【聖書通読日課】 最高の神学は「たった4つの言葉」に凝縮される『Jesus died for me!』です。 最高の神学は「たった4つの言葉」に凝縮される 膨大な聖書知識を学び、何十年も教会に通い、神学的な議論を重ねていくと、私たちは時として「信仰」を難しく複雑なものにしてしまいがちです。 しかし、キリスト教の歴史に名を残す偉大な神学者たちが、その人生の最後に行き着いたのは、驚くほどシンプルで、かつ力強い「福音の本質」でした。... 2026年3月25日 こころのオアシス
信仰 聖書「10人のしもべとミナのたとえ」の簡単な解(ルカの福音書19章11節~27節) ルカの福音書19章11節から27節の「10人のしもべとミナのたとえ」は、確かに一読すると「厳しい裁きの話」に見えてしまい、難しく感じられる箇所ですね。 しかし、ここにはザアカイの物語(19:1〜10)の直後に語られたからこそ見えてくる、「救われた後のクリスチャンの生き方」についての非常に大切な教えが含まれています。 そ... 2026年3月25日 こころのオアシス
信仰 救いの恵みに慣れてしまいそうになる私たちの日常を、ザアカイのような「爆発的な喜び」で更新し続けるためのメッセージです。 こんにちは。 前回ザアカイについて、伝道メッセージを書きました。 そして今回は、この前回と同じ聖書箇所からクリスチャン向けにメッセージを作成しました。 クリスチャン(わたしも含めて)の方に再確認をお願いします。 救いの恵みに慣れてしまいそうになる私たちの日常を、 ザアカイのような「爆発的な喜び」で更新し続けるためのメッ... 2026年3月25日 こころのオアシス
信仰 「今日、あなたの家に泊まることにしています」というイエス様の呼びかけをあなたは無視しますか? こんにちは。 きょうは聖書に出てくるザアカイという人の物語を紹介します。しかし、この物語は、『あなた自身の物語』でもあるのです。 「きょうは、あなたの家に泊まることにしてあるから。」というイエス様の呼びかけをあなたは無視しますか? 今日があなたにとって最大の最高の人生の分岐点になることをお約束します。 ※一番下部に今日... 2026年3月25日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【ロング版4800文字】神様は「あなたの名」を知っておられる(民数記1章/ルカ19章) 【わたしのつぶやき】 こんにちは。 いつもこのブログ、また聖書通読にまで目を通してくださってありがとうございます。 本当は、この記事はボツになるはずでした。なぜなら毎日配信しているこの「聖書通読のすすめ&簡単な解説」(初めてこんな題名を付けましたが・・)は、1500文字から2000文字くらいで見やすく読みやすい... 2026年3月25日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読第12週4日目】神様は「あなたの名」を知っておられる:民数記1章/ルカ19章 神様は「あなたの名」を知っておられる:民数記1章/ルカ19章 聖書を読み進める中で、一見すると「人数の統計」と「個人のエピソード」という、全く別物に見える章が出会うことがあります。それが今回の民数記1章とルカ19章です。 しかし、この二つを深く見つめると、共通している大切な流れがあります。 それは、「神様は一人ひとりを... 2026年3月25日 こころのオアシス
信仰 良い人なのに、なぜ足りないのか ――善行の量ではなく、心の中心が誰に属しているか(ルカ18:18–30) 良い人なのに、なぜ足りないのか ……善行の量ではなく、心の中心が誰に属しているか(ルカ18:18–30) 1.導入:自分は「比較的いい人」だと思っている私たちへ 正直に言うと、自分はそこまで悪い人じゃない。 人を騙していないし、犯罪もしていない。家族や周りに迷惑もかけないようにしている。仕事も真面目にやっている。 そう... 2026年3月24日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読 第12週3日目】「神の前での言葉の重み」と「神の前での心の姿勢」(レビ記27章/ルカ18章) 今日の通読は、「神の前での言葉の重み」と「神の前での心の姿勢」を、一本の線で結びます。... 2026年3月24日 こころのオアシス
信仰 人生の行き止まりに「新しい道」を造る愛 ( 詩篇121:2) 絶望を希望に変える神様の優しい励まし 人生の行き止まりに「新しい道」を造る愛 ( 詩篇121:2) 絶望を希望に変える神様の優しい励まし こんにちは。今日、このページを開いてくださったあなたへ。 今、あなたの心にはどんな景色が広がっているでしょうか。 もしかしたら、目の前を高い壁に塞がれ、どこにも出口が見つからないような「行き止まり」の中にいらっしゃるのか... 2026年3月24日 こころのオアシス
ホッと一休み 賛美歌320番「主よ御許にちかづかん」の由来と作者の思い 讃美歌320番「主よ御許にちかづかん」の由来と作者の思い 賛美歌「主よ御許にちかづかん」の由来と作者の思い (原題:Nearer, My God, to Thee) 1.賛美歌の誕生と作者 「主よ御許(みもと)にちかづかん」は、1841年にイギリスで生まれた賛美歌です。作詞者は Sarah Flower Adams(... 2026年3月23日 こころのオアシス
信仰 癒されたのに戻らない九人|恵みを当たり前にしない戻った一人の信仰(ルカ17) 癒されたのに戻らない九人|恵みを当たり前にしない戻った一人の信仰(ルカ17) 【導入】九人は「悪人」ではない。だから自分の話になる ルカ17章の「十人のらい病人」は、とても胸に刺さる物語です。 なぜなら、癒されたのに戻らなかった九人は、決して“意地悪な人”でも“神に反抗する人”でもないからです。むしろ、私たちに近い人た... 2026年3月23日 こころのオアシス
信仰 【創造主・聖書・救い主シリーズ】第三弾!!〜文字が肉体となり、目に見える愛として十字架で完成された「究極の福音」〜 ついに、三部作の完結編ですね。 第1弾の壮大な宇宙、 第2弾の真実の書物を経て、 いよいよ「愛の本体」であるイエス・キリストへと繋がります。 あなたの心が震え、あなたが神様の圧倒的な恵みに包まれるような、あなたに魂を込めた本文を書き上げました。 救い主イエス・キリスト 〜文字が肉体となり、目に見える愛として十字架で完成... 2026年3月23日 こころのオアシス