【聖書通読日課】 「忘れないこと」が最大の感謝。恵みを数える5つのステップ【詩篇103篇1節~5節】 「忘れないこと」が最大の感謝。恵みを数える5つのステップ【詩篇103篇1節~5節】 導入:なぜ私たちは「恵み」を忘れてしまうのか? 日々の忙しさに追われていると、私たちの心はいつの間にか「足りないもの」や「不満なこと」でいっぱいになってしまいます。「もっと時間があれば」「もっと健康なら」「あの時あんな失敗をしなければ」... 2026年3月22日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読第12週1日目】神は「所有」と「時間」を、恵みの方向へ戻される(レビ記25章/ルカ16章) 第12週1日目神は「所有」と「時間」を、恵みの方向へ戻される(レビ記25章/ルカ16章) レビ記25章:解説(安息年・ヨベルの年) レビ記25章は、神が民に「時間」と「土地」の扱い方を教える章です。 中心は、七年ごとの安息年と、五十年目のヨベルの年です。ここで神ははっきり言われます。土地は本質的に人のものではなく、主の... 2026年3月22日 HONJO
【聖書通読日課】 第12週聖書通読週間予定表 第12週1日目(レビ記25章/ルカ16章) レビ記25章:解説 安息年とヨベルの年が示されます。土地は主のものであり、人も主に属するという土台の上で、貧困や負債が固定化しない仕組みが与えられます。返還、解放、買い戻しが規定され、弱い者が押しつぶされないように、神が社会の構造にも手を入れて守ら... 2026年3月21日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読:第11章5日目】神の時間に戻る。恵みの宴に応答する(レビ23/ルカ14) 【今日のタイトル】神の時間に戻る。恵みの宴に応答する(レビ23/ルカ14) レビ記23章は、神さまが「礼拝のための時間」を決めてくださった章です。忙しさで神さまを忘れやすい私たちが、神様を崇め、神様をこころから礼拝する素晴らしさを明らかにします。 ルカ14章は、宴の席での教えを通して、「へりくだること」と「神の招きを... 2026年3月19日 HONJO
【聖書通読日課】 (聖書通読 第11週4日目)「主にささげる“まこと”と、いのちへ向かう“悔い改め”」レビ記22章/ルカ13章 (聖書通読 第11週4日目)「主にささげる“まこと”と、いのちへ向かう“悔い改め”」 今日のタイトル 「主にささげる“まこと”と、いのちへ向かう“悔い改め”」―レビ記22章/ルカ13章(聖書通読 第11週4日目)― 説明文 神様は、形だけの信仰ではなく「主にささげる心のまこと」を求めておられます。レビ記22章は、ささげ... 2026年3月18日 HONJO
【聖書通読日課】 (聖書通読 第11週3日目)「聖さは、恐れを手放す力になる」神に属して生きる一日(レビ21/ルカ12) (聖書通読 第11週3日目) 「聖さは、恐れを手放す力になる」――神に属して生きる一日(レビ21/ルカ12) 今日の説明文 レビ記21章は、神に近い務めを担う祭司に求められる「主に属する聖さ」を具体的に示します。 ルカ12章は、人の目を恐れる偽善、富への執着、不安に縛られる心を照らし、「父が知っておられる」と信頼して生... 2026年3月17日 HONJO
【聖書通読日課】 (聖書通読 第11週2日目)「聖さは妥協しない、祈りはあきらめない」――主の境界線と、求め続ける祈り(レビ20/ルカ11) (聖書通読 第11週2日目)「聖さは妥協しない、祈りはあきらめない」――主の境界線と、求め続ける祈り(レビ20/ルカ11) 今日の説明文 レビ記20章は、神の民が偶像や不正から離れ、主に属する者として生きるための「聖さの境界線」をはっきり示します。 ルカ11章は、主イエスが祈りを教え、求め続ける信頼を促し、内側の闇を光... 2026年3月16日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読 第11週1日目】「聖さは、愛として歩く力になる」『聖であれ』と『隣人になれ』(レビ19/ルカ10) 【聖書通読 第11週1日目】「聖さは、愛として歩く力になる」――『聖であれ』と『隣人になれ』(レビ19/ルカ10) 今日の説明文 レビ記19章は、 神の民の「聖さ」が日常の正直さや弱い人への配慮、隣人愛として形になることを教えます。 ルカ10章は、 遣わされる弟子たちと「よきサマリア人」のたとえを通して、愛は知識ではな... 2026年3月15日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読第11週目予定表】 【聖書通読第11週目予定表】 第11週1日目 レビ記19章/ルカ10章 レビ記19章は 「聖さ」が日常の愛として現れる章です。盗みや偽り、弱い人の搾取、恨みを禁じ、「隣人を自分のように愛しなさい」と命じられます。 ルカ10章は 弟子の派遣、良きサマリア人、マリヤの姿を通して、愛は理屈ではなく行動であり、まず主のことばに... 2026年3月14日 HONJO
【聖書通読日課】 (聖書通読 第10週6日目) 「聖さは自由の道」――主の境界線と、十字架の道に従う招き(レビ18/ルカ9) (聖書通読 第10週6日目) 今日のタイトル 「聖さは自由の道」――主の境界線と、十字架の道に従う招き(レビ18/ルカ9) 説明文 レビ記18章は、神の民としての「聖さ」を守るために、してはならないことをはっきり示します。 ルカ9章は、主イエスが十字架の道を示し、弟子たちを「自分を捨てて従う」歩みへ招かれる章です。今日... 2026年3月12日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読 第10週第5日目】いのちは血にある。恐れを越えて、主に聞き従う道(レビ17/ルカ8) 【聖書通読 第10週第5日目】いのちは血にある。恐れを越えて、主に聞き従う道(レビ17/ルカ8) 説明文 レビ記17章は「いのちは血にある」と教え、神がいのちを贖う道を備えてくださったことを示します。ルカ8章は、主イエスの言葉が心に根を張り、恐れや病や嵐の中でも救いが現れることを語ります。今日の通読は「いのちは主のも... 2026年3月11日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読 第10週第4日目】「贖いの日と赦しの確かさ」—罪の問題に神が道を開かれる(レビ記16章/ルカ7章) 【聖書通読 第10週第4日目】「贖いの日と赦しの確かさ」—罪の問題に神が道を開かれる(レビ記16章/ルカ7章) レビ記16章(解説+私への薦め) レビ記16章は「贖いの日」の規定です。年に一度、大祭司が至聖所に入り、民全体の罪のために贖いをする日として定められました。ここで強調されるのは、罪は軽い問題ではなく、神の前に... 2026年3月11日 HONJO