【聖書通読日課】 第3週7日目『第4週の聖書通読簡単な説明と目次』&『月曜日から土曜日を振り返って』 第3週7日目『月曜日から土曜日を振り返って』 & 『第4週の聖書通読目次』 第3週7日目 月曜日から土曜日を振り返って 先週の通読は。まるで「神さまの足あとスタンプラリー」みたいでした。 創世記では。失敗だらけの人間の歴史が続くのに、神さまは投げ出さず。約束の糸を切らずに導かれます。 ヤコブが混乱のあとに「ベテ... 2026年1月24日 K•HONJO
【聖書通読日課】 聖書通読 第3週6日目(創世記37章・38章・39章) 聖書通読 第3週6日目(創世記37章・38章・39章)。 今日は心が揺れやすい三章です。 ねたみ。裏切り。性的な罪。誤解と不当な扱い。 でも三章を並べて読むと。神は“人間のねじれ”の中でも物語を止めず。救いの道筋を静かに進めておられることが見えてきます。 読むのがしんどい箇所があるのは。私たちの現実がしんどいからです。... 2026年1月22日 HONJO
【聖書通読日課】 聖書通読 第3週5日目(創世記35章・36章/マタイ15章) 聖書通読 第3週5日目(創世記35章・36章/マタイ15章) 【創世記35章】立って、ベテルへ――失敗の後に先に呼び戻す神。 35章の最初に響くのは。 神がヤコブを叱るより先に「立って、ベテルへ上れ」と招かれることです。 混乱の後は。自分を整えてから神に近づこうとしがちです。 けれど神は逆です。 「帰っておいで。わたし... 2026年1月22日 HONJO
【聖書通読日課】 第3週4日目 主は“近づき助けて下さる”方。ぐらつく時こそ目をそらさない。(創世記33〜34章とマタイ14章) 今日の通読は、創世記33〜34章とマタイ14章です。 人生には、創世記33章のように和解の喜びもあれば、創世記34章の混乱の痛みもあります。さらにマタイ14章のように「足りない」「沈みそう」という不安も襲ってきます。 けれど聖書は、そういう「高い波」や「強い風」のある現実の中で、主が遠くから眺めているのではなく、近くで... 2026年1月21日 HONJO
【聖書通読日課】 聖書通読 第3週 3日目 創世記31章・創世記32章・マタイ13章 聖書通読 第3週 3日目 創世記31章・創世記32章・マタイ13章 創世記31章 離れる決断。主が「次の場所」へ導かれる ヤコブは、叔父ラバンの家に身を寄せて長い間働きました。最初は杖一本以外は何も持たずに来ましたが、神の助けと働きの中で、結婚して家族が増え、羊ややぎなどの家畜も増えて生活の基盤が増大しました。しかし状... 2026年1月19日 HONJO
【聖書通読日課】 聖書通読 第3週 2日目 私たちの歩みが揺れても、主の恵みは揺れません。 聖書通読|第3週2日目 私たちの歩みが揺れても、主の恵みは揺れません。 創世記29章 望まない形で始まる結婚と、傷つく心・・・ ヤコブはラバンの家で働き、結婚をめぐって思いがけない出来事に巻き込まれます。望んだ形ではない、やり直したくなるような現実が出てきます。ここには、人のずるさや弱さ、誤解や悲しみがそのまま描かれて... 2026年1月19日 HONJO
【聖書通読日課】 第3週 1日目「(創世記27〜28章/マタイ11章)共におられる神、私のところに来て重荷を下ろし休みなさいと言われる神 月曜日(創世記27〜28章/マタイ11章) どんなに私たち(人間が)弱くても神様は約束を実現して下さる方です。 失敗は終わりではなく、失敗は次に未来に歩み進むことができるように、主は変えて下さるのです。 だから神様のくださる御言葉に期待して通読を楽しみましょう。 創世記27章:焦ると、心は近道を選びたくなる ヤコブは「... 2026年1月18日 HONJO
【聖書通読日課】 3週目 聖書通読地図【文字小さい版】聖書通読は何ページ読んだかではなくどれだけ恵みの光を見つけたかが重要 3週目 聖書通読地図【文字小さい版】聖書通読は何ページ読んだかではなくどれだけ恵みの光を見つけたかが重要 月曜日(旧約:創世記27〜28章/新約:マタイ11章) 創世記27章 祝福をめぐり、ヤコブは恐れと焦りから“だます”道を選び、家族関係に大きな傷が残ります。聖書は信仰者の弱さを美化しません。だから私たちの現実に刺さ... 2026年1月18日 HONJO
【聖書通読日課】 3週目 聖書通読地図【聖書通読は何ページ読んだかではなくどれだけ恵みの光を見つけたかが重要】 3週目 聖書通読地図 月曜日(旧約:創世記27〜28章/新約:マタイ11章) 創世記27章 祝福をめぐり、ヤコブは恐れと焦りから“だます”道を選び、家族関係に大きな傷が残ります。聖書は信仰者の弱さを美化しません。だから私たちの現実に刺さります。ここで学ぶのは「祝福は奪い合いではなく、主が与える」という原点です。 創世記... 2026年1月18日 HONJO
【聖書通読日課】 【今日が再出発の日】みことばは疲れた心の深呼吸。聖書通読は“読めた量”より“出会えた光” 【今日が再出発の日】みことばは疲れた心の深呼吸。聖書通読は“読めた量”より“出会えた光” 通読は「できた/できない」の採点ではなく、みことばの光に出会う旅。2週目の振り返りと、心がワクワクする再スタートのすすめ。 【導入】第2週、おつかれさま。今日は「みことばの祝宴」を開こう 第2週目が終わりました。 ここまで連続で通... 2026年1月16日 HONJO
【聖書通読日課】 聖書通読2週目6日目(ショート版)祈りが道を開く。リベカの導きと“井戸の祝福”を掘り当てる(創24–26) 【聖書通読2週目6日目】祈りが道を開く。リベカの導きと“井戸の祝福”を掘り当てる(創24–26) 今日の通読・・・ 聖書通読が続く秘訣は「点が線になる」快感。創24–26で、主が道を備え、守り、増やすストーリーをワクワク味わう一日。 【導入】週の終わりこそ、通読の“点が線になる快感”を味わう 一週間の終わりが近づくと、... 2026年1月16日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読2週目6日目】祈りが道を開く。リベカの導きと“井戸の祝福”を掘り当てる(創24–26) 【聖書通読2週目6日目】祈りが道を開く。リベカの導きと“井戸の祝福”を掘り当てる(創24–26) 【導入】週の終わりこそ、通読の“点が線になる快感”を味わう 一週間の終わりが近づくと、心も体も少し「お疲れさまモード」になります。そんな日に聖書通読を開くと、意外にも“ご褒美”みたいな瞬間があるのです。 それは、今週読んだ... 2026年1月16日 HONJO