【聖書通読日課】 聖書通読第2週第5日【ショート版】イサクを捧げる日、神は備えていた(創22–23/マタ10) イサクを捧げる日、神は備えていた(創22–23/マタ10) 創世記22〜23章とマタイ10章は、読む前から少し身構える内容かもしれません。 でも、この日こそ通読の醍醐味が光ります。 「試される」「失う」「遣わされる」――人生の重たいテーマが並ぶからこそ、神がどれほど先回りして“備えておられるか”が、くっきり見えてくるの... 2026年1月15日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読第2週第5日】「イサクを捧げる日、神は備えていた。恐れが使命に変わる通読(創22–23/マタ10)」 試練・別れ・使命…重く見える箇所が、福音の光で“わくわくする道”に変わる。旧約と新約の橋渡しで理解が深まる。 ただ読むだけで終わらない通読へ。創22–23とマタ10から、委ねる祈りと一歩踏み出す勇気がもらえる励まし記事。... 2026年1月15日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 聖書通読2週目4日目【ショート版】失敗の先で、約束は生まれる(創20–21/マタ9) 【聖書通読2週目4日目】失敗の先で、約束は生まれる(創20–21/マタ9) 同じところでつまずく日があります。 「またやってしまった」と落ち込むと、聖書を開く手が少し重くなります。 でも通読の素晴らしさは、まさにその“重い日”に、みことばが私たちを抱き起こしてくれることです。 創世記20〜21章では、人の弱さと、神の真... 2026年1月14日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 聖書通読2週目4日目【ロング版】失敗の先で、約束は生まれる。笑いの子イサクと癒しの主イエス(創20–21/マタ9) アブラハムの「また同じ失敗」と、ついに与えられる「約束の子イサク」。そしてマタイ9章では、イエスが罪と病の現場に入り、赦しと癒しを与えます。遠回りに見える人生が、十字架と復活へつながる“恵みの線”として見えてくる通読ガイド。... 2026年1月14日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 聖書通読2週目3日目【ロング版】不可能が笑いに変わる日。主の訪れと救いの手が届く場所(創18–19/マタ8) 創世記19章はソドムの裁きが出てきます。 正直、気軽に読める場面ではありません。でも、もし聖書が人間の醜さを薄めて都合の良いところだけを書いた本なら、私たちの現実には効きません。 私たちの人生には理不尽や傷やねじれがあり、「こんなの悲しい」という場面が実際にあるからです。 聖書はそこを直視します。ただし直視させて終わり... 2026年1月13日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 聖書通読2週目3日目【ショート版】不可能が笑いに変わる日。主の訪れと救いの手が届く場所(創18–19/マタ8) 【聖書通読2週目3日目】不可能が笑いに変わる日。主の訪れと救いの手が届く場所(創18–19/マタ8) 裁きの章は重く感じますが、暗い部屋ほど光がよく見えるように、怖い箇所ほど福音の必要がはっきりします。 今日の流れは一本です。主が「訪れ」、主が「とりなし」、主が「救い出し」、主が「触れて癒し」、主が「嵐を静め」、主が「... 2026年1月13日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【聖書通読第2週第2日】焦りの近道か、岩の土台か(創16〜17/マタ7) 【聖書通読2週目2日目】焦りの近道から、岩の土台へ。約束の神に立つ生き方(創16〜17/マタ7) 説明文 焦って近道を選びたくなる心を、神は責めるより先に「約束」で立て直してくださいます。 創世記16〜17章のハガルと契約、 マタイ7章の岩の上の家。 旧約と新約が一本の線になり、「聞いて行う」信仰の土台が今日から作... 2026年1月12日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【7日目 日曜励まし】聖書が点から線へ。通読で心の土台が整う一週間(創1〜13/マタ1〜5) 【日曜励まし】聖書が点から線へ。通読で心の土台が整う一週間(創1〜13/マタ1〜5) 日曜日は、読む量を増やす日ではなく。 神様の前で一度立ち止まり。 一週間の通読を“味わい直す日”です。 走りっぱなしの心は、息切れします。 でも、少し立ち止まって深呼吸すると。 「今、どこを歩いているのか」が見えてきます。 聖書通読... 2026年1月9日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【6日目】肉の目で見るか、信仰の目で見るか。アブラムとロトに学ぶ(創13) 【聖書通読(6日目)】握りしめる者か手を開ける者か。肉の目で見上げる者か、信仰の目で見上げる者か。アブラムとロトに学ぶ(創13) 創世記13章 創世記13章は、派手な奇跡が起こる章ではありません。でも、人生が分かれる章です。なぜなら、信仰の旅は「特別な出来事」よりも、「日常で何を選ぶか」で形が決まるからです。 創... 2026年1月9日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 (5日目)アブラハムへの祝福の約束から、イエスキリストの8つの祝福の宣言へ。 聖書通読【5日目】 主の足あとをたどる365日 1日3章で心を整える(ショートメッセージ付き) (5日目】アブラハムへの祝福の約束から、イエスキリストの8つの祝福の宣言へ。 地のすべての部族を包む神の計画(創12/マタ5) バベルの塔のあと。 人の心は「もっと高く。もっと強く。もっと有名に」と叫び。 結果として言葉... 2026年1月8日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 (4日目)バベルの塔を積んで自分を守る生き方から、神の言葉に立つ生き方へ 聖書通読【4日目】 主の足あとをたどる365日 1日3章で心を整える(ショートメッセージ付き) そして通読を通していつも自分自身に問いかけてみましょう。 「私の望み」はどのようなものでしょうか? と。 聖書通読【4日目】のテーマ バベルの塔を積んで自分を守る生き方から、神の言葉に立つ生き方へ バベルの塔と荒野の誘惑が暴... 2026年1月7日 こころのオアシス
【聖書通読日課】 【3日目】裁きの物語は怖い?いいえ、福音の入口です(創7〜9/マタ3) 聖書通読3日目 主の足あとをたどる365日 1日3章で心を整える(ショートメッセージ付き) 裁きの物語は怖い?いいえ、救いの入口です(創7〜9/マタ3) 裁きの物語は怖い?いいえ、救いの入口です(創7〜9/マタ3) 今日は「水の物語」です。 創世記7〜9章は洪水。 マタイ3章はヨルダン川の洗礼。 どちらも、水がすべて... 2026年1月6日 こころのオアシス