信仰 【ルカ20章】見せかけの敬虔と神に喜ばれる敬虔・・・「信仰の外側」と「心の中」を照らす章 見せかけの敬虔と神に喜ばれる敬虔――ルカ20章をやさしく読む ルカ20章は「信仰の外側」と「心の中」を照らす章 ルカ20章を読むと、祭司長、律法学者、長老たちが次々にイエス様へ質問をしている場面が出てきます。 「あなたは何の権威でこういうことをするのか。」 「皇帝に税を納めるべきか。」 「復活は本当にあるのか。」 一見... 2026年3月25日 こころのオアシス
信仰 【民数記 全体の概略】荒野の彷徨と、その先にある「真の救い主」 民数記は、一見すると「人口調査(民数)」と「荒野の彷徨」という退屈な記録に見えるかもしれません。 しかし、その本質は「約束の地(神の国)を目指す天の旅路」の記録であり、私たちの罪深さと、それを遥かに上回る神様の忍耐強い「恵み」の物語です。 福音の光に照らし、イエス・キリストの影(予型)を追いながら、民数記の概略を解き明... 2026年3月25日 こころのオアシス
神様 【創造主・聖書・救い主シリーズ】第一弾!!聖歌480番を通して 創造主神様の存在を知る 聖歌480番を通して 神様の存在と神様の愛と恵みを知る 聖歌480番の歌詞が描き出す壮大なスケールと、ジョン・キーブルがその詩に込めた「日常に神を見出す」という敬虔な思いをベースに、自然界を通して神様の愛を知るためのブログ記事を書き上げました。 自然界という名の聖書:目に見える秩序の先に、目に見えない愛を見つける 聖歌... 2026年3月23日 こころのオアシス
信仰 【不正な管理人のたとえ】神か、富か?二人の主人に仕えられない現実(ルカ16章) 【不正な管理人のたとえ】神か、富か?二人の主人に仕えられない現実(ルカ16章) 導入:なぜこのたとえは“引っかかる”のか 「不正な管理人が褒められる」と聞くと、多くの人が胸の中でブレーキを踏みます。ずるいことをした人が評価されるなら、聖書は何を教えているのか。そこが引っかかるのは自然です。 けれど主イエスは、ずるを肯定... 2026年3月22日 こころのオアシス
信仰 なぜ彼らは銃を撃たずに槍で殺されたのか?死を超えて語り継がれるイエス様の福音 なぜ彼らは銃を撃たずに槍で殺されたのか?死を超えて語り継がれるイエス様の福音 1956年、エクアドルのアマゾン奥地で起きた「オペレーション・アウカ(アウカ作戦)」。この出来事は、5人の若い宣教師が未接触部族によって殺害されるという衝撃的な悲劇として世界に知れ渡りました。しかし、この物語の真髄は「死」にあるのではなく、そ... 2026年3月21日 こころのオアシス
信仰 私は、一度だけ信仰を捨てる決心をしてイエス様を裏切りました(№1)・・・ ◉以下の音声版を聴きましょう!!(9分03秒) ある人から「クリスチャンになって今まで一度も信仰を捨てようと思ったことはありませんか?」と尋ねられました。 わたしは、「クリスチャンになって今まで一度も信仰を捨てようと思ったことはありません」と、 言いたいのですが、一度だけ信仰を捨てようと思ったことがありました。 いえ、... 2026年2月18日 K•HONJO
救い 神様の願いは、「わたしが幼子のような信仰でひたむきに歩む」ことです。 (種まきのたとえ:主にマルコ4章/マタイ13章)から・・・ 御言葉を幼子のように受け取ると、人生が輝く!! 聖書の中に「種まきのたとえ」があります。 農夫が種を蒔きます。 種は同じです。 でも落ちる場所によって、実りが大きく変わります。 このたとえは、読むたびに不思議な力があります。 なぜなら、私たちの心の状態を、やさ... 2026年2月16日 K•HONJO
十字架 【伝道メッセージ】奇跡を疑うあなたへ。創造の神を前提にすると見える景色が変わる 奇跡は可能か? 「聖書の奇跡なんて信じられない。」 そう思う人が多いのは自然なことです。 紅海が割れる。嵐が静まる。盲人の目が開く。少しのパンと魚で大勢が満たされる。預言が成就する。十字架で死んで葬られたイエスが復活する。 どれも、私たちの日常の“常識”から見ると飛びすぎています。 けれど、ここで一つ大事なポイントがあ... 2026年2月4日 K•HONJO
神様 通読で聖書が“物語”になる。そして、旧約と新約が一本の線でつながる喜び 通読で聖書が“物語”になる|旧約と新約が一本の線でつながる喜び そして、点だった聖書が線になり、救いの物語が見えてくる。通読を続ける力と、十字架と復活が日々に届く喜びをまとめました。 通読で聖書が“物語”になる|旧約と新約が一本の線でつながる喜び 「聖書って大事だとは思うけれど、続かないです。」 「読んでも、どこが自分... 2026年1月24日 K•HONJO
信仰 「立って、ベテルへ(初めの愛に帰ろう)」偶像を手放し、礼拝者として歩きなおすヤコブ 「立って、ベテルへ(初めの愛に帰ろう)」偶像を手放し、礼拝者として歩きなおすヤコブ 混乱の直後、神はヤコブを裁くより先に「ベテルへ」と招かれました。 創世記35章は、失敗のあとでも変わらない神の愛と導きを、やさしく、しかし確かに教えてくれます。 導入:混乱のあとに聞こえてくる、神の声 「立って、ベテルへ」と言われると... 2026年1月22日 こころのオアシス
信仰 試練をくぐった者の告白 (読み人知らず)私の願いと神様のみこころ 『 試練をくぐった者の告白 』 (読み人知らず)というクリスチャンの詩を読みました。 私自身の求めるものと神様のみこころとは違う場合が多くあります。 しかし 『神様は全てを益としてくださる方』です。 そして『信仰には必ず報いてくださる方』です。 ルツ記は聖書のページ数で言えば 6ページくらいしかありません。 ルツ... 2024年9月11日 K•HONJO
信仰 あなたは『悲しみは喜びに変わる』という経験をいつもしていますか? 私が最近、気に入っている賛美の曲があります。 それは、「悲しみは喜びに変わる」というゴスペルソングの曲で、 その歌詞は、単純な繰り返しですが‥‥ あなたの悲しみ 喜びにかわる あなたの涙も 喜びにかわる 十字架の愛は あなたをいやし すべてを益にかえる だから信じて 感謝を 賛美を 心からささげよう あなたの涙が ... 2024年8月22日 K•HONJO