【聖書通読第11週目予定表】

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【聖書通読第11週目予定表】

第11週1日目 レビ記19章/ルカ10章

レビ記19章
「聖さ」が日常の愛として現れる章です。盗みや偽り、弱い人の搾取、恨みを禁じ、「隣人を自分のように愛しなさい」と命じられます。
ルカ10章
弟子の派遣、良きサマリア人、マリヤの姿を通して、愛は理屈ではなく行動であり、まず主のことばに耳を傾けることが土台だと示します。
神様の薦め
:今日、見過ごしている隣人はいないか。忙しさで主のことばを後回しにしていないか、心を確かめましょう。

第11週2日目 レビ記20章/ルカ11章

レビ記20章は、
罪が共同体と心を壊すことを示し、神の民が「聖別」されて歩むよう求めます。境界線は縛るためでなく守るためです。
ルカ11章
祈り、求め続ける信頼、内側の光、偽善への警告が語られます。外側を整えても心が暗ければ実りません。
神様の薦め
:形だけの信仰をやめ、祈りの中で心を主に開きましょう。隠れた妥協を主の光に照らしていただきましょう。

第11週3日目 レビ記21章/ルカ12章

レビ記21章
祭司の規定を通して、神に近づく務めが「主の聖さを大切にする」ことに支えられると教えます。
ルカ12章
偽善と貪欲を戒め、思い煩いから解放し、父が養うから恐れるなと語ります。命は持ち物では量れません。
神様の薦め
:人の目や不安に支配されず、神の前に誠実に歩みましょう。今日、心配を主に渡し、「神の国を第一に」求める選びをしましょう。

第11週4日目 レビ記22章/ルカ13章

レビ記22章は、
ささげ物をいい加減にせず、神の名を尊ぶ礼拝へ招きます。残り物ではなく、神を神として重んじる心が問われます。
ルカ13章
悔い改めの必要、実を結ばない木への警告、狭い門が語られます。主は脅すためでなく、命へ戻すために呼びかけます。
神様の薦め
:先延ばしにせず今日立ち返りましょう。形だけで満足せず、実を結ぶ方向へ心を向けましょう。

第11週5日目 レビ記23章/ルカ14章

レビ記23章
例祭を通して、神の救いを「思い出し続ける生活のリズム」を教えます。信仰は気分ではなく、救いの事実を刻む歩みです。
ルカ14章
へりくだり、招きの恵み、弟子の覚悟を語ります。主は誰でも招きますが、従う者には主を第一にせよと求めます。
神様の薦め
:生活に礼拝の時間を取り戻し、優先順位を主に合わせ直しましょう。主の招きを軽くしないで受け取りましょう。

第11週6日目 レビ記24章/ルカ15章

レビ記24章は、
ともしびと供えのパンが「絶えず」保たれるように命じ、礼拝と神の名を軽く扱わない姿勢を教えます。
ルカ15章
失われた羊・銀貨・息子のたとえで、神が失われた者を探し出し、回復を喜ぶ方だと示します。
神様の薦め
:離れてしまった心を主のもとへ戻しましょう。赦しを受け取るだけでなく、他者の回復を喜べる心も主に願いましょう。

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