信仰 史上最高の奇跡を生きる — 迫害者パウロの奇跡よりもっと素晴らしいあなたの奇跡 — 史上最高の奇跡を生きる — 迫害者パウロさえ凌駕する、あなたへの一方的な愛 — 私たちは聖書を読み、パウロという人物の劇的な回心劇を目にする時、どこか「遠い世界の偉大な聖人の物語」として受け取ってしまいがちです。しかし、今日ここで分かち合いたいのは、パウロに起きた奇跡よりも、もっと驚くべき、もっと深い愛に満ちた「あなた... 2026年5月5日 こころのオアシス
信仰 クリスチャンへの励まし: 「地上では理解できないけれど天国で理解できるノート」に理解できないことを今預ける平安 クリスチャンへの励まし: 「天で理解できるノート」に預ける平安 はじめに:私たちは「すべて」を知らなくていい 日々、聖書を読み、祈り、主と共に歩もうとする中で、私たちは時として大きな壁にぶつかります。「なぜ、善意で生きようとする人がこれほど苦しむのか」「聖書のこの箇所とあの箇所はどうしても矛盾しているように見える」「祈... 2026年4月23日 こころのオアシス
十字架 もし、あなたの人生の空白が埋まらないなら・・・満ち溢れる神様の恵みで満たしてください! もし、あなたの人生が空白が埋まらないなら・・・満ち溢れる神様の恵みで満たしてください!Ⅱコリント9:8「神の恵みはあふれる続けて止まらない」 十字架と復活が根拠の“常に・すべて・あらゆる・あふれる神の恵み”の約束 神は、あなたがたを、常にすべてのことに満ち足りて、すべての良いわざにあふれる者とするために、あらゆる恵みを... 2026年4月17日 こころのオアシス
信仰 【ヨハネ14:6】「わたしが道・真理・いのち」―迷い・不安・罪の中にいる人へ福音メッセージ(救いの確信) 【ヨハネ14:6】「わたしが道・真理・いのち」―迷い・不安・罪の中にいる人へ福音メッセージ(救いの確信) 1|「道が分からない」夜に語られた言葉 ヨハネ14章は、弟子たちが不安で胸いっぱいになっている夜に語られました。 イエス様は十字架へ向かわれます。弟子たちは「これからどうなるのか」と心が揺れます。 そんなとき主は、... 2026年4月16日 こころのオアシス
信仰 「もし信じるなら、神の栄光を見る」——絶望の墓を希望の門に変える、たった一つの鍵 「もし信じるなら、神の栄光を見る」——絶望の墓を希望の門に変える、たった一つの鍵 人生には、誰の目にも「もう手遅れだ」としか思えない瞬間があります。取り返しのつかない失敗、癒えることのない深い悲しみ、あるいは「死」という抗いようのない現実。 それらは冷たい墓のように、私たちの希望を完全に塞(ふさ)いでしまいます。 聖... 2026年4月13日 こころのオアシス
信仰 神様のメッセージを届ける器として——『MIKOTOBA』(ブログ)の原点回帰 神様のメッセージを届ける器として——『MIKOTOBA』(ブログ)の原点回帰 1. 「自分の力」という錯覚がもたらしたもの 成功を自分の手柄にしてしまった慢心 わたしたちは日々、一生懸命に生きています。特に、神様のために、誰かのためにという思いで活動しているとき、物事がスムーズに進み始めると、心の中に少しずつ「ある変化... 2026年4月10日 こころのオアシス
信仰 【姦淫の女】石打ち用の冷たい石から、「私は世の光です」と言われた愛なる光へ。死の宣告が「いのちの宣言」へ 【姦淫の女】石打ち用の冷たい石から、「私は世の光です」と言われた愛なる光へ。死の宣告が「いのちの宣言」に変わった劇的な瞬間 ヨハネの福音書8章には、聖書の中でも最もドラマチックで、私たちの魂を震わせる一場面が記されています。 それは、一人の女性が絶体絶命の淵で、死の恐怖から命の光へと引き上げられた瞬間です。 この物語は... 2026年4月8日 こころのオアシス
信仰 ヨセフの物語➁ヨセフにとっての2年、神様にとっての2年 忘れられたように見える時間の正体 創世記40〜41章は、「神は本当に見ておられるのか」と感じる人の胸に、静かに寄り添う章です。 ヨセフは無実なのに牢にいます。努力しても報われず、正しくあろうとしても誤解される。しかも、出口が見えない。そんな場所で彼は、献酌官長と料理官長の夢を聞き、解き明かします。 ここで印象的なの... 2026年4月8日 K•HONJO
信仰 【わたしの証し】新婚旅行で中国に聖書を届けたときの奇跡(後半) 前半は、新婚旅行で中国に聖書を持っていくということについて書きました。ただ、最初の予定が変更になり、聖書32冊をどのようにして、本当に聖書を必要としているクリスチャンに届けることができるかです。二人で... 2026年4月7日 K•HONJO
信仰 【クリスチャンでない方へ!福音メッセージ】恵みを当たり前にしてしまう私たちと、それでも見捨てない神様 恵みを当たり前にしてしまう私たちと、それでも見捨てない神様 ― 民数記11章からわかる人間の心と福音 ― 私たちは、何か良いことがあった時には喜びます。 でも、その良いことが続くと、だんだんそれを「普通のこと」「当たり前のこと」と感じるようになります。 たとえば、蛇口をひねれば水が出ること。 電気をつければ明るくなるこ... 2026年4月6日 こころのオアシス
信仰 決して渇くことのない「生ける水」:この世の満足と主の平安の違いは? 決して渇くことのない「生ける水」:この世の満足と主の平安の違い 1. はじめに:なぜ私たちは「満たされない」のか 現代という時代は、かつてないほど「物」や「情報」に溢れています。 指先一つで世界中の娯楽にアクセスでき、喉が渇けばすぐに潤す手段があるように見えます。しかし、私たちの心はどうでしょうか。 どれだけ便利な道具... 2026年4月5日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 律法ののろいから救い出すキリストの恵み ガラテヤ3章13節が語る福音 律法ののろいから救い出すキリストの恵み ガラテヤ3章13節が語る福音 ガラテヤ3章13節には、福音の大事な中心がぎゅっと詰まっています。 「キリストは、私たちのためにのろわれた者となって、私たちを律法ののろいから贖い出してくださいました。『木にかけられる者はみな、のろわれている』と書いてあるからです。」 この御言葉は... 2026年4月4日 こころのオアシス