神の恵み 神の恵みの5つの『すべて』/あふれ続ける神の恵みとは?(Ⅱコリント9:8) 神様の恵みは、あふれてもあふれてもとどまることがない恵み 「常に、すべての、あらゆる、あふれるばかり」の神の恵みは“足りる”だけで終わらない(Ⅱコリント9:8) Ⅱコリント9:8には、恵みの大きさを強調する言葉が、ぎゅっと詰め込まれています。 Ⅱコリント9:8 神は、あなたがたを、 ①常に ②すべてのことに満ち足りて... 2026年4月17日 こころのオアシス
信仰 見えているのに見えない人|ヨハネ9章が暴く“心の盲目”と福音 1 ヨハネ9章は「癒しの物語」以上の物語です ヨハネ9章は、生まれつき目の見えない人が癒される、驚くべき出来事が語られます。しかしこの章の中心は、奇跡の派手さそのものではありません。もっと深いテーマがあります。それは「見えるとは何か」「見えないとは何か」という問いです。 イエス様はその人の目を開かれました。同時に、この... 2026年4月11日 こころのオアシス
信仰 神様のメッセージを届ける器として——『MIKOTOBA』(ブログ)の原点回帰 神様のメッセージを届ける器として——『MIKOTOBA』(ブログ)の原点回帰 1. 「自分の力」という錯覚がもたらしたもの 成功を自分の手柄にしてしまった慢心 わたしたちは日々、一生懸命に生きています。特に、神様のために、誰かのためにという思いで活動しているとき、物事がスムーズに進み始めると、心の中に少しずつ「ある変化... 2026年4月10日 こころのオアシス
信仰 【聖書通読第14週 6日目】御言葉を忘れず、主によって目を開いていただく(民数記15章とヨハネ9章) 【聖書通読第14週 6日目】御言葉を忘れず、主によって目を開いていただく(民数記15章とヨハネ9章) 民数記15章 / ヨハネ9章 御言葉を忘れず、主によって目を開いていただく 民数記15章とヨハネ9章には、どちらにも「見える」「覚える」ということに関わる大切な教えがあります。 民数記15章では、神様の民が御言葉を忘れ... 2026年4月9日 こころのオアシス
信仰 【賛美の歌】クリスチャンを励まし、信仰を導く賛美10選!! クリスチャンを励まし、信仰を立て上げ、苦しみの中でも主を見上げる助けになる賛美を10曲選びました。 できるだけ、長く教会で愛され、背景や由来が比較的よく知られている曲を中心にしています。 1. アメイジング・グレイス ジョン・ニュートンが作った有名な賛美です。彼は若い頃、荒れた生活を送り、奴隷貿易にも関わっていましたが... 2026年4月8日 こころのオアシス
信仰 ジョージ・ミュラー・ハドソン・テーラーから学ぶ【第2回目の『祈りの秘訣』】6回シリーズ ジョージ・ミュラーやハドソン・テーラーの生涯をたどると、私たちはある「不都合な真実」に直面します。 それは、彼らの祈りもまた、「すぐには答えられないことが多々あった」という事実です。 孤児たちの食事がない、宣教の資金が底をついた、仲間が病に倒れた……。切羽詰まった状況で祈っても、神様は沈黙し、助けの手が届かないように見... 2026年4月7日 こころのオアシス
信仰 何をしても満たされないあなたへ。イエスキリストが語る「心の渇き」を癒やす唯一の方法 【聖書メッセージ】何をしても満たされないあなたへ。イエスキリストが語る「心の渇き」を癒やす唯一の方法 1. はじめに:なぜ私たちは「満たされない」のか 現代人が抱える「終わりのない渇き」 私たちは、多くのものに囲まれて生きています。SNSを開けば誰かとつながり、便利なサービスで生活は潤っているはずです。 しかし、私たち... 2026年4月7日 こころのオアシス
信仰 「わたしはいのちのパンです」たましいの餓えを満たす主 「わたしはいのちのパンです」たましいの餓えを満たす主 私たちは毎日、食べ物を必要としています。 朝ごはんを食べなければ力が出ませんし、何も食べずにいれば体は弱っていきます。 体が生きるためには、パンが必要です。 けれども聖書は、それだけではないことを教えています。 人には、体だけでなくたましいがあります。 そして、たま... 2026年4月6日 こころのオアシス
神の恵み 「主の恵みは、一人の小さな従順から始まる」ヨハネ6章 五千人の給食に見る、小さなささげものを用いられる主 主の恵みは、一人の小さな従順から始まる ――ヨハネ6章 五千人の給食に見る、小さなささげものを用いられる主 ヨハネ6章の五千人の給食は、とても有名な奇跡です。 大勢の群衆がイエス様のもとに集まり、夕方になり、食べるものがありませんでした。 弟子たちは困りました。 「こんなに大勢の人に、どうやって食べさせることができるだ... 2026年4月6日 こころのオアシス
信仰 現代のクリスチャンにとっての「雲の柱・火の柱」は?(現代の3つの柱) 人生の岐路に立ったとき、あるいは「これからどうすればいいのか」と五里霧中の真っ暗闇にいるとき、旧約聖書のイスラエルの民を導いた「雲の柱・火の柱」があればどんなに心強いだろう、と思うことがありますよね。 パッと目に見える形で、進むべき方向を指し示してほしい――。 その切実な願いに応えるように、新約時代を生きる私たちにも、... 2026年4月6日 こころのオアシス
信仰 【クリスチャンでない方へ!福音メッセージ】恵みを当たり前にしてしまう私たちと、それでも見捨てない神様 恵みを当たり前にしてしまう私たちと、それでも見捨てない神様 ― 民数記11章からわかる人間の心と福音 ― 私たちは、何か良いことがあった時には喜びます。 でも、その良いことが続くと、だんだんそれを「普通のこと」「当たり前のこと」と感じるようになります。 たとえば、蛇口をひねれば水が出ること。 電気をつければ明るくなるこ... 2026年4月6日 こころのオアシス
信仰 神様の恵みを当たり前にせず、日々新たにしていく秘訣 ― 民数記11章に学ぶ、感謝を失わない信仰 ― 神様の恵みを当たり前にせず、日々新たにしていく秘訣 ― 民数記11章に学ぶ、感謝を失わない信仰 ― エジプトを脱出したイスラエルの民は、決して自分たちの力で自由になったのではありませんでした。 神様がモーセを通して導き、海を分け、荒野で守り、そして毎日マナを与えて養ってくださったのです。 本来なら、彼らは「主はなんとす... 2026年4月6日 こころのオアシス