【聖書通読日課】 【聖書通読第9週5日目】聖なる民として生きる。低く低く来られた救い主を迎える レビ記11章/ルカ2章(レビ記11章/ルカ2章 ) 聖なる民として生きる。低く低く来られた救い主を迎える レビ記11章/ルカ2章 今日の通読は、レビ記11章とルカ2章です。 一方は、清いものと汚れたものの区別が細かく語られる章です。 もう一方は、救い主イエス・キリストの誕生が語られる章です。 最初は、あまりつながらないように感じるかもしれません。 けれど、この二つを一緒... 2026年3月5日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読第9週4日目】聖なる神の前に立つ。気軽さではなく、畏(おそ)れと希望をもって(レビ10・ルカ1) 聖なる神の前に立つ。気軽さではなく、畏(おそ)れと希望をもって レビ記10章/ルカ1章 今日の通読は、レビ記10章とルカ1章です。 一つは厳しく身が引き締まる章であり、もう一つは静かな希望が芽生える章です。 けれど、この二つを一緒に読むと、「神はどのようなお方なのか」がとてもはっきり見えてきます。 神は聖なる方です。 ... 2026年3月4日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読】(第9週3日目)栄光の火が下り、復活の朝が明ける。神は礼拝を完成される。レビ記9章/マルコ16章 【聖書通読】第9週3日目栄光の火が下り、復活の朝が明ける。神は礼拝を完成される。 レビ記9章/マルコ16章 今日の通読は、レビ記9章とマルコ16章です。 一方は祭司の務めが始まり、神の栄光が現れる場面です。 もう一方は、主イエスが復活され、墓が空であったことが告げられる場面です。 時代も場面も違いますが、どちらにも共通... 2026年3月3日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読第9週2日目】整えられた祭司と、十字架の王。神の救いは揺るがない(レビ記8章/マルコ15章) 整えられた祭司と、十字架の王。神の救いは揺るがない レビ記8章/マルコ15章 今日の通読は、レビ記8章とマルコ15章です。 一方は祭司の任職、もう一方は十字架の出来事です。 レビ記8章は、アロンとその子らが祭司として整えられる章です。 マルコ15章は、主イエスが裁かれ、十字架につけられ、死なれる章です。 外側から見ると... 2026年3月2日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読第9週1日目】感謝の食卓から、十字架へ。主は交わりを完成される。 【聖書通読第9週1日目】感謝の食卓から、十字架へ。主は交わりを完成される。 レビ記7章/マルコ14章 今日の通読は、レビ記7章とマルコ14章です。 一見すると、とても離れた章のように見えます。 レビ記7章は、ささげ物の細かな規定が続きます。 マルコ14章は、主イエスの受難の夜が深く進んでいく重い章です。 けれど、この二... 2026年3月1日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 聖書通読 第9週 予定表 『(旧約)神の聖さと、(新約)神の恵みの深さ』 聖書通読 第9週 予定表 第1日 旧約:レビ記7章 ・和解のいけにえや、祭司の受け取る分について詳しく語られます。 ・ささげ物は、神様への感謝と交わりのしるしでした。 ・神は礼拝をあいまいにせず、聖さと感謝をもって近づくことを望まれます。 新約:マルコ14章 ・主イエスの受難が深く進み、香油、最後の晩餐、ゲツセマネ、裏... 2026年2月27日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読 第8週5日目】告白から始まる赦し、愛から始まる信仰(レビ記5章/マルコ12章) 【聖書通読 第8週5日目】告白から始まる赦し、愛から始まる信仰(レビ記5章/マルコ12章) レビ記5章(過失と償い、告白と赦し) 解説 レビ記5章は、 罪が「心の中の反逆」だけでなく、生活の中の過失や不注意、責任の放置にも及ぶことを示します。 たとえば、証言すべき場面で沈黙してしまうこと、汚れに触れていたのに気づかな... 2026年2月26日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読第8週4日目】赦しは代価で、礼拝は真実で|主が求める「内側の実」(レビ記4章・マルコ11章) 【聖書通読第8週4日目】赦しは代価で、礼拝は真実で|主が求める「内側の実」(レビ記4章・マルコ11章) レビ記4章(罪のためのささげ物) 解説 レビ記4章は「罪のためのささげ物」を扱う章です。 ここで焦点になるのは、意図的な反逆だけでなく「気づかずに犯した罪」や「知らないうちの過ち」も、神の前では軽くないという点です。... 2026年2月25日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読 第8週3日目】心の中心はどこにある?|手放す信仰と仕える生き方(レビ3/マルコ10) 聖書通読 第8週3日目レビ記3章/マルコ10章 レビ記3章(和解のいけにえ) 解説 レビ記3章は「和解のいけにえ(交わりのいけにえ)」の章です。1章は全焼、2章は穀物でしたが、3章は「神様と平和の交わりに生きる」ことが中心になります。ここでささげられるのは牛、羊、やぎなどで、ささげる人は手を置き、祭司が血を祭壇に注ぎま... 2026年2月24日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読第8週2日目】「ささげる心」と「従う心」(レビ記2章/マルコ9章) 【聖書通読第8週2日目】「ささげる心」と「従う心」(レビ記2章/マルコ9章) レビ記2章(穀物のささげ物) 解説 レビ記2章は、動物ではなく、穀物をささげる「穀物のささげ物」について語られる章です。小麦粉に油を注ぎ、乳香を添えてささげる形や、焼いたものをささげる形などが示されます。ここで大切なのは、これは罪の赦しのため... 2026年2月23日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読第8週1日目】神に近づく道と、主に従う道(レビ記1章・マルコ8章) 【聖書通読第8週1日目】神に近づく道と、主に従う道(レビ記1章・マルコ8章) レビ記1章(全焼のささげ物) 解説 レビ記1章は、幕屋が建てられたあと、神様がモーセを通してイスラエルの民に「どのように神に近づくか」を教えられる最初の章です。ここでは「全焼のささげ物」が中心に語られます。牛、羊、やぎ、あるいは山鳩や家鳩をさ... 2026年2月23日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読 第8週予定表】神様は“速読”を命じておられません。 “黙想”を命じておられます。 第7週まで、約50日にわたってみなさんと共に聖書通読できましたことを神様に感謝します。 「今まで、1年で通読することを目標にしてきました。それは素晴らしい挑戦でした。 しかし最近、主が語っておられるように感じます。 “もうすこしゆっくり、わたしの声を聞きなさい。”と。 しばらく祈った結果、1日の聖書通読の章数を減らしま... 2026年2月21日 K•HONJO