神の恵み 聖歌582番「神の御子にますイエス」誕生の物語と聖書の御言葉にある「昨日・今日・明日を照らす十字架の恵み」 「昨日・今日・明日を照らす十字架の恵み」 聖歌582番「神の御子にますイエス」誕生の物語と聖書の御言葉 聖歌582番(新聖歌242番、あるいは多くの賛美歌集で「神の御子にますイエス」または「罪とがをゆるされ」として知られる賛美)は、英語の原題を “Since Christ My Soul From Sin Set Fr... 2026年7月1日 こころのオアシス
信仰 【主の晩餐(聖餐式)とは】石の心から肉の心へ――十字架の血がもたらした「新しい契約」の福音 【主の晩餐(聖餐式)とは】石の心から肉の心へ――十字架の血がもたらした「新しい契約」の福音 主の晩餐(聖餐式)で私たちが受け取る「杯」には、どのような意味が込められているのでしょうか。旧約時代の「古い契約」の限界と、エゼキエルが預言した心の回復の約束を対比させながら、イエス・キリストの十字架の血によって結ばれた「新しい... 2026年6月28日 こころのオアシス
信仰 【ヨシュア記 概略と解説】約束の地を受け取るための「信仰の歩み」 【ヨシュア記 概略と解説】約束の地を受け取るための「信仰の歩み」 ヨシュア記は、モーセの後継者ヨシュアに率いられたイスラエルの民が、神様が約束された豊かな地(カナン)に入り、そこを信仰によって勝ち取っていく壮大な物語です。「救い(エジプト脱出)」の次のステップである「豊かな祝福の獲得」を描くこの書簡を、各章のハイライト... 2026年6月16日 こころのオアシス
信仰 【その③】神様は本当に私を守ってくださるのか?イザヤ41章10節に学ぶ「神の守り」と「恐れるな」の本当の意味 ローマ8章31〜39節が教える「絶対に変わらない神様の守り」 「恐れるな。わたしはあなたとともにいる。 たじろぐな。わたしがあなたの神だから。 わたしはあなたを強め、 あなたを助け、 わたしの義の右の手で、 あなたを守る。」 (イザヤ41章10節) イザヤ41章10節を読んでいると、ある人はこう思うかもしれません。「で... 2026年6月8日 こころのオアシス
信仰 【その➁】神様は本当に私を守ってくださるのか?イザヤ41章10節に学ぶ「神の守り」と「恐れるな」の本当の意味 続く後半では、 義の右の手とは何か 神様の守りとお守りの違い なぜ神様はここまでして守ってくださるのか 本当にどんな時も守ってくださるのか 十字架が証明する神の愛 結論と適用 を長文にはなりますが、明らかにさせて下さい。 「恐れるな。わたしはあなたとともにいる。 たじろぐな。わたしがあなたの神だから。 わたしはあなた... 2026年6月8日 こころのオアシス
神の恵み 【その①】神様は本当に私を守ってくださるのか?イザヤ41章10節に学ぶ「神の守り」と「恐れるな」の本当の意味 ①神様は本当に私を守ってくださるのか?イザヤ41章10節に学ぶ「神の守り」と「恐れるな」の本当の意味 「恐れるな。わたしはあなたとともにいる。 たじろぐな。わたしがあなたの神だから。 わたしはあなたを強め、 あなたを助け、 わたしの義の右の手で、 あなたを守る。」 (イザヤ41章10節) 「本当に神様は私を守ってくださ... 2026年6月8日 こころのオアシス
神の恵み 【聖書から学ぶ人間の限界】現代のバベルの塔と傲慢さを砕く「マタイの福音書19章26節」の真理 【聖書から学ぶ人間の限界】現代のバベルの塔と傲慢さを砕く「マタイの福音書19章26節」の真理 1. はじめに:現代にそびえ立つ「見えない塔」 目覚ましい文明の発展と、私たちの錯覚 私たちが生きる現代社会は、人類が長い年月をかけて築き上げた素晴らしい技術と知恵で溢れています。手のひらに収まるスマートフォンで世界中の情報に... 2026年6月8日 こころのオアシス
信仰 【ローマ書7章】自分の罪に絶望する時、十字架は最も輝く――パウロの葛藤が教える「どん底からの恵み」 自分の罪に絶望する時、十字架は最も輝く――パウロの葛藤が教える「どん底からの恵み」 クリスチャンとして神様に喜ばれる歩みをしたいと心から願いながらも、内なる罪に引きずられ、同じ過ちを繰り返して落ち込んでしまうことはありませんか。あの偉大な使徒パウロでさえ、自分の罪の深さに絶望し「みじめな人間だ」と叫びました。しかし、自... 2026年6月4日 こころのオアシス
十字架 ブーメランの裁きから、恵みのまなざしへ「人をジャッジする心のトゲ」(ローマ人への手紙 2章1節) ブーメランの裁きから、恵みのまなざしへ「人をジャッジする心のトゲ」 「ですから、すべて人を裁く者よ。あなたに弁解の余地はありません。あなたは、他人を裁くことによって、自分自身を罪に定めています。裁くあなたが、それと同じことを行っているからです。」(新改訳聖書:ローマ人への手紙 2章1節) はじめに:なぜ私たちは、他人の... 2026年5月29日 こころのオアシス
信仰 【福音という名の逃れの街(安全地帯)】神から逃げるのをやめて、神のもとへ逃げ込む 【福音という名の「逃れの街」(安全地帯)】神から逃げるのをやめて、神のもとへ逃げ込む 罪を犯した人間は、恐れから神様から隠れ、逃げようとします(偶像崇拝や現実逃避)。しかし神様は、裁くためではなく、私たちを愛して罪の裁きから救うためにキリストを遣わされました。神の怒りという厳粛な現実から、愛と恵みに満ちた十字架の安全地... 2026年5月28日 こころのオアシス
信仰 「渇いた心」が本当に求めているもの 〜サマリアの女とイエスキリストの対話〜 「渇いた心」が本当に求めているもの 〜サマリアの女とイエスの対話〜 1. はじめに:心の奥にある「癒えない渇き」 私たちは、目に見える喉の渇きには敏感です。 水がなければ生きていけないことを知っているからです。 しかし、目に見えない「心の渇き」についてはどうでしょうか。 「誰かにわかってほしい」「ありのままの自分を認め... 2026年4月5日 こころのオアシス
信仰 決して渇くことのない「生ける水」:この世の満足と主の平安の違いは? 決して渇くことのない「生ける水」:この世の満足と主の平安の違い 1. はじめに:なぜ私たちは「満たされない」のか 現代という時代は、かつてないほど「物」や「情報」に溢れています。 指先一つで世界中の娯楽にアクセスでき、喉が渇けばすぐに潤す手段があるように見えます。しかし、私たちの心はどうでしょうか。 どれだけ便利な道具... 2026年4月5日 こころのオアシス