【聖書通読日課】 【聖書通読第10週3日目】「触れられない痛みが癒される」—主は内側から整えられる(レビ記15章/ルカ6章) 【聖書通読第10週3日目】「触れられない痛みが癒される」—主は内側から整えられる レビ記15章/ルカ6章 レビ記15章(解説+私への薦め) レビ記15章は、身体からの排出に関わる「汚れ」について扱います。現代の私たちが読むと戸惑う箇所ですが、中心は「病気の差別」ではなく、神が民の生活を具体的に守るために、清さの境界を示... 2026年3月10日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読第10週 2日目】 「きよめは宣言され、罪は赦される」—主が回復を完成させる 【聖書通読第10週 2日目】 「きよめは宣言され、罪は赦される」—主が回復を完成させる(レビ記14章+ルカ5章) レビ記14章(解説+私への薦め) レビ記14章は、ツァラアト(重い皮膚病のような状態)から「きよめられた後」を扱う章です。13章が見分けと隔離なら、14章は回復の確認と、共同体への復帰の道筋です。ここで神は... 2026年3月9日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読第10週1日目】神様はわたしたちを汚れや束縛の中に放置せず、光の下で扱い、回復へ導かれる(レビ記13章/ルカ4章) 聖書通読第10週1日目(レビ記13章/ルカ4章) 学びのポイントと薦め 今日の通読は、レビ記13章とルカ4章です。 一見すると、レビ記13章は「汚れの判定」という難しい規定で、ルカ4章は「主イエスの宣教の始まり」という大きな物語です。けれど、この二つは深いところでつながっています。どちらも、神が私たちを「汚れや束縛の中... 2026年3月8日 HONJO
【聖書通読日課】 【第10週 聖書通読予定表】 レビ記13章~18章/ルカ4章~9章 第10週 聖書通読予定表 第10週1日目 旧約:レビ記13章/新約:ルカ4章 レビ記13章は、 皮膚病(ツァラアト)などの判定と隔離について語ります。神は「汚れ」を軽く扱わず、共同体を守りつつ回復の道を整えられます。ここでの目的は差別ではなく、広がりやすい汚れを見分け、癒しの時を待ち、必要なら休ませることです。 ルカ4... 2026年3月7日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読第9週6日目】きよめを必要とする私たちに、主は道を備えておられる (レビ記12章/ルカ3章) 【聖書通読第9週6日目】きよめを必要とする私たちに、主は道を備えておられる レビ記12章/ルカ3章 今日の通読は、レビ記12章とルカ3章です。 レビ記12章は、出産後のきよめについて語る章です。 ルカ3章は、バプテスマのヨハネが現れ、悔い改めを宣べ伝え、イエス様が公の働きを始められる章です。 一見すると、出産後の規定と... 2026年3月6日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読第9週5日目】聖なる民として生きる。低く低く来られた救い主を迎える レビ記11章/ルカ2章(レビ記11章/ルカ2章 ) 聖なる民として生きる。低く低く来られた救い主を迎える レビ記11章/ルカ2章 今日の通読は、レビ記11章とルカ2章です。 一方は、清いものと汚れたものの区別が細かく語られる章です。 もう一方は、救い主イエス・キリストの誕生が語られる章です。 最初は、あまりつながらないように感じるかもしれません。 けれど、この二つを一緒... 2026年3月5日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読第9週4日目】聖なる神の前に立つ。気軽さではなく、畏(おそ)れと希望をもって(レビ10・ルカ1) 聖なる神の前に立つ。気軽さではなく、畏(おそ)れと希望をもって レビ記10章/ルカ1章 今日の通読は、レビ記10章とルカ1章です。 一つは厳しく身が引き締まる章であり、もう一つは静かな希望が芽生える章です。 けれど、この二つを一緒に読むと、「神はどのようなお方なのか」がとてもはっきり見えてきます。 神は聖なる方です。 ... 2026年3月4日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読】(第9週3日目)栄光の火が下り、復活の朝が明ける。神は礼拝を完成される。レビ記9章/マルコ16章 【聖書通読】第9週3日目栄光の火が下り、復活の朝が明ける。神は礼拝を完成される。 レビ記9章/マルコ16章 今日の通読は、レビ記9章とマルコ16章です。 一方は祭司の務めが始まり、神の栄光が現れる場面です。 もう一方は、主イエスが復活され、墓が空であったことが告げられる場面です。 時代も場面も違いますが、どちらにも共通... 2026年3月3日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読第9週2日目】整えられた祭司と、十字架の王。神の救いは揺るがない(レビ記8章/マルコ15章) 整えられた祭司と、十字架の王。神の救いは揺るがない レビ記8章/マルコ15章 今日の通読は、レビ記8章とマルコ15章です。 一方は祭司の任職、もう一方は十字架の出来事です。 レビ記8章は、アロンとその子らが祭司として整えられる章です。 マルコ15章は、主イエスが裁かれ、十字架につけられ、死なれる章です。 外側から見ると... 2026年3月2日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読第9週1日目】感謝の食卓から、十字架へ。主は交わりを完成される。 【聖書通読第9週1日目】感謝の食卓から、十字架へ。主は交わりを完成される。 レビ記7章/マルコ14章 今日の通読は、レビ記7章とマルコ14章です。 一見すると、とても離れた章のように見えます。 レビ記7章は、ささげ物の細かな規定が続きます。 マルコ14章は、主イエスの受難の夜が深く進んでいく重い章です。 けれど、この二... 2026年3月1日 HONJO
【聖書通読日課】 聖書通読 第9週 予定表 『(旧約)神の聖さと、(新約)神の恵みの深さ』 聖書通読 第9週 予定表 第1日 旧約:レビ記7章 ・和解のいけにえや、祭司の受け取る分について詳しく語られます。 ・ささげ物は、神様への感謝と交わりのしるしでした。 ・神は礼拝をあいまいにせず、聖さと感謝をもって近づくことを望まれます。 新約:マルコ14章 ・主イエスの受難が深く進み、香油、最後の晩餐、ゲツセマネ、裏... 2026年2月27日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読 第8週5日目】告白から始まる赦し、愛から始まる信仰(レビ記5章/マルコ12章) 【聖書通読 第8週5日目】告白から始まる赦し、愛から始まる信仰(レビ記5章/マルコ12章) レビ記5章(過失と償い、告白と赦し) 解説 レビ記5章は、 罪が「心の中の反逆」だけでなく、生活の中の過失や不注意、責任の放置にも及ぶことを示します。 たとえば、証言すべき場面で沈黙してしまうこと、汚れに触れていたのに気づかな... 2026年2月26日 HONJO