【聖書通読 第8週予定表】神様は“速読”を命じておられません。 “黙想”を命じておられます。
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第7週まで、約50日にわたってみなさんと共に聖書通読できましたことを神様に感謝します。

「今まで、1年で通読することを目標にしてきました。
それは素晴らしい挑戦でした。

しかし最近、主が語っておられるように感じます。

“もうすこしゆっくり、わたしの声を聞きなさい。”と。

しばらく祈った結果、1日の聖書通読の章数を減らします。
でも、祝福は増えると確信しています。

なぜなら、量を減らすのではなく、
神様との交わりの質を増やしたいのです。

この記事の目次

✨ マリアとマルタ(ルカ10章)

忙しく仕えるマルタよりも、
御言葉をじっくり聞くマリアを主は評価されました。

✨ 詩篇1篇

「主のおしえを昼も夜も口ずさむ人」

読むだけではなく、
思い巡らすことが祝福なのです。

✨ ヨシュア1章8節

「このみおしえの書を口から離さず、昼も夜もそれを口ずさめ」

神様は“速読”を命じておられません。
“黙想”を命じておられます。

📖【聖書通読 第8週予定表】

それで、第8週からは、今までの1日に旧約聖書2章・新約聖書1章というやりかたを1日に旧約聖書1章・新約聖書1章という通読形態に変更することが神様のみこころであると確信するに至りました。

変更した、第8週の聖書通読予定表は以下のようです。


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第8週1日目

旧約:レビ記1章

全焼のいけにえについての規定です。
罪ある人が神の前に近づく道が示されます。
完全に焼き尽くされるささげ物は、献身を象徴します。
神に近づくには血の贖いが必要であることを教えます。

新約:マルコ8章

五千人給食の後の出来事、ペテロの信仰告白が記されます。
「あなたはキリストです」という告白が中心です。
イエスは十字架の予告を語られます。
信仰とは十字架の道を受け入れることだと示されます。


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第8週2日目

旧約:レビ記2章

穀物のささげ物について記されています。
感謝と献身の象徴です。
パン種を入れないことは罪のないささげ物を意味します。
日常生活も神にささげることを教えます。

新約:マルコ9章

イエスの変貌と栄光の姿が描かれます。
山の上で神の子であることが明らかになります。
弟子たちの不信仰も示されます。
信仰と謙遜の重要性が語られます。


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第8週3日目

旧約:レビ記3章

和解のいけにえの規定です。
神との平和と交わりが中心です。
血と脂肪は主のものとされます。
神との関係回復の喜びが示されます。

新約:マルコ10章

結婚、子ども、金持ちの青年の物語が記されます。
天国に入る難しさが語られます。
仕える者が偉いという価値観が示されます。
十字架への道が近づいていきます。


第8週4日目

旧約:レビ記4章

罪のいけにえについての規定です。
故意でない罪も贖いが必要とされます。
祭司も民も皆罪人であると示されます。
血による赦しの原則が明らかになります。

新約:マルコ11章

エルサレム入城が記されます。
いちじくの木の出来事が象徴的です。
神殿の清めが行われます。
信仰と祈りの力が強調されます。


第8週5日目

旧約:レビ記5章

罪過のいけにえについての規定です。
具体的な過ちに対する償いが求められます。
赦しには告白と責任が伴います。
神の聖さが改めて示されます。

新約:マルコ12章

宗教指導者との論争が続きます。
最も大切な戒めが語られます。
神を愛し隣人を愛することが中心です。
献金したやもめの信仰が称賛されます。


第8週6日目

旧約:レビ記6章

祭司の務めが詳しく記されます。
火を絶やしてはならないと命じられます。
継続的な礼拝の重要性が示されます。
神への献身は日々続くものです。

新約:マルコ13章

終末についての教えが語られます。
苦難と再臨の予告がなされます。
目を覚ましていなさいと警告されます。
希望と備えの大切さが示されます。


第8週7日目

ゆったり礼拝を捧げる日

1週間の振り返り

◉時間に余裕のある方は・・・レビ記の解説(1912文字)

 

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