もし、あなたの人生の空白が埋まらないなら・・・満ち溢れる神様の恵みで満たしてください!

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もし、あなたの人生が空白が埋まらないなら・・・満ち溢れる神様の恵みで満たしてください!Ⅱコリント9:8「神の恵みはあふれる続けて止まらない」

十字架と復活が根拠の“常に・すべて・あらゆる・あふれる神の恵み”の約束

神は、あなたがたを、常にすべてのことに満ち足りて、すべての良いわざにあふれる者とするために、あらゆる恵みをあふれるばかり与えることのできる方です。 コリント第2の手紙9:8

この1節には、力強い言葉が続きます。
常に/すべて/すべて/あらゆる/あふれるばかり。
ここで聖書が伝えたいのは、
「あなたが頑張れば何とかなる」という話ではありません。
神が、恵みを出し惜しみしない方だという宣言です。
そして、その確信の根拠は、イエス・キリストの十字架と復活です。

「常に」――調子が悪い日にも恵みは途切れない

私たちは、良い日もあれば悪い日もあります。
元気な日もあれば、不安な日もあります。
信仰も、気持ちも、揺れます。
でも聖書は言います。
神の恵みは、あなたの調子に合わせて出たり消えたりしない。
「常に」注がれるのだと。
大事なのは、あなたの心が強いかどうかではありません。
神が真実な方かどうかです。
そして神は、十字架でその真実を証明されました。

「すべてのことに満ち足りて」――足りないのは“物”より“土台”のことが多い

「満ち足りる」と聞くと、
「欲しいものが全部そろう」ように思うかもしれません。
でも、私たちが本当に苦しくなるのは、
物が少ない時だけではありません。
  • 自分に価値があるのか分からない
  • 失敗したら終わりだと思ってしまう
  • 死んだらすべて無になる気がする
  • 誰にも分かってもらえない気がする
こういう“心の土台の揺れ”が、いちばん苦しいのです。
そこで福音が語ります。
十字架はこう言います。
「あなたは愛されています。なぜならあなたの罪のために十字架で身代わりに刑罰を受け死んで下さったイエスキリストがおられます。あなたはそのような愛で愛されているのです。」
なぜそのようなことが事実であると確信できるのですか?
それは、十字架で死なれてイエスキリストが死んで終わりではなかったからです。
死に勝利し、甦られたのです。死を打ち滅ぼして復活されたのです。
復活はこう言います。
「死で終わらない。永遠がある。そしてこの十字架と復活の福音をただ信じ受け入れる信仰によって、裁かれる罪が赦されるのだと復活は断言します。この永遠の希望は神様の恵みによって与えられ、この恵みは満ちあふれるのです。」
この十字架と復活という土台が入ると、状況がどんなに揺れても、心が折れないのです。
これが聖書のいう「恵みが満ち足りた状態」です。

「すべての良いわざに」――恵みは“自分のため”で終わらない

神が恵みを与えるのは、
あなたを助けるためです。慰めるためです。立たせるためです。
でも、それだけではありません。
聖書は目的をはっきり言います。
「すべての良いわざにあふれる者とするため」。
つまり、恵みは私たちを
「受け取る人」から「流す人」へ変えます。
  • 誰かに優しくしたいのに余裕がない
  • 赦したいのに心が固い
  • 助けたいのに自分が弱い
そんな私たちのために、神は恵みを与えます。
良いわざは、根性でひねり出すものではありません。
恵みで満たされた心から出てくる実です。

「あらゆる恵み」――神は必要を“心の形”で支えてくださる

恵みは一種類ではありません。
神は、必要に合わせて「いろいろな形」で与えられます。
  • 赦しの恵み(罪責感から解放する)
  • 平安の恵み(恐れの中でも守る)
  • 知恵の恵み(どう歩むか導く)
  • 力の恵み(弱さの中で支える)
  • 交わりの恵み(独りにしない)
そして最大の恵みは、
神ご自身があなたに近づいてくださったことです。
それが十字架です。
神は遠い方ではなく、あなたの苦しみに入って来られた。
だから救いは“夢”ではなく“現実”になりました。

「あふれるばかり」――神は出し惜しみしない方です

ここが、Ⅱコリント9:8の強さです。
神は「ちびちび」与える方ではない。
あふれるばかり与えることができる方だ、と。
なぜそんなことが言えるのでしょうか。
それは、神が御子を惜しまなかったからです。
十字架は、神の“惜しまなさ”の証拠です。
復活は、その救いが本物だという確定です。
だから言えます。
神は、あなたを見捨てず、必要を与え、支え、立たせる方です。

あなたの土台の安定の確信はどこからきますか?

あなたの確信の根拠は、どこにありますか
あなたが今いちばん握りしめている「安心の材料」は何でしょうか。
健康でしょうか。お金でしょうか。人の評価でしょうか。自分の正しさでしょうか。
もしそれが揺れたら、あなたの心はどこに立ち戻るでしょうか。
福音は言います。
確信の根拠は、あなたの強さではなく、十字架と復活です。
ではあなたは何を人生の土台の確信としているのでしょうか。
ゆるがないものでしょうか。
その確信の根拠をもう一度点検してみて下さい。

神は、あなたがたを、常にすべてのことに満ち足りて、すべての良いわざにあふれる者とするために、あらゆる恵みをあふれるばかり与えることのできる方です。 コリント第2の手紙9:8

 

どうかこの神様のあふれる恵みを受け取ってください!

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