信仰 【ローマ人への手紙1章】私が福音を恥としない理由――すべての人を救う神の力 【ローマ人への手紙1章】私が福音を恥としない理由――すべての人を救う神の力 はじめに:私たちが「恥ずかしい」と思うとき 日常生活の中で、私たちが「何かを恥ずかしい」と感じたり、隠したくなったりするのはどのような時でしょうか。たとえば、周りのみんなが高級で流行りの服を着ている中で、自分だけが古びた、場違いな服を着てパーテ... 2026年5月28日 こころのオアシス
信仰 「こんなに長く一緒にいるのに・・・」主の深い悲しみと、開かれるべき私たちの霊の目 「こんなに長く一緒にいるのに・・・」主の深い悲しみと、開かれるべき私たちの霊の目 はじめに:愛に満ちた主の「嘆き」 イエス様の問いかけ——ヨハネ14章9節の場面から イエス様が十字架にかかる前夜、弟子たちと最後の晩餐の席を共にしていた時のことです。空気が重く、別れの予感に不安を募らせる弟子たちの中で、ピリポが「主よ、私... 2026年5月26日 こころのオアシス
救い 「人にはできないが、神にはできる」――全能の神に信頼するという最高の安心―― 「人にはできないが、神にはできる」――全能の神に信頼するという最高の安心―― はじめに マタイによる福音書19章26節で、主はこう語られました。 「それは人にはできないことですが、神にはどんなことでもできるのです。」 この御言葉は、私たちの限界と、神様の無限の力をはっきりと対比しています。 人にはできないことがある。 ... 2026年5月24日 こころのオアシス
信仰 【ローマ人への手紙の概要まとめ】未信者への「福音」ではなく、クリスチャンへの「福音」 【ローマ人への手紙の概要】未信者への「福音」ではなく、クリスチャンへの「福音」。 新約聖書の中で最も体系的であり、キリスト教神学の骨組みを形成している書物、それが使徒パウロによって書かれた「ローマ人への手紙(ローマ書)」です。 この手紙は、単に「イエス・キリストを信じて天国に行きましょう」という未信者向けの入門書ではあ... 2026年5月24日 こころのオアシス
十字架 恵みという名のシンデレラストーリー:愛される資格のない私たちが「花嫁」となる理由 恵みという名のシンデレラストーリー:愛される資格のない私たちが「花嫁」となる理由 説明文: 本来なら、聖なる神の前に立つことすらできない罪人である私たち。しかし、十字架という壮大な身代金(代価)によって、私たちは王の「花嫁」へと引き上げられました。シンデレラストーリーを遥かに凌駕する、十字架の理不尽なほどの恵み。雅歌の... 2026年5月19日 こころのオアシス
信仰 【わたし自身の証し】道・真理・いのち・・・「わたしが悩み、探求した経験」から 【わたし自身の証し】道・真理・いのち・・・「自分で悩み、探した経験」から 「わたし自身の証し」を聞いてください。クリスチャンになる前の自分自身を振り返っています。 クリスチャンになる前のわたしは・・・ 「人に合わせてばかりだった自分」 だから「いい人」だと見られていた。 しかし、自分の確固たる考え意見がなかったので人に... 2026年5月11日 こころのオアシス
信仰 【申命記とは?】「愛と契約の再確認」——申命記が語る、神と人との絆 旧約聖書の「申命記」について、その内容と意味、そして現代の私たちにとって持つ重要性について、分かりやすく、かつ深く解説します。 「愛と契約の再確認」——申命記が語る、神と人との絆 聖書全体、特に旧約聖書を理解する上で、決して避けて通れない重要な書があります。それが、モーセ五書(創世記、出エジプト記、レビ記、民数記、申命... 2026年5月7日 こころのオアシス
信仰 詩篇62篇:ただ神のうちにのみある「静止」と「信頼」 詩篇62篇:ただ神のうちにのみある「静止」と「信頼」 詩篇62篇は、ダビデによる「信頼の歌」の最高峰の一つです。 詩篇 62篇 1 私のたましいは黙って、ただ神を待ち望む。私の救いは神から来る。 2 神こそ、わが岩。わが救い。わがやぐら。私は決して、ゆるがされない。 3 おまえたちは、いつまでひとりの人を襲うのか。おま... 2026年5月6日 こころのオアシス
信仰 史上最高の奇跡を生きる — 迫害者パウロの奇跡よりもっと素晴らしいあなたの奇跡 — 史上最高の奇跡を生きる — 迫害者パウロさえ凌駕する、あなたへの一方的な愛 — 私たちは聖書を読み、パウロという人物の劇的な回心劇を目にする時、どこか「遠い世界の偉大な聖人の物語」として受け取ってしまいがちです。しかし、今日ここで分かち合いたいのは、パウロに起きた奇跡よりも、もっと驚くべき、もっと深い愛に満ちた「あなた... 2026年5月5日 こころのオアシス
信仰 金や銀は私にはない。しかし、私にあるものをあげよう。ナザレのイエス・キリストの名によって、歩きなさい。 【聖書メッセージ】「私にあるもの」を解き放て:金銀を超える人生の逆転劇 「金や銀は私にはない。しかし、私にあるものをあげよう。ナザレのイエス・キリストの名によって、歩きなさい。」(使徒の働き3:6) この言葉は、キリスト教の歴史の中で最もダイナミックで、かつ「福音の本質」を鋭く突いた宣言の一つです。 今、人生の「門」の... 2026年4月29日 こころのオアシス
信仰 【聖書メッセージ】引き継がれる使命と、備えられる器:ヨシュアの任命にみる神の計画(民数記27章) 【聖書メッセージ】引き継がれる使命と、備えられる器:ヨシュアの任命にみる神の計画 人生には、必ず「交代」の時が訪れます。長年慣れ親しんだ役割を終えるとき、あるいは自分には到底無理だと思えるような大きな責任を任されるとき、私たちは不安や寂しさを感じることがあります。 民数記27章に記された、イスラエルの偉大な指導者モーセ... 2026年4月25日 こころのオアシス
十字架 もし、あなたの人生の空白が埋まらないなら・・・満ち溢れる神様の恵みで満たしてください! もし、あなたの人生が空白が埋まらないなら・・・満ち溢れる神様の恵みで満たしてください!Ⅱコリント9:8「神の恵みはあふれる続けて止まらない」 十字架と復活が根拠の“常に・すべて・あらゆる・あふれる神の恵み”の約束 神は、あなたがたを、常にすべてのことに満ち足りて、すべての良いわざにあふれる者とするために、あらゆる恵みを... 2026年4月17日 こころのオアシス