NEW! 【聖書通読日課】 聖書通読2週目4日目【ショート版】失敗の先で、約束は生まれる(創20–21/マタ9) 【聖書通読2週目4日目】失敗の先で、約束は生まれる(創20–21/マタ9) 同じところでつまずく日があります。 「またやってしまった」と落ち込むと、聖書を開く手が少し重くなります。 でも通読の素晴らしさは、まさにその“重い日”に、みことばが私たちを抱き起こしてくれることです。 創世記20〜21章では、人の弱さと、神の真... 2026年1月14日 HONJO
NEW! 【聖書通読日課】 聖書通読2週目4日目【ロング版】失敗の先で、約束は生まれる。笑いの子イサクと癒しの主イエス(創20–21/マタ9) アブラハムの「また同じ失敗」と、ついに与えられる「約束の子イサク」。そしてマタイ9章では、イエスが罪と病の現場に入り、赦しと癒しを与えます。遠回りに見える人生が、十字架と復活へつながる“恵みの線”として見えてくる通読ガイド。... 2026年1月14日 HONJO
【聖書通読日課】 聖書通読2週目3日目【ロング版】不可能が笑いに変わる日。主の訪れと救いの手が届く場所(創18–19/マタ8) 創世記19章はソドムの裁きが出てきます。 正直、気軽に読める場面ではありません。でも、もし聖書が人間の醜さを薄めて都合の良いところだけを書いた本なら、私たちの現実には効きません。 私たちの人生には理不尽や傷やねじれがあり、「こんなの悲しい」という場面が実際にあるからです。 聖書はそこを直視します。ただし直視させて終わり... 2026年1月13日 HONJO
【聖書通読日課】 聖書通読2週目3日目【ショート版】不可能が笑いに変わる日。主の訪れと救いの手が届く場所(創18–19/マタ8) 【聖書通読2週目3日目】不可能が笑いに変わる日。主の訪れと救いの手が届く場所(創18–19/マタ8) 裁きの章は重く感じますが、暗い部屋ほど光がよく見えるように、怖い箇所ほど福音の必要がはっきりします。 今日の流れは一本です。主が「訪れ」、主が「とりなし」、主が「救い出し」、主が「触れて癒し」、主が「嵐を静め」、主が「... 2026年1月13日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読第2週第2日】焦りの近道か、岩の土台か(創16〜17/マタ7) 【聖書通読2週目2日目】焦りの近道から、岩の土台へ。約束の神に立つ生き方(創16〜17/マタ7) 説明文 焦って近道を選びたくなる心を、神は責めるより先に「約束」で立て直してくださいます。 創世記16〜17章のハガルと契約、 マタイ7章の岩の上の家。 旧約と新約が一本の線になり、「聞いて行う」信仰の土台が今日から作... 2026年1月12日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読2週目1日目】戦いのあとに。宝の置き場所が心を決める(創14〜15/マタ6) 【聖書通読2週目1日目】戦いのあとに。宝の置き場所が心を決める(創14〜15/マタ6) バベルの塔の物語のあと。 世界は「言葉の混乱」と「分散」を経験しました。 人の力で一つになろうとすると。 かえってバラバラになる。 この現実を見ると。 少し気持ちが落ち込みそうになります。 でも聖書通読の面白さは。 次の章で空気が... 2026年1月11日 K•HONJO
【聖書通読日課】 聖書通読2週目の予定表「アブラハムへの約束を現実としていく神」×「神の国の生き方を教えるイエス様」 【聖書通読2週目の予定表】 聖書通読 第2週の全体のテーマ 「アブラハムへの約束を現実としていく神」×「神の国の生き方を教えるイエス様」です。創世記は、アブラハム一家を通して“約束”が現実になっていく週。マタイは、主が「天に宝を積む生き方」「祈り」「赦し」「信頼」「宣教」を教え、実際に病と罪の闇に光を当てていく週です。... 2026年1月9日 K•HONJO
【聖書通読日課】 【7日目 日曜励まし】聖書が点から線へ。通読で心の土台が整う一週間(創1〜13/マタ1〜5) 【日曜励まし】聖書が点から線へ。通読で心の土台が整う一週間(創1〜13/マタ1〜5) 日曜日は、読む量を増やす日ではなく。 神様の前で一度立ち止まり。 一週間の通読を“味わい直す日”です。 走りっぱなしの心は、息切れします。 でも、少し立ち止まって深呼吸すると。 「今、どこを歩いているのか」が見えてきます。 聖書通読... 2026年1月9日 HONJO
【聖書通読日課】 【6日目】肉の目で見るか、信仰の目で見るか。アブラムとロトに学ぶ(創13) 【聖書通読(6日目)】握りしめる者か手を開ける者か。肉の目で見上げる者か、信仰の目で見上げる者か。アブラムとロトに学ぶ(創13) 創世記13章 創世記13章は、派手な奇跡が起こる章ではありません。でも、人生が分かれる章です。なぜなら、信仰の旅は「特別な出来事」よりも、「日常で何を選ぶか」で形が決まるからです。 創... 2026年1月9日 HONJO
ホッと一休み わたしは誰からも顧みられないただの土の器。しかし土の器からあふれる福音 値打ちのない土の器の私の割れ目は恵みの出口。しかし土の器からあふれる福音 土の器のままでも、主はあなたを用いられる 土の器のままでも、主はあなたを用いられます。 むしろ、土の器だからこそ、主の栄光がいっそう輝きます。 今日はそのことを、心からの励ましとして分かち合います。 「宝を土の器に」――みことばが胸に刺さる... 2026年1月9日 K•HONJO