【聖書通読日課】 【通読解説】第18週 第4日目:嗣業の保持と、異邦人への扉(民数記36章・使徒の働き 10章) 【通読解説】第18週 第4日目:嗣業の保持と、異邦人への扉(民数記36章・使徒の働き 10章) 聖書通読の第4日目、私たちの歩みは大きな転換点を迎えます。今日のテーマは「神様の恵み(嗣業)を守ることと、その恵みが全人類へ開かれる歴史的瞬間」です。 旧約聖書・民数記の締めくくりでは、与えられた土地という「嗣業(しぎょう)... 2026年5月6日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読 第18週 第3日目】「逃れの街と、驚くべき回心」――裁きを越える神の憐れみ(民数記 35章・使徒の働き 9章) 【聖書通読 第18週 第3日目】「逃れの街と、驚くべき回心」――裁きを越える神の憐れみ(民数記 35章・使徒の働き 9章) 聖書通読第18週の第3日目は、民数記35章と使徒の働き9章を読み進めます。 第1日目の歩みの回想、第2日目の福音の拡大を経て、本日のテーマは救いの核心である「神様の憐れみと、人生の劇的な転換」です... 2026年5月5日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 聖書通読 第18週 第2日目 解説 「境界線の設定と、福音の広がり」(民数記33章・使徒7章) 聖書通読 第18週 第2日目 解説 「境界線の設定と、福音の広がり」 第1日目は、過去の歩みを振り返り(民33章)、命がけで信仰を告白する(使徒7章)姿を見ました。 第2日目は、舞台が「未来」へ動きます。旧約では、約束の地の境界線が定められ、新約では、迫害をきっかけに福音が境界線を越えて広がっていきます。神が引かれる「... 2026年5月4日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読 第18週 第1日目】 解説「歩みの回想と、勇気ある告白」(民数記 33章・使徒の働き 7章) 聖書通読 第18週 第1日目 解説「歩みの回想と、勇気ある告白」 【民数記 33章】神様の「恵みの足跡」をたどる旅 民数記33章は、イスラエルの民がエジプトを出発してから、約束の地を目前にしたモアブの平原に到着するまでの、実に40年間にわたる旅の全行程を振り返る章です。ここには、彼らが立ち寄った42もの拠点の名前が、整... 2026年5月3日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 聖書通読 第18週 予定表(民数記33章〜 / 使徒の働き7章〜) 聖書通読、第18週目の予定表をお届けします。今週はイスラエルの旅の振り返り(民数記)と、教会の歴史における大きな転換点(使徒の働き)が交差する、非常に深みのある1週間です。 聖書通読 第18週 予定表(民数記33章〜 / 使徒の働き7章〜) 各日、旧約と新約のあらすじを合わせて500文字程度でまとめています。 【第1日... 2026年5月2日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読挫折解消法】スキップ法とは?、潔く飛ばして(スキップして)、「今日の日付の予定」から再開する方法 聖書通読を長く、楽しく続けるための知恵として、「スキップ法」をさらに詳しく、具体的に解説します。 1. スキップ法とは? 聖書通読で最も多い挫折の理由は、「数日読めなかった分が溜まってしまい、その重圧で開くのが嫌になること」です。 スキップ法とは、たとえ3日休んでしまっても、休んだ分を「後で読もう」と考えず、潔く飛ばし... 2026年5月2日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読:第17週6日目】「一致を保つ配慮と、役割の分担——神の国の広がりを支える『愛の秩序』」 【聖書通読:第17週6日目】タイトル:「一致を保つ配慮と、役割の分担——神の国の広がりを支える『愛の秩序』」民数記32章/使徒の働き6章 今日の箇所である民数記32章と使徒の働き6章は、どちらも「共同体の内なる課題をどう解決し、神の目的へと一致させるか」という重要なテーマを扱っています。イスラエルの部族間での領土交渉と... 2026年5月1日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読:第17週5日目】「内側を清め、外側の戦いに勝つ——主の聖さを握りしめる日」(民数記31章/使徒5章) 【聖書通読:第17週5日目】「内側を清め、外側の戦いに勝つ——主の聖さを握りしめる日」(民数記31章/使徒の働き5章) タイトル:「内側を清め、外側の戦いに勝つ——主の聖さを握りしめる日」 聖書通読の第17週5日目。 今日の箇所である民数記31章と使徒の働き5章は、どちらも非常に「厳粛な」空気が流れています。 旧約聖書... 2026年4月30日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読:第17週4日目】「言葉の重みと、揺るがない告白——『誰に聞き従うか』を定める日」(民数記30章/使徒の働き4章) 【聖書通読:第17週4日目】「言葉の重みと、揺るがない告白——『誰に聞き従うか』を定める日」(民数記30章/使徒の働き4章) 聖書通読の第17週4日目。毎日の積み重ねが、皆さんの霊的な体幹を確実に強くしています。 今日の箇所である民数記30章と使徒の働き4章には、一見異なるテーマが流れているように見えますが、その中心を... 2026年4月29日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読:第17週3日目】「祝祭の喜びと、イエスの御名による癒やし——『持っているもの』を解き放つ日」(民数記29章/使徒の働き3章) 【聖書通読:第17週3日目】「祝祭の喜びと、イエスの御名による癒やし——『持っているもの』を解き放つ日」(民数記29章/使徒の働き3章) 聖書通読の第17週3日目。 今日の箇所である民数記29章と使徒の働き3章を貫くテーマは、「神の臨在が生み出す、圧倒的な回復と喜び」です。 旧約聖書では、一年で最も聖なる月とされる「第... 2026年4月28日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読:第17週2日目】絶え間ない礼拝の火と、聖霊による新しい命の爆発(民数記28章/使徒の働き2章) 【聖書通読:第17週2日目】絶え間ない礼拝の火と、聖霊による新しい命の爆発(民数記28章/使徒の働き2章) タイトル:「絶え間ない礼拝の火と、聖霊による新しい命の爆発」 聖書通読の第17週2日目、私たちは非常に興味深い「対比」と「連続性」を目にすることになります。 旧約聖書の民数記28章では、神様との関係を維持するため... 2026年4月27日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読:第17週1日目】「受け継がれるバトン。地上のリーダーシップから天の権威へ」(民数記27章/使徒の働き1章) 【聖書通読:第17週1日目】「受け継がれるバトン。地上のリーダーシップから天の権威へ」(民数記27章/使徒の働き1章) 聖書通読の第17週が始まりました。今週は、 旧約聖書ではイスラエルの偉大な指導者モーセから次の世代へバトンが渡される準備が始まり、 新約聖書では福音書が完結し、いよいよ「使徒の働き」という、聖霊による... 2026年4月25日 こころのオアシス