信仰 ヨセフの物語④涙が恐れを溶かし。神は“生かすため”に道をつなぐ。(創世記45〜47章) ヨセフの物語④(創世記45〜47章) 「私がヨセフです。」涙が恐れを溶かし。神は“生かすため”に道をつなぐ。 兄たちは、息ができないほど緊張していました。目の前にいるエジプトの宰相は、言葉も顔も鋭い。しかも、末の弟ベニヤミンを“盗みの罪人”として引き留めると言う。 その時。ユダが前へ出て、身代わりを申し出ました。「どう... 2026年4月8日 K•HONJO
信仰 ヨセフの物語③(創世記42〜44章)ヨセフと兄弟たちの再開と神様の壮大な計画 「神が生かすために遣わされた」という摂理の宣言に合う賛美 『御手の中で(In His Time)』 ヨセフの物語③(創世記42〜44章) 再会はすぐ和解にならない。神は“心の治療”を始められる。 飢饉が地を覆いました。畑は乾き。麦の穂は実らず。家のかまどの火も弱くなります。「エジプトには穀物があるらしい。」その噂は風の... 2026年4月8日 K•HONJO
信仰 ヨセフの物語①祝福の夢のあとに穴へ。けれど主は“手を離さない。(創世記37〜39章) 暗闇の中での信頼と平安(牢や誤解の場面にも合う賛美!) 「安けさは川のごとく(It Is Well with My Soul)」状況が整っているから平安なのではなく。主が共におられるから平安。という告白がヨセフと重なります。 ヨセフの物語①(創世記37〜39章)祝福の夢のあとに穴へ。けれど主は“手を離さない”。 はじめ... 2026年4月8日 K•HONJO
信仰 【わたしの証し】新婚旅行で中国に聖書を届けたときの奇跡(前半) 今年結婚するという人が、南の小さな島で(名前ははっきりと覚えていませんが)新婚旅行を楽しむということを嬉しそうに話してくれました。そのことを聞きながら、わたしは、自分の新婚旅行を思い出していました。わ... 2026年4月7日 K•HONJO
信仰 何をしても満たされないあなたへ。イエスキリストが語る「心の渇き」を癒やす唯一の方法 【聖書メッセージ】何をしても満たされないあなたへ。イエスキリストが語る「心の渇き」を癒やす唯一の方法 1. はじめに:なぜ私たちは「満たされない」のか 現代人が抱える「終わりのない渇き」 私たちは、多くのものに囲まれて生きています。SNSを開けば誰かとつながり、便利なサービスで生活は潤っているはずです。 しかし、私たち... 2026年4月7日 こころのオアシス
信仰 【聖書に学ぶ】「自分はイナゴだ」という絶望から抜け出す方法。問題より大きな神様を見上げる「心のサイズ感」とは? 【聖書に学ぶ】「自分はイナゴだ」という絶望から抜け出す方法。問題より大きな神様を見上げる「心のサイズ感」とは? 人生には、どうしても自分の力では太刀打ちできないような「高い壁」が現れることがあります。 健康の不安、家族の問題、職場の人間関係、あるいは将来への漠然とした恐怖。 それらが一度に押し寄せると、私たちの心はあっ... 2026年4月7日 こころのオアシス
信仰 「わたしだ。恐れることはない」ヨハネ6章に学ぶ、不安の夜に響く主の御声 「わたしだ。恐れることはない」ヨハネ6章に学ぶ、不安の夜に響く主の御声 ――ヨハネ6章に学ぶ、不安の夜に響く主の御声 ヨハネ6章には、イエス様が湖の上を歩いて弟子たちのもとに来られる場面が記されています。 この出来事は、ただ「不思議な奇跡が起こった」という話ではありません。 そこには、不安の中にいる者に対する主の深いあ... 2026年4月6日 こころのオアシス
神の恵み 「主の恵みは、一人の小さな従順から始まる」ヨハネ6章 五千人の給食に見る、小さなささげものを用いられる主 主の恵みは、一人の小さな従順から始まる ――ヨハネ6章 五千人の給食に見る、小さなささげものを用いられる主 ヨハネ6章の五千人の給食は、とても有名な奇跡です。 大勢の群衆がイエス様のもとに集まり、夕方になり、食べるものがありませんでした。 弟子たちは困りました。 「こんなに大勢の人に、どうやって食べさせることができるだ... 2026年4月6日 こころのオアシス
神の恵み 第1部(全4部作)目に見えない神様はおられます。その証拠は満ちあふれています。 🌿 目に見えない神様の存在はどうしてわかるの?|第1部(全4部作) 目次 **はじめに:なぜ「見えない存在」を信じるのは難しいのか?** **空気や愛も「見えないけれどある」ものの代表例** **自然界に見る「神の設計図」—太陽・宇宙・DNAの奇跡** **人の心に刻まれた「良心」や「正義感」はどこから来るのか?** ... 2026年4月4日 こころのオアシス
信仰 雲の柱に従う信仰――民数記9章から学ぶ神の導き 雲の柱に従う信仰――民数記9章から学ぶ神の導き 民数記9章を読むと、イスラエルの民が荒野の旅をしていた時、幕屋の上にとどまる雲の柱によって導かれていたことが記されています。雲がとどまる時は宿営し、雲が上がる時は出発する。とても単純に見えますが、ここには信仰生活の大切な原則が込められています。 私たちは、自分で計画を立て... 2026年4月3日 こころのオアシス
信仰 ヘレンケラーを支えたサリバン先生を神様に導いた名もなきクリスチャン 『ローマ書8章28節 神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神が全てのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。』 神様は全てのことを働かせて益としてくださるという素晴らしい実例についてお話しします。 ザ・ミラクルワーカー=奇跡の働き人=アン・サリバン先生 ヘレンケラーと... 2026年4月2日 K•HONJO
信仰 主があなたを祝福し、守られるように――民数記6章に見る神様のあたたかい恵み 主があなたを祝福し、守られるように――民数記6章に見る神様のあたたかい恵み 民数記6章の後半には、とても有名で、とても美しい恵み深いあたたかい祝福の祈りがあります。 「主があなたを祝福し、あなたを守られるように。主が御顔をあなたに照らし、あなたを恵まれるように。主が御顔をあなたに向け、あなたに平安を与えられるように。」... 2026年3月31日 こころのオアシス