聖歌525番【語り継げばや『I Love to Tell the Story』】の直訳

英語歌詞とできるだけ原文に近い直訳を掲載します。


この記事の目次

語り継げばや『I Love to Tell the Story』の直訳

I Love to Tell the Story

第1節

English

I love to tell the story
Of unseen things above,
Of Jesus and His glory,
Of Jesus and His love.
I love to tell the story,
Because I know 'tis true;
It satisfies my longings
As nothing else can do.

直訳

私はその物語を語ることが大好きです。

目には見えない天のことを。

イエス様の栄光について。

イエス様の愛について。

私はその物語を語ることが大好きです。

なぜなら、それが真実だと知っているからです。

その物語は私の心の渇きを満たしてくれます。

他の何ものにもできないように。


リフレイン

English

I love to tell the story,
'Twill be my theme in glory,
To tell the old, old story
Of Jesus and His love.

直訳

私はその物語を語ることが大好きです。

それは天国においても私のテーマとなるでしょう。

私は語り続けるでしょう。

あの古くからの素晴らしい物語を。

イエス様とその愛について。


第2節

English

I love to tell the story;
More wonderful it seems
Than all the golden fancies
Of all our golden dreams.
I love to tell the story,
It did so much for me;
And that is just the reason
I tell it now to thee.

直訳

私はその物語を語ることが大好きです。

それは私にはますます素晴らしく思えます。

人々が描くどんな黄金の夢よりも。

どんな空想よりも。

私はその物語を語ることが大好きです。

なぜなら、その物語は私を大きく変えたからです。

だから私は今、

あなたにも語るのです。


第3節

English

I love to tell the story;
'Tis pleasant to repeat
What seems, each time I tell it,
More wonderfully sweet.
I love to tell the story,
For some have never heard
The message of salvation
From God's own holy Word.

直訳

私はその物語を語ることが大好きです。

何度繰り返して語っても喜びがあります。

語るたびに、

さらに素晴らしく甘く感じられるからです。

私はその物語を語ることが大好きです。

まだ聞いたことのない人々がいるからです。

神様の聖なる御言葉による

救いのメッセージを。


第4節

English

I love to tell the story,
For those who know it best
Seem hungering and thirsting
To hear it like the rest.
And when in scenes of glory
I sing the new, new song,
'Twill be the old, old story
That I have loved so long.

直訳

私はその物語を語ることが大好きです。

最もよく知っている人たちでさえ、

なお飢え渇いているように見えるからです。

他の人々と同じように、

その話を聞きたがっています。

そして栄光の天国で、

私が新しい歌を歌うときにも、

私が長い間愛してきた

あの古くからの物語を歌うでしょう。

この賛美歌の素晴らしいところ

この賛美歌は、

「私は福音を語らなければならない」

ではなく、

「私は福音を語ることが大好きだ」

と歌っています。

義務ではなく喜びです。

伝道のノルマではなく感謝です。

「イエス様の愛があまりにも素晴らいので誰かに伝えたくなる」

という信仰告白の歌なのです。

そしてリフレインの

"To tell the old, old story"

(あの古くからの物語を語る)とは、

何千回聞いても古びることのない

十字架と復活の福音

を指しています。

だから日本語の題名「語り継げばや」は、

「この素晴らしい福音をいつまでも語り続けたい」

という願いが込められた、とても美しい訳詞なのです。

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