
この記事の目次
出エジプト記24章(内容+神様からの適用)
24章は、主がシナイで民と契約を正式に結ばれる場面です。
モーセは主の言葉を民に伝え、民は「
祭壇が築かれ、いけにえの血が注がれ、契約が“命を懸けた約束”
その後、代表者たちは山で主を礼拝し、モーセは雲の中へ召され、
適用:主は、気分の信仰ではなく「聞いたことに従う」
また、血による契約は、罪が軽いからではなく、
あなたは神の言葉を“知識”で終わらせず、
出エジプト記25章(内容+神様からの適用)
25章は、主が幕屋(主が住まわれる場所)
まず主は、民が“心から進んで”
次に、契約の箱、贖いのふた、供えのパンの机、
中心テーマははっきりしています。
「わたしが彼らの間に住むために、聖所を造らせよ。」
救い出して終わりではなく、主は民と共に住み、導き、
適用:神は、あなたの人生の“片隅”ではなく“中心”
進んで主に場所を明け渡し、
マルコの福音書2章(内容+わたしへの適用)
マルコの福音書2章は、イエスキリストの権威とあわれみが強く現れる章です。
中風の人が癒やされる出来事で、主はまず「
また主は取税人レビを招き、罪人たちと食事をされ、
断食の議論では、主がもたらす新しさを語り、安息日論争では「
適用:主は外側の整いより、罪の赦しと心の回復を先に与えます。
あなたは“ふさわしくなってから主に近づく”のではなく、
3章をつなぐまとめ(流れのある結び)
出エジプト記24章は「契約が結ばれる」章です。
25章は「その契約の神が、民のただ中に住む」
そしてマルコ2章で、主イエスは罪を赦し、弱い者を招き、“
つまり、聖書は一貫してこう語ります。
神は遠い方ではなく、契約を結び、共に住み、
今日、あなたは
「神の言葉に応答すること」
「
「赦しを受け取って歩み出すこと」
たとえば、みことばを読んでも「分かった」で終わり、
礼拝や祈りの場所を、忙しさや不安や娯楽に押し出され、
そして、主が与えてくださった赦しを頭では知りつつも、
もし心に少しでも思い当たるところがあるなら、そして
あなたは今日、どれを最優先で主の前に差し出し、どれを“
