信仰 自由を求めた青年が見つけた本当の自由、新島襄と福音の出会いの物語 自由を求めた青年が見つけた本当の自由、新島襄と福音の出会いの物語 新島襄という名前を聞くと、多くの人は「同志社を創立した立派なクリスチャン」「志の高い偉人」という印象を持つと思います。 たしかにそれは本当です。けれど、新島襄も最初から人生の答えを全部知っていたわけではありませんでした。 彼もまた、時代の重さの中で、自由... 2026年4月3日 こころのオアシス
信仰 「無理なプラス思考」を卒業する——ポリアンナの『良かった探し』と聖書が保証する究極の喜び 「無理なプラス思考」を卒業する——ポリアンナの『良かった探し』と聖書が保証する究極の喜び 現代社会において「プラス思考」や「ポジティブ・シンキング」という言葉を聞かない日はありません。本屋に行けば「前向きになれば運が開ける」「悪いことは考えないようにしよう」といった精神論が溢れています。しかし、正直に言って、それらの多... 2026年4月3日 こころのオアシス
信仰 「新しく生まれる」とはどういうことですか?ヨハネ3章をわかりやすく読む 「新しく生まれる」とはどういうことですか ヨハネ3章をわかりやすく読む 「新しく生まれなければならない。」 イエス様のこの言葉を初めて聞く人は、きっとこう思うでしょう。 「どういう意味ですか。」 「もう一回赤ちゃんになるということですか。」 「そんなこと、できるはずがないではありませんか。」 実際、ヨハネ3章に出てくる... 2026年4月3日 こころのオアシス
信仰 アニメのポリアンナが教えてくれた「良かった探し」は「喜びを見つける宝探し」 ポリアンナが教えてくれた「良かった探し」は「喜びを見つける宝探し」 1. 「良かった探し」という名の霊的トレーニング かつて日曜日の夜、多くの家庭で親しまれた『アニメ愛少女ポリアンナ物語』。主人公のポリアンナは、若くして両親を亡くし、厳しい叔母に引き取られるという、客観的に見れば「不幸」な境遇にありました。しかし、彼女... 2026年4月2日 こころのオアシス
信仰 聖書最大のミステリー:神の『義なる罪の裁き』と神の『愛なる罪の赦し』は、十字架でいかにして両立したのか 聖書最大のミステリー:神の『厳格な正義』と『無限の慈愛』は、いかにして両立したのか 私たちは、人生の中で時折、逃れようのない「罪悪感」に苛まれることがあります。「あんなことを言わなければよかった」「あの時、なぜあんな行動をとってしまったのか」。そんな後悔の念は、誰に教えられるまでもなく、私たちの心に「正義」という物差し... 2026年4月2日 こころのオアシス
信仰 信仰の勇者のように見えるパウロも、最初からそうではなかった イエス様との出会いがパウロを変えた 信仰の勇者のように見えるパウロも、最初からそうではなかった イエス様との出会いが「あなた」を変える パウロという名前を聞くと、多くの人はこう感じるかもしれません。 「すごい人だ。」 「自分とはまったく違う。」 「高嶺の花以上の存在だ。」 たしかにパウロは、聖書の中でも特に大きな働きをした人物です。多くの手紙を書き、福音... 2026年4月1日 こころのオアシス
信仰 ことばは人となって来られた、暗闇の中に輝く光はイエスキリスト(ヨハネ1章が語る希望の福音) ことばは人となって来られた、暗闇の中に輝く光はイエスキリスト(ヨハネ1章が語る希望の福音) ことばは人となって来られた 暗闇の中に輝く光、ヨハネ1章が語る希望の福音 「神様はおられるのだろうか。」 「もしおられるなら、なぜ見えないのだろうか。」 「こんなに苦しいことがあるのに、神様は遠いのではないか。」 そのように思っ... 2026年4月1日 こころのオアシス
十字架 心が冷えた時、失望の時に読んでほしい――エマオへの道で出会う復活の主 心が冷えた時、失望の時に読んでほしい――エマオへの道で出会う復活の主 失望の道にも、復活の主は来てくださる ルカ24章の中でも、とりわけ心にしみる場面があります。 それが、エマオへ向かう二人の弟子の物語です。 この場面は、ただ昔の感動的な出来事ではありません。 これは、今を生きる私たちの姿でもあります。 なぜなら私たち... 2026年3月31日 こころのオアシス
十字架 復活の朝に主は甦られ、今も主は生きておられます。 復活の朝に主は甦られ、今も主は生きておられます。 絶望の夜が終わり、本当の朝が始まった ルカ24章は、聖書の中でも特に希望に満ちた章です。 なぜならここには、絶望の夜が終わり、本当の朝が始まった出来事が記されているからです。 女たちは朝早く墓へ向かいました。 彼女たちの心にあったのは期待ではなく、悲しみでした。 イエス... 2026年3月31日 こころのオアシス
信仰 バベルの塔が教えてくれること 『人はなぜ苦しみ、イエス・キリストがなぜ必要なのか』 バベルの塔が教えてくれること 『人はなぜ苦しみ、イエス・キリストがなぜ必要なのか』 聖書箇所:創世記11章1〜9節 1 さて、全地は一つのことば、一つの話しことばであった。2 そのころ、人々は東のほうから移動して来て、シヌアルの地に平地を見つけ、そこに定住した。3 彼らは互いに言った。「さあ、れんがを作ってよく焼こう。... 2026年3月31日 こころのオアシス
十字架 バベルの塔が暴く人間の罪――神なしで生きようとする心と十字架の福音 バベルの塔が暴く人間の罪――神なしで生きようとする心と十字架の福音 創世記11章のバベルの塔は、ただ昔の人々の失敗談ではありません。 そこには、神なしで満たされたい、神なしで名を上げたい、神なしで自分を守りたいという、私たち人間の罪の姿が映し出されています。 しかしそのような自己中心の人間を、神様は見捨てず、十字架と復... 2026年3月31日 こころのオアシス
信仰 十字架の上で語られた愛――イエス・キリストの7つの言葉 十字架の上で語られた愛――イエス・キリストの7つの言葉 中心聖句 ルカ23章34節、43節、46節 マタイ27章46節 ヨハネ19章26-27節、28節、30節 導入 愛する皆さま。 イエス・キリストの十字架は、キリスト教の中心です。 しかし私たちは、十字架を何度も聞くうちに、どこかで慣れてしまうことがあります。 けれ... 2026年3月30日 こころのオアシス