信仰 神様に愛されているからこそ祈れる〜聖書が教える「祈り」の本当の姿〜 神様に愛されているからこそ祈れる〜聖書が教える「祈り」の本当の姿〜 祈りの第一歩は「相手を知ること」 神様からの手紙(聖書)を開く 私たちは「祈り」と聞くと、目を閉じて自分の願いを一生懸命に念じることだと考えがちです。しかし、祈りについて考えるとき、まず一番大切なことがあります。それは、「祈る対象がどのような方か(どの... 2026年6月5日 HONJO
信仰 【素晴らしい結論から逆算して生きる】「いつも喜べる」私たちクリスチャンの特権 素晴らしい結論から逆算して生きる〜「いつも喜べる」私たちクリスチャンの特権〜 私たちは皆、先の見えない人生という物語を生きています。明日何が起こるか、今日抱えている問題がどう解決するのか、誰にも分かりません。しかし、私たちクリスチャンには、この世の誰にも真似できない驚くべき特権が与えられています。その驚くべき特権とは、... 2026年6月5日 HONJO
信仰 恵みを安売りしない生き方、十字架の血で買われた「新しいいのち」の価値(ローマ人への手紙6章~) 恵みを安売りしない生き方、十字架の血で買われた「新しいいのち」の価値(ローマ人への手紙6章~) ローマ人への手紙6章から、「恵みによって罪が赦されるなら、もっと罪を犯してもよいのか?」という人間の浅はかな問いに答えます。神様の深い憐れみによる「無代価の恵み」を当たり前のものとして甘え、あぐらをかく危険性を警告しつつ、キ... 2026年6月3日 HONJO
信仰 愛される価値なき私を愛してくださった神様の恵み~救われる資格のない者に与えられた永遠の救い~ 愛される価値なき私を愛してくださった神様の恵み~救われる資格のない者に与えられた永遠の救い~ 「愛される価値なきものを愛してくださり、救われる資格のないものに永遠の救いを与えてくださった神様の恵みを感謝します。」 クリスチャンとして歩んでいると、この言葉の重みを改めて感じることがあります。 私たちは、自分がどれほど神様... 2026年6月1日 HONJO
十字架 ブーメランの裁きから、恵みのまなざしへ「人をジャッジする心のトゲ」(ローマ人への手紙 2章1節) ブーメランの裁きから、恵みのまなざしへ「人をジャッジする心のトゲ」 「ですから、すべて人を裁く者よ。あなたに弁解の余地はありません。あなたは、他人を裁くことによって、自分自身を罪に定めています。裁くあなたが、それと同じことを行っているからです。」(新改訳聖書:ローマ人への手紙 2章1節) はじめに:なぜ私たちは、他人の... 2026年5月29日 HONJO
信仰 苦境の中でダビデが失わなかったもの ―逆境の中でも消えなかった「信仰の光」― 苦境の中でダビデが失わなかったもの ―逆境の中でも消えなかった「信仰の光」― はじめに 人生には、「もうだめだ」と思ってしまうような時があります。 祈っても状況が変わらない 不安で夜眠れない 先が見えない 周囲に理解されない 敵に囲まれているように感じる そんな時、人は希望を失いやすくなります。 しかし聖書を見ると、ダ... 2026年5月29日 HONJO
信仰 【ローマ人への手紙1章】私が福音を恥としない理由――すべての人を救う神の力 【ローマ人への手紙1章】私が福音を恥としない理由――すべての人を救う神の力 はじめに:私たちが「恥ずかしい」と思うとき 日常生活の中で、私たちが「何かを恥ずかしい」と感じたり、隠したくなったりするのはどのような時でしょうか。たとえば、周りのみんなが高級で流行りの服を着ている中で、自分だけが古びた、場違いな服を着てパーテ... 2026年5月28日 HONJO
信仰 「こんなに長く一緒にいるのに・・・」主の深い悲しみと、開かれるべき私たちの霊の目 「こんなに長く一緒にいるのに・・・」主の深い悲しみと、開かれるべき私たちの霊の目 はじめに:愛に満ちた主の「嘆き」 イエス様の問いかけ——ヨハネ14章9節の場面から イエス様が十字架にかかる前夜、弟子たちと最後の晩餐の席を共にしていた時のことです。空気が重く、別れの予感に不安を募らせる弟子たちの中で、ピリポが「主よ、私... 2026年5月26日 HONJO
救い 「人にはできないが、神にはできる」――全能の神に信頼するという最高の安心―― 「人にはできないが、神にはできる」――全能の神に信頼するという最高の安心―― はじめに マタイによる福音書19章26節で、主はこう語られました。 「それは人にはできないことですが、神にはどんなことでもできるのです。」 この御言葉は、私たちの限界と、神様の無限の力をはっきりと対比しています。 人にはできないことがある。 ... 2026年5月24日 HONJO
信仰 【ローマ人への手紙の概要まとめ】未信者への「福音」ではなく、クリスチャンへの「福音」 【ローマ人への手紙の概要】未信者への「福音」ではなく、クリスチャンへの「福音」。 新約聖書の中で最も体系的であり、キリスト教神学の骨組みを形成している書物、それが使徒パウロによって書かれた「ローマ人への手紙(ローマ書)」です。 この手紙は、単に「イエス・キリストを信じて天国に行きましょう」という未信者向けの入門書ではあ... 2026年5月24日 HONJO
十字架 恵みという名のシンデレラストーリー:愛される資格のない私たちが「花嫁」となる理由 恵みという名のシンデレラストーリー:愛される資格のない私たちが「花嫁」となる理由 説明文: 本来なら、聖なる神の前に立つことすらできない罪人である私たち。しかし、十字架という壮大な身代金(代価)によって、私たちは王の「花嫁」へと引き上げられました。シンデレラストーリーを遥かに凌駕する、十字架の理不尽なほどの恵み。雅歌の... 2026年5月19日 HONJO
信仰 【わたし自身の証し】道・真理・いのち・・・「わたしが悩み、探求した経験」から 【わたし自身の証し】道・真理・いのち・・・「自分で悩み、探した経験」から 「わたし自身の証し」を聞いてください。クリスチャンになる前の自分自身を振り返っています。 クリスチャンになる前のわたしは・・・ 「人に合わせてばかりだった自分」 だから「いい人」だと見られていた。 しかし、自分の確固たる考え意見がなかったので人に... 2026年5月11日 HONJO