じて」) 16 いつも喜んでいなさい。 17 絶えず祈りなさい。 18 すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。(テサロニケ第一の手紙5章... 2026年3月27日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 「わたしはすでに世に勝っている ― 嵐の中で聞くイエス様の声」 昨日、あるクリスチャンの方から祈って欲しいことがあると連絡をもらいました。 その内容はもう相当前から祈りあっていることです。正直、人間の力ではどうこうすることが難しい問題です。 昨日からずっと祈りながら、わたしはつぶやいてしまいました。どうしてですか?なぜ神様、この嵐をすぐにおさめてくださらないのですか?と。わたしは、... 2026年3月27日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【主の再臨】世の終わりはクリスチャンにとって「恐怖」ではなく、「絶対的希望」の完成である 。 こんにちは。 今日もこの聖書の御言葉ブログに来て下さってありがとうございます。 世のニュースが騒がしくなり、先行き不透明な時代になればなるほど、私たちクリスチャンの間でも「世の終わり」という言葉が現実味を帯びて聞こえてくるようになります。しかし、聖書が語る「終わりの日」の本質は、私たちを震え上がらせることではありません... 2026年3月26日 こころのオアシス