信仰 【詩篇23篇】主はわたしの羊飼い。十字架で証明された「乏しいことがない」 主はわたしの羊飼い。十字架で証明された「乏しいことがない」 弱く、臆病で、遠くがよく見えない羊は、一匹では生きていけないと言われます。迷いやすく、転びやすく、危険に気づくのも遅い。だから羊には、群れと、導く羊飼いが必要です。 詩篇23篇は、その羊の姿に私たちを重ねながら、「主が羊飼いである」ことの安心を、静かに、しかし... 2026年3月20日 こころのオアシス
信仰 【 ルカ14:16-24 その ③ 】宴会の主人の心:断られても、招きをやめない神 宴会の主人の心:断られても、招きをやめない神(ルカ14:16-24) 16するとイエスはこう言われた。 「ある人が盛大な宴会を催し、大ぜいの人を招いた。17宴会の時刻になったのでしもべをやり、招いておいた人々に、『さあ、おいでください。もうすっかり、用意ができましたから。』と言わせた。18ところが、みな同じように断わり... 2026年3月19日 こころのオアシス
十字架 【 ルカ14:16-24 その➁ 】 恵みは“ふさわしい人”の報酬ではなく、“来る人”への贈り物 恵みは“ふさわしい人”の報酬ではなく、“来る人”への贈り物(ルカ14:16-24) 16するとイエスはこう言われた。 「ある人が盛大な宴会を催し、大ぜいの人を招いた。17宴会の時刻になったのでしもべをやり、招いておいた人々に、『さあ、おいでください。もうすっかり、用意ができましたから。』と言わせた。18ところが、みな同... 2026年3月19日 こころのオアシス
十字架 【短縮版】自分の罪に打ちのめされたとき、福音とキリストの愛が明らかにされる (ローマ7章から8章に学ぶ) 自分の罪に打ちのめされたとき、福音とキリストの愛が明らかにされる ―ローマ7章から8章に学ぶ、絶望の中で見える福音の光― 聖書通読をしていると、心が苦しくなることがあります。深く黙想するとき、神様の前で自分の心が照らされ、自分の本当の姿が見えてくるからです。そこにいるのは、立派な自分ではありません。できていない自分、ま... 2026年3月17日 こころのオアシス
十字架 自分の罪に打ちのめされたとき、福音とキリストの愛が明らかにされる 自分の罪に打ちのめされたとき、福音とキリストの愛が明らかにされる ―ローマ7章から8章に学ぶ、絶望の中で見える福音の光― 聖書通読をしていて、心が苦しくなることはないでしょうか。 とくに、「深く考える問い」に向き合うとき、ただ聖書を読んで終わるのではなく、神様の前で自分の心が照らされ、自分自身の本当の姿が見えてきます。... 2026年3月16日 こころのオアシス
信仰 【伝道メッセージ】「ただ信じるだけで救われるなんて、本当ですか?」 ―罪びとのために来られたイエス・キリスト― 未信者向け伝道メッセージ タイトル「ただ信じるだけで救われるなんて、本当ですか?」―罪びとのために来られたイエス・キリスト― 導入 皆さんは、こんなふうに思ったことはないでしょうか。 「神様を信じるというのは、何か立派な人がすることではないか」「自分はそこまで悪い人間ではない」「罪人だと言われても、少し大げさではないか... 2026年3月14日 こころのオアシス
十字架 「主に従う道」は重荷ではない!ルカ9章が語る福音と本当の自由!! 「主に従う道」は重荷ではない!ルカ9章が語る福音と本当の自由!! クリスチャンとして歩んでいると、ときどき心の中にこんな思いがよぎることがあります。 「主に従うとは、自由を失うことなのだろうか」 「聖書の教えは厳しすぎるのではないか」 「自分を捨てるとは、自分らしさをなくすことなのか」 とくに、ルカ9章にある主イエスの... 2026年3月13日 こころのオアシス
信仰 あなたは再臨を本当に信じていますか――マリヤの信仰に学ぶ「再臨の希望」 あなたは再臨を本当に信じていますか――マリヤの信仰に学ぶ「再臨の希望」 大切なことはただひとつです・ ベタニアのマリヤは、イエス様の御言葉を一言も聞き漏らすまいと主の足もとに座り、その御言葉を信じて受け入れました。 そして、まだ起こっていない十字架と葬りと復活を前もって見つめるように、三百デナリ以上もする高価な香油を惜... 2026年3月11日 こころのオアシス
信仰 キリストに似た者へと変えられていく|義認・聖化・栄化の恵み キリストに似た者へと変えられていく|義認・聖化・栄化の恵み イエス・キリストを信じて救われた者には、どれほど大きな恵みが与えられているのでしょうか。私たちは、ただ「罪が赦されました」で終わるのではありません。神は、キリストを信じる者を義と認めてくださり、この地上の生涯ではイエス・キリストに似た者へと変え続けてくださり、... 2026年3月5日 こころのオアシス
十字架 聖所の幕が裂けた本当の意味|罪の赦しと神への道が開かれた恵み 聖所の幕が裂けた本当の意味|罪の赦しと神への道が開かれた恵み 説明文イエス・キリストが十字架で死なれたとき、神殿の幕が上から下まで裂けました。この出来事は、罪による隔てが取り除かれ、神への道が開かれたことを示しています。ヘブル書・エペソ書も含め、わかりやすく解説します。 聖所の幕とは何だったのか 神殿の「聖所」と「至聖... 2026年3月4日 こころのオアシス
信仰 (クリスチャン向け)イエスキリストの【ゲッセマネの祈り】の深い意味 「ゲッセマネの祈り」から見る「主イエスの愛」 導入 今夜、私たちはゲッセマネの園に立ちたいと思います。 そこは、花が咲く明るい園ではありません。 十字架を目前にした主イエスが、深い悲しみと苦しみの中で祈られた場所です。 福音書を見ると、主イエスはそこで、ひれ伏すようにして祈られました。 「父よ、みこころなら、この杯をわ... 2026年3月1日 こころのオアシス
十字架 【クリスチャンでない方にも届く】『ゲッセマネの祈りが教えてくれること』 【まだクリスチャンでない方にも届く】『ゲッセマネの祈りが教えてくれること』 ゲッセマネの祈りが教えてくれること イエス様が十字架にかかられる前の夜、ゲッセマネという園で、ひとり深く祈られた場面があります。 その祈りは、とても苦しい祈りでした。 聖書には、汗が血のしずくのように落ちるほど苦しまれた、と書かれています。 ど... 2026年3月1日 こころのオアシス