【聖書通読日課】 【聖書通読 第30週 3日目】士師記 13章とエペソ人への手紙 2章 【聖書通読 第30週 3日目】士師記 13章とエペソ人への手紙 2章 士師記 13章:絶望の沈黙の中で進む、神様の「見えない準備」 【概略と解説】 士師記13章の舞台は、イスラエルがペリシテ人に40年間も支配され続けていた暗黒時代です。これまでの士師記のパターンでは、民が苦しんで「主よ、助けてください!」と叫ぶと神様が... 2026年7月28日 こころのオアシス
十字架 ③ エペソ人への手紙が語る揺るがない救いの確信(6388文字です。じっくりお読みください。) エペソ人への手紙が語る揺るがない救いの確信 【サブタイトル:決して剥がれ落ちない「王の証印」——行いや感情を超えた、揺るがない救いの確信と自由】 私たちは生きている中で、常に「条件付きの愛」や「条件付きの承認」にさらされています。「成績が良ければ褒められる」「役に立てば居場所がある」「ルールを守れば愛される」という社会... 2026年7月28日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 ② エペソ人への手紙における「天にある全ての霊的祝福」の解説 エペソ人への手紙における「天にある全ての霊的祝福」の解説 目に見える状況に奪われない「永遠の財産」 私たちが普段「祝福」と聞いて思い浮かべるのは、健康であること、経済的に豊かであること、人間関係が良好であることなど、目に見える「地上の祝福」です。これらも確かに神様からの良い贈り物ですが、一つの弱点があります。それは、病... 2026年7月28日 こころのオアシス
神の恵み ①エペソ人への手紙の『キリストにある神の選び』が教える無条件の愛と安心感 『キリストにある神の選び』が教える無条件の愛と安心感 エペソ人への手紙1章に記されている「世界の基が据えられる前から選ばれていた」という言葉は、キリスト教の歴史の中でも「神の選び(予定説)」と呼ばれる、非常に深く、時に難解とされるテーマです。今回はこの少し難しい教義しかし、信仰で神様のなされることとして受け取ってくださ... 2026年7月28日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読 第30週 2日目】内なる「誇り」が招く悲劇と、天地創造の前から「選ばれていた」恵み 【聖書通読 第30週 2日目】内なる「誇り」が招く悲劇と、天地創造の前から「選ばれていた」恵み 士師記12章からは、外の敵に勝っても内なる「プライド」によって仲間を傷つけてしまう人間の悲しい現実を学びます。一方、エペソ書1章からは、私たちクリスチャンが何かをする前から神様に愛され選ばれていたという「究極の安心感」を味わ... 2026年7月27日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【詩篇51篇の「ダビデの祈り」のから学ぶ】クリスチャンが犯す罪の悔い改めによる『救いの喜びの回復』 ダビデの生涯において最も暗く、そして最も深い恵みが示された詩篇51篇から深読みしていきたいです。 ダビデの祈りの核心は「関係が完全に断絶してしまったことへの恐怖」ではなく、「神との交わりの中にあった『救いの喜び』を失ってしまったことへの深い悲しみと、その回復への渇望」にあります。 このダビデの姿から私たちが今日学ぶべき... 2026年7月26日 こころのオアシス
信仰 嵐の中で眠る小鳥――不安と空しさの世の中で「揺るがない平安」を手に入れる方法 嵐の中で眠る小鳥――不安と空しさの世の中で「揺るがない平安」を手に入れる方法 私たちは皆、「心穏やかに、安心して生きたい」と願っています。 長年、生活の困難や心の痛みを抱える方々のケアに寄り添い、数え切れないほどの声に耳を傾けていると、現代人がいかに深い「不安」や「空しさ」と隣り合わせで生きているかを痛感します。 モノ... 2026年7月26日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【新約聖書 エペソ人への手紙:全体概略と各章の分かりやすい学び】 【新約聖書 エペソ人への手紙:全体概略と各章の分かりやすい学び】 エペソ人への手紙は、使徒パウロがローマの獄中から書き送った、聖書の中でも最も美しく、希望に満ちた手紙の一つです。全体の構成は非常にダイナミックで、私たちの人生の「土台・歩み・戦い」という3つのステップを見事に描き出しています。 エペソ人への手紙 全体の概... 2026年7月26日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読 第30週 1日目】神様との「取引」を手放すことと、互いの重荷を負い合う「恵みの種まき」 【聖書通読 第30週 1日目】神様との「取引」を手放すことと、互いの重荷を負い合う「恵みの種まき」 士師記11章からは、神様の愛を誤解し、不必要な「取引」を持ちかけてしまったエフタの悲劇を通して、軽はずみな言葉の重みを学びます。ガラテヤ書6章からは、人々の痛みに寄り添い、重荷を共に担うことの尊さと、諦めずに愛の種を蒔き... 2026年7月26日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 第30週聖書通読の週間予定表(士師記 11章~ / ガラテヤ 6章~) 第30週聖書通読の週間予定表(士師記 11章~ / ガラテヤ 6章~) 1日目:士師記 11章 / ガラテヤ 6章 【旧約】士師記 11章 ギルアデ人エフタの物語です。遊女の息子として一族から追放されたエフタですが、アモン人との戦いでリーダーとして呼び戻されます。彼は神の霊に満たされて勝利を収めますが、戦いの前に「最初... 2026年7月26日 こころのオアシス
ホッと一休み 【聖書通読 第29週:ホッとひと休み】背中の荷物を降ろして、天のお父さんの御胸で眠る日 【聖書通読 第29週:ホッとひと休み】背中の荷物を降ろして、天のお父さんの御胸で眠る日 今週も一週間、本当にお疲れ様でした。 士師記では、人間の弱さや失敗、そして神様のあわれみの深さに触れ、ガラテヤ書では「私たちはルールの奴隷ではなく、愛された子どもである」という絶対的な恵みの宣言を味わってきました。 日々、気がつかな... 2026年7月25日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読 第29週 6日目】見捨てきれない「神の涙」と、聖霊なる神様にゆだねて実る「恵みの果実」 【聖書通読 第29週 6日目】見捨てきれない「神の涙」と、聖霊なる神様にゆだねて実る「恵みの果実」 士師記10章からは、何度裏切られても私たちを愛し抜き、私たちの痛みに胸をえぐられるような「神様の親心」を。そしてガラテヤ書5章からは、努力で絞り出すのではなく、神様の愛の光を浴びることで自然に育つ「御霊の実」について学び... 2026年7月24日 こころのオアシス