信仰 「わたしだ。恐れることはない」ヨハネ6章に学ぶ、不安の夜に響く主の御声 「わたしだ。恐れることはない」ヨハネ6章に学ぶ、不安の夜に響く主の御声 ――ヨハネ6章に学ぶ、不安の夜に響く主の御声 ヨハネ6章には、イエス様が湖の上を歩いて弟子たちのもとに来られる場面が記されています。 この出来事は、ただ「不思議な奇跡が起こった」という話ではありません。 そこには、不安の中にいる者に対する主の深いあ... 2026年4月6日 こころのオアシス
信仰 「わたしはいのちのパンです」たましいの餓えを満たす主 「わたしはいのちのパンです」たましいの餓えを満たす主 私たちは毎日、食べ物を必要としています。 朝ごはんを食べなければ力が出ませんし、何も食べずにいれば体は弱っていきます。 体が生きるためには、パンが必要です。 けれども聖書は、それだけではないことを教えています。 人には、体だけでなくたましいがあります。 そして、たま... 2026年4月6日 こころのオアシス
神の恵み 「主の恵みは、一人の小さな従順から始まる」ヨハネ6章 五千人の給食に見る、小さなささげものを用いられる主 主の恵みは、一人の小さな従順から始まる ――ヨハネ6章 五千人の給食に見る、小さなささげものを用いられる主 ヨハネ6章の五千人の給食は、とても有名な奇跡です。 大勢の群衆がイエス様のもとに集まり、夕方になり、食べるものがありませんでした。 弟子たちは困りました。 「こんなに大勢の人に、どうやって食べさせることができるだ... 2026年4月6日 こころのオアシス
信仰 現代のクリスチャンにとっての「雲の柱・火の柱」は?(現代の3つの柱) 人生の岐路に立ったとき、あるいは「これからどうすればいいのか」と五里霧中の真っ暗闇にいるとき、旧約聖書のイスラエルの民を導いた「雲の柱・火の柱」があればどんなに心強いだろう、と思うことがありますよね。 パッと目に見える形で、進むべき方向を指し示してほしい――。 その切実な願いに応えるように、新約時代を生きる私たちにも、... 2026年4月6日 こころのオアシス
信仰 神様の恵みを当たり前にせず、日々新たにしていく秘訣 ― 民数記11章に学ぶ、感謝を失わない信仰 ― 神様の恵みを当たり前にせず、日々新たにしていく秘訣 ― 民数記11章に学ぶ、感謝を失わない信仰 ― エジプトを脱出したイスラエルの民は、決して自分たちの力で自由になったのではありませんでした。 神様がモーセを通して導き、海を分け、荒野で守り、そして毎日マナを与えて養ってくださったのです。 本来なら、彼らは「主はなんとす... 2026年4月6日 こころのオアシス
救い 【第2部】人の心に刻まれた「良心」や「正義感」という『神様の指紋』(神様の存在は?) 🌿 目に見えない神様の存在はどうしてわかるの?| 第2部(4部作) 目次 第2部(4章、5章、6章) **はじめに:なぜ「見えない存在」を信じるのは難しいのか?** **空気や愛も「見えないけれどある」ものの代表例** **自然界に見る「神の設計図」—太陽・宇宙・DNAの奇跡** 4章 **人の心に刻まれた「良心」や「... 2026年4月6日 こころのオアシス
救い 心の空洞を埋める唯一の答え:サマリアの井戸で見つけた真実 心の空洞を埋める唯一の答え:サマリアの井戸で見つけた真実 1. はじめに:誰もが抱える「説明のつかない空白」 一生懸命に働き、家族を愛し、趣味を楽しみ、一見充実した日々を送っている。 それなのに、ふとした瞬間に心の中に「ぽっかりと空いた穴」を感じることはないでしょうか。 何かで埋めようとしても、砂漠に水を撒くように消え... 2026年4月5日 こころのオアシス
信仰 決して渇くことのない「生ける水」:この世の満足と主の平安の違いは? 決して渇くことのない「生ける水」:この世の満足と主の平安の違い 1. はじめに:なぜ私たちは「満たされない」のか 現代という時代は、かつてないほど「物」や「情報」に溢れています。 指先一つで世界中の娯楽にアクセスでき、喉が渇けばすぐに潤す手段があるように見えます。しかし、私たちの心はどうでしょうか。 どれだけ便利な道具... 2026年4月5日 こころのオアシス
信仰 第1回目【ジョージ・ミュラーやハドソン・テーラーに学ぶ「祈りの秘訣」】御言葉を「食べて」祈る:確信の源泉は聖書にある ジョージ・ミュラーやハドソン・テーラーに学ぶ「信頼の祈りの秘訣№①」6回シリーズ 御言葉を「食べて」祈る:確信の源泉は聖書にある 彼らが祈る前に必ずしていたこと。 自分の願いを並べる前に、聖書の約束を「食べて」心を神の思いで満たす、具体的で力強い祈りのフォームです。 ジョージ・ミュラーやハドソン・テーラー。 彼らの名を... 2026年4月4日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 律法ののろいから救い出すキリストの恵み ガラテヤ3章13節が語る福音 律法ののろいから救い出すキリストの恵み ガラテヤ3章13節が語る福音 ガラテヤ3章13節には、福音の大事な中心がぎゅっと詰まっています。 「キリストは、私たちのためにのろわれた者となって、私たちを律法ののろいから贖い出してくださいました。『木にかけられる者はみな、のろわれている』と書いてあるからです。」 この御言葉は... 2026年4月4日 こころのオアシス
信仰 律法は罪を示し、恵みは救いを示す。律法は要求し、 恵みは与えます。 律法は罪を示し、恵みは救いを示す 聖書が語る二つの大切な真理 聖書を読んでいると、 「律法」と「恵み」という言葉がよく出てきます。 でも、ここは少しややこしく感じやすいところです。 律法って何でしょうか。 恵みって何でしょうか。 そして、この二つはどう違うのでしょうか。 ここが見えてくると、福音がぐっとわかりやすくなり... 2026年4月4日 こころのオアシス
神の恵み 第1部(全4部作)目に見えない神様はおられます。その証拠は満ちあふれています。 🌿 目に見えない神様の存在はどうしてわかるの?|第1部(全4部作) 目次 **はじめに:なぜ「見えない存在」を信じるのは難しいのか?** **空気や愛も「見えないけれどある」ものの代表例** **自然界に見る「神の設計図」—太陽・宇宙・DNAの奇跡** **人の心に刻まれた「良心」や「正義感」はどこから来るのか?** ... 2026年4月4日 こころのオアシス