NEW! 信仰 逃げ出したいほどの試練の中で:生ける御言葉に心を委ね、大胆に恵みの御座へ近づく 逃げ出したいほどの試練の中で:生ける御言葉に心を委ね、大胆に恵みの御座へ近づく 【内容の説明】 本メッセージは、エレミヤ書(恐れからエジプトへ逃れようとしたイスラエルの民)、ミカ書(へりくだって神と歩む姿勢)、そしてヘブル人への手紙4章を背景に、試練や不安の中で「ここから逃げ出したい」と葛藤する心に寄り添う、希望と喜び... 2026年11月7日 こころのオアシス
信仰 神様の視点から問題を見つめる信仰の力 『問題を神様の視点から見よう!』 ― ズームアウトして、天国から今を見る「信仰の視点」― 神様の視点から問題を見つめる信仰の力『問題を神様の視点から見よう!』― ズームアウトして、天国から今を見る「信仰の視点」― はじめに 私たちは日々の生活の中で、さまざまな問題に直面します。 健康の問題、経済的な問題、人間関係の問題、将来への不安、思いどおりにならない出来事など、心配の種は尽きません。 そして、問題が大き... 2026年11月4日 こころのオアシス
神の恵み つまずいても神様の御手の中:サタンの3つの訴えを打ち破る執りなしと、つまずきを「最高の益」に変える神様の恵み つまずいても神様の御手の中:サタンの3つの訴えを打ち破る執りなしと、つまずきを「最高の益」に変える神様の恵み つまずいても神様の御手の中:サタンの3つの訴えを打ち破る執りなし(聖霊なる神様と御子イエスキリスト)と、つまずきを「最高の益(イエスキリストに似た者へ変えられる)」に変える三位一体なる神様の恵み 救いの三段階と... 2026年11月2日 こころのオアシス
信仰 私が降りて、キリストが座る:人生の王座から自分が降り、主を玉座に据える圧倒的な恵み 私が降りて、キリストが座る:人生の王座から自分が降り、主を玉座に据える圧倒的な恵み 1.目に見える「安心」を求めてしまう私たちの弱さ 他国と同じようになりたいイスラエルの恐れ サムエル記第2の8章で、イスラエルの民は預言者サムエルに対して「私たちをさばく王を立ててください」と要求しました。人間の目から見れば、彼らの要求... 2026年11月2日 こころのオアシス
信仰 未知なる道への第一歩:自分の地図を捨て、キリストの絶対的な主権にゆだねる歩み 未知なる道への第一歩:自分の地図を捨て、キリストの絶対的な主権にゆだねる歩み 1.自分の王国(故郷)を離れるという「真の悔い改め」 アブラムに与えられた困難な召しと、肉の恐れの放棄 創世記12章で、神様はアブラムに「あなたは生まれ故郷、父の家を離れて、わたしが示す地に行きなさい」と命じられました。当時の「生まれ故郷や父... 2026年10月30日 こころのオアシス
信仰 恐れの中で神に目を留める:無力さを手放し「祝福の谷」に至る道のり(旧約聖書:歴代誌第2 20章) 恐れの中で神に目を留める:無力さを手放し「祝福の谷」に至る道のり(旧約聖書:歴代誌第2 20章) 1. 恐れと焦りのただ中で:突然の危機に対する人間の反応 突然やってくる人生の「大軍」 旧約聖書の歴代誌第二20章を開くと、ユダの王ヨシャパテに突然の危機が訪れる場面から物語が始まります。モアブ人、アモン人、そしてメウニ人... 2026年10月23日 こころのオアシス
信仰 旧約聖書の「福音書」とも呼ばれるイザヤ書55章は、なぜ旧約聖書の「福音書」と呼ばれるのでしょうか? 旧約聖書の「福音書」とも呼ばれるイザヤ書55章は、なぜ旧約聖書の「福音書」と呼ばれるのでしょうか? 「生ぬるい自分勝手な恵みの信仰」ではなく、福音の神髄の啓示されている。 生ぬるい自分勝手な偽りの恵みの信仰➡ 「神様を主とすることをせず依然と自分を主としながら、イエスキリストの十字架と復活を信じると告白し、イエスキリス... 2026年10月19日 こころのオアシス
信仰 【聖歌の成り立ち・・・】聖歌467番(新聖歌268番)の「みくにのここちす 聖歌467番(新聖歌268番)の「みくにのここちす(原題:Where Jesus Is, 'Tis Heaven)」は、苦難の多い現実の生活の中でも、神と共に歩むことで得られる絶対的な心の平安と喜びを歌った、非常に美しく慰めに満ちた賛美歌です。 この曲の背景、原詩の直訳、そして込められた意味について分かりやすく解説しま... 2026年10月12日 こころのオアシス
神の恵み 恵みにあぐらをかかない信仰——キリストの愛に応答し、「座り・立ち・歩む」恵みの連鎖 エペソ人への手紙2章が教える「座り・立ち・歩む」というダイナミックな信仰の姿を解説いたします。 恵みにあぐらをかかない信仰——キリストの愛に応答し、「座り・立ち・歩む」恵みの連鎖 はじめに:エペソ人への手紙が教える、信仰のダイナミックな3つの姿勢 エペソ人への手紙2章1節から10節には、キリスト教の福音の最も美しく、か... 2026年9月30日 こころのオアシス
十字架 神様に「なぜわたしがこのような目に会わなければならないのですか?」とつぶやいてしまう時・・・ 絶望的な状況の中で「なぜ私だけが」と神様に不満をぶつけてしまうのは、決して異常なことではなく、信仰の敗北でもありません。日々のいろいろな出来事ことにこれでもかこれでもかと思い知らされる中で、出口の見えない痛みを抱えることが数えきれないほどあると、人間の無力さと同時に、不条理な現実に対する葛藤がより深く迫ってくるのは当然... 2026年9月8日 こころのオアシス
信仰 【『テサロニケ人への手紙 第二』徹底解説】人生の王座をキリストに明け渡す。 この『手紙』が教える絶対的服従と日常の信仰 【『テサロニケ人への手紙 第二』徹底解説】人生の王座をキリストに明け渡す。 この『手紙』が教える絶対的服従と日常の信仰 キリストを単なる「死後の行き先を天国にしてくれる便利な助け手」としてではなく、自分の人生の全領域(仕事、時間、財産、人間関係)を完全に支配される「絶対的な王(主)」としてお迎えし、その権威に徹底的に服... 2026年8月19日 こころのオアシス
信仰 【徹底解説:第一テサロニケ書が教える】『迫害の夜に響く「希望の鐘」 —— キリストの再臨と揺るぎない愛』 『迫害の夜に響く「希望の鐘」 —— 徹底解説:第一テサロニケ書が教える、キリストの再臨と揺るぎない愛』 新約聖書の「第一テサロニケ人への手紙(第1テサロニケ書)」は、神学的な難しい議論よりも、パウロの「彼らを心配する親のような愛情」と「彼らが信仰を守っていたことへの爆発するような喜び」が、非常に熱い言葉で綴られています... 2026年8月12日 こころのオアシス