【聖書通読日課】 【聖書通読:第16週5日目】罪への怒りと、復活の愛。死を突き抜ける新しい命の始まり(民数記25章/ヨハネ20章) 聖書通読:第16週5日目罪への怒りと、復活の愛。死を突き抜ける新しい命の始まり(民数記25章/ヨハネ20章) タイトル:「罪への怒りと、復活の愛。死を突き抜ける新しい命の始まり」 聖書通読の第16週5日目は、人間の「罪の深さ」と、それを完全に打ち破る「復活の力」という、非常に鮮明な対比を見ることになります。 民数記25... 2026年4月23日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読:第16週4日目】神が告げる勝利の星と、十字架で完了した愛と恵みの王(民数記24章/ヨハネ19章) 【聖書通読:第16週4日目】神が告げる勝利の星と、十字架で完了した愛と恵みの王【民数記24章/ヨハネ19章】 タイトル:「神が告げる勝利の星と、十字架で完了した愛と恵みの王」 聖書を読み進める中で、今日私たちは「預言」と「成就」という、神様の壮大なドラマのクライマックスに立ち会います。 民数記24章では、遠い未来に現れ... 2026年4月22日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読 第16週3日目】「呪いにできない祝福。暗闇の逮捕の中でも揺れない王」民数記23章/ヨハネ18章 タイトル:「呪いにできない祝福。暗闇の逮捕の中でも揺れない王」 人生を歩んでいると、まるで「自分には呪いがかかっているのではないか」と思いたくなるような局面に立たされることがあります。立て続けに起こる不運、人からの心ない評価、あるいは自分自身の拭い去れない過去の失敗。周囲の声がすべて自分を否定しているように聞こえ、暗闇... 2026年4月21日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読 第16週2日目】祝福を止められない神|バラムの迷いと、主イエスのとりなし(民数記22章/ヨハネ17章) 【聖書通読 第16週2日目】(民数記22章/ヨハネ17章) 今日のタイトル 祝福を止められない神|バラムの迷いと、主イエスのとりなし(民22/ヨハ17)【短縮版】神の祝福は止まらない(民22/ヨハ17) 民数記22章:外から呪おうとしても、神の祝福は奪えない 民数記22章は、イスラエルを恐れたモアブの王バラクが、預言者... 2026年4月20日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読 第16週1日目】「悲しみは喜びに変わる」|荒野の救いと復活の希望(民数記21章・ヨハネ16章) 民数記21章(解説+神様が望まれること/喜ばれること) 民数記21章は、 荒野の旅の中で民が疲れ、神とモーセに向かって不平を言う場面から始まります。 「なぜエジプトから出したのか。食べ物も水もない。この食物は飽きた」と、救いの恵みを忘れ、今の苦しさだけに心が飲み込まれていきます。 すると「火の蛇」が民の中に入り、多くの... 2026年4月19日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読 第16週週間 予定表 】週間テーマ「見上げて生きる信仰」民数記21章~26章/ヨハネ16章~21章 第16週の中心テーマ 第16週の中心テーマは、「見上げて生きる信仰」です。 民数記21章の青銅の蛇は、絶望の中で神が備えた救いを“見上げる”ことによって生きる道が開かれることを示します。 続く民数記22〜24章では、人の悪意や策略があっても神の祝福は止められず、神の計画が人の手を超えて進むことが明らかになります。 そし... 2026年4月18日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読 第15週6日目】怒りに飲まれそうになる日、主にとどまる「岩を打つ手から、実を結ぶ枝へ」 【聖書通読 第15週6日目】 怒りに飲まれそうになる日、主にとどまる「岩を打つ手から、実を結ぶ枝へ」 (民数記20章/ヨハネ15章) 民数記20章:解説 民数記20章は、荒野の旅の中でも特に重い出来事が続く章です。 まず、ミリヤムの死が記されます。 信仰の道には、別れと悲しみが現実として訪れることが示されます。 その... 2026年4月17日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読 第15週5日目】汚れをきよめる道と、離れない主の約束(民数記19章/ヨハネ14章) 【聖書通読 第15週5日目】汚れをきよめる道と、離れない主の約束(民数記19章/ヨハネ14章) テーマ:汚れをきよめる道と、離れない主の約束 民数記19章:赤い雌牛の灰と「汚れ」からのきよめ 解説 民数記19章は「赤い雌牛」のささげ物と、その灰を用いた“きよめの水”の規定が語られます。中心は、死に触れたことによる汚れ(... 2026年4月16日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読. 第15週4日目】 主に仕える務めと、主に仕えられる愛(民数記18章/ヨハネ13章) 聖書通読. 第15週4日目 主に仕える務めと、主に仕えられる愛(民数記18章/ヨハネ13章) テーマ:主に仕える務めと、主に仕えられる愛 民数記18章:祭司とレビ人の務め 解説 民数記18章は、祭司(アロンの家)とレビ人の役割、そして彼らを支える仕組みがはっきり示される章です。民数記16–17章で反逆と争いが起こった後... 2026年4月15日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読 第15週3日目】主が選ばれたしるしと、主を王として迎える道(民数記17章/ヨハネ12章) 【聖書通読 第15週3日目】主が選ばれたしるしと、主を王として迎える道(民数記17章/ヨハネ12章) テーマ:主が選ばれたしるしと、主を王として迎える道 民数記17章:芽を出した杖 解説 民数記16章の反逆の後、主は「だれを祭司として選ばれたのか」を、争いではなく“主ご自身のしるし”で明らかにされます。そこで各部族の代... 2026年4月14日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読 第15週2日目】反抗の叫びの中でも、主はいのちの主として立っておられる(民数記16章ヨハネ11章) 【聖書通読 第15週2日目】反抗の叫びの中でも、主はいのちの主として立っておられる(民数記16章ヨハネ11章) 民数記16章:コラの反逆 解説 民数記16章は、コラ、ダタン、アビラムたちがモーセとアロンに逆らい、「あなたがたは出すぎている。会衆はみな聖なる者ではないか」と主張して対立が起こる章です。 一見「平等」や「正... 2026年4月13日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読第15週1日目】失敗のあとでも、主は「戻る道」を閉ざさない(民数記15章/ヨハネ10章) 第15週1日目(民数記15章/ヨハネ10章) 失敗のあとでも、主は「戻る道」を閉ざさない 民数記15章は、荒野を歩く民に対して、主が「ささげ物」と「過失の罪への取り扱い」を改めて示される章です。注目したいのは、これが“順調なとき”ではなく、つまずきや不信仰が露わになった流れの中で語られていることです。人間なら「もう見込... 2026年4月11日 こころのオアシス