信仰 自由を求めた青年が見つけた本当の自由、新島襄と福音の出会いの物語 自由を求めた青年が見つけた本当の自由、新島襄と福音の出会いの物語 新島襄という名前を聞くと、多くの人は「同志社を創立した立派なクリスチャン」「志の高い偉人」という印象を持つと思います。 たしかにそれは本当です。けれど、新島襄も最初から人生の答えを全部知っていたわけではありませんでした。 彼もまた、時代の重さの中で、自由... 2026年4月3日 HONJO
信仰 アニメのポリアンナが教えてくれた「良かった探し」は「喜びを見つける宝探し」 ポリアンナが教えてくれた「良かった探し」は「喜びを見つける宝探し」 1. 「良かった探し」という名の霊的トレーニング かつて日曜日の夜、多くの家庭で親しまれた『アニメ愛少女ポリアンナ物語』。主人公のポリアンナは、若くして両親を亡くし、厳しい叔母に引き取られるという、客観的に見れば「不幸」な境遇にありました。しかし、彼女... 2026年4月2日 HONJO
信仰 聖書最大のミステリー:神の『義なる罪の裁き』と神の『愛なる罪の赦し』は、十字架でいかにして両立したのか 聖書最大のミステリー:神の『厳格な正義』と『無限の慈愛』は、いかにして両立したのか 私たちは、人生の中で時折、逃れようのない「罪悪感」に苛まれることがあります。「あんなことを言わなければよかった」「あの時、なぜあんな行動をとってしまったのか」。そんな後悔の念は、誰に教えられるまでもなく、私たちの心に「正義」という物差し... 2026年4月2日 HONJO
信仰 「交換された命(エクスチェンジド・ライフ)の意味」ハドソン・テーラーの信仰の核心 「交換された命(エクスチェンジド・ライフ)」という言葉の意味は、 ハドソン・テーラーの信仰の核心でありながら、初めて聞く方には少し抽象的に感じられるかもしれませんね。 これは一言で言うと、「自分の乏しいエネルギーで頑張るのをやめて、キリストという無限の発電所にコンセントを繋ぎ直す」という生き方の転換のことです。まだわか... 2026年4月2日 HONJO
信仰 ➁【祈りの秘訣6回シリーズ序章】ハドソン・テーラー 前回ご紹介したジョージ・ミュラーが「祈りによって孤児を養う」という奇跡をイギリスの地で見せたなら、今回ご紹介するハドソン・テーラーは、その祈りの力を携えて、当時「宣教の墓場」とも呼ばれた巨大な中国大陸へと飛び込んだ人物です。 ➁【信仰で歩み神様だけを信頼して祈り続けた信仰者】ハドソン・テーラー タイトル:「中国の奥地へ... 2026年4月2日 HONJO
信仰 ①【祈りの秘訣6回シリーズ序章】ジョージ・ミュラーの1万人の孤児を養った『生ける神』への証明 これから始まる「祈りの秘訣6回シリーズ」の最高のプロローグとなるよう、まずはジョージ・ミュラーの生涯を、その圧倒的な「信頼の記録」とともに描き出します。 ①【信仰で歩み神様だけを信頼して祈り続けた信仰者】ジョージ・ミュラー 「ならず者から祈りの勇者へ」ジョージ・ミュラー:1万人の孤児を養った『生ける神』への証明 かつて... 2026年4月2日 HONJO
信仰 信仰の勇者のように見えるパウロも、最初からそうではなかった イエス様との出会いがパウロを変えた 信仰の勇者のように見えるパウロも、最初からそうではなかった イエス様との出会いが「あなた」を変える パウロという名前を聞くと、多くの人はこう感じるかもしれません。 「すごい人だ。」 「自分とはまったく違う。」 「高嶺の花以上の存在だ。」 たしかにパウロは、聖書の中でも特に大きな働きをした人物です。多くの手紙を書き、福音... 2026年4月1日 HONJO
信仰 「もう十分です」と言ったエリヤを、神様は見捨てなかった 列王記第一19章に学ぶ、疲れた心への神様のあわれみ 「もう十分です」と言ったエリヤを、神様は見捨てなかった 列王記第一19章に学ぶ、疲れた心への神様のあわれみ あれほど大胆に神様の働きをした預言者エリヤが、「主よ、もう十分です。私のいのちを取ってください」と訴えました。 信仰の人でも、恐れ、疲れ、心が折れてしまうことがあります。 しかし神様は、そんなエリヤを責めるのでは... 2026年4月1日 HONJO
信仰 神を喜ばせるという唯一の目的のために:300年神と共に歩んだエノクの物語 神を喜ばせるという唯一の目的のために:300年神と共に歩んだエノクの物語 人生の価値は、何によって決まるのでしょうか。 現代社会では、目に見える「実績」や「成果」がすべてのように語られます。どれだけの仕事を成し遂げたか、どれほど大きな家を建てたか、SNSでどれほど多くの称賛を浴びたか。私たちは無意識のうちに、 何かを「... 2026年3月31日 HONJO
信仰 主に抱かれ、主にしがみつく――ハバクク書に見る試練の中の希望、救いの神にあって楽しむ タイトル:主に抱かれ、主にしがみつく――ハバクク書に見る試練の中の希望、救いの神にあって楽しむ ハバククという名前には「抱きしめる」「からみつく」という意味があるとされています。試練の中でも主に抱かれ、主にしがみついて歩む信仰とは何か。 嘆きが賛美へ変えられていくハバククの歩みから学びます。状況が良くなったから喜ぶので... 2026年3月31日 HONJO
信仰 主があなたを祝福し、守られるように――民数記6章に見る神様のあたたかい恵み 主があなたを祝福し、守られるように――民数記6章に見る神様のあたたかい恵み 民数記6章の後半には、とても有名で、とても美しい恵み深いあたたかい祝福の祈りがあります。 「主があなたを祝福し、あなたを守られるように。主が御顔をあなたに照らし、あなたを恵まれるように。主が御顔をあなたに向け、あなたに平安を与えられるように。」... 2026年3月31日 HONJO
十字架 心が冷えた時、失望の時に読んでほしい――エマオへの道で出会う復活の主 心が冷えた時、失望の時に読んでほしい――エマオへの道で出会う復活の主 失望の道にも、復活の主は来てくださる ルカ24章の中でも、とりわけ心にしみる場面があります。 それが、エマオへ向かう二人の弟子の物語です。 この場面は、ただ昔の感動的な出来事ではありません。 これは、今を生きる私たちの姿でもあります。 なぜなら私たち... 2026年3月31日 HONJO