【聖書通読日課】 【聖書通読第8週4日目】赦しは代価で、礼拝は真実で|主が求める「内側の実」(レビ記4章・マルコ11章) 【聖書通読第8週4日目】赦しは代価で、礼拝は真実で|主が求める「内側の実」(レビ記4章・マルコ11章) レビ記4章(罪のためのささげ物) 解説 レビ記4章は「罪のためのささげ物」を扱う章です。 ここで焦点になるのは、意図的な反逆だけでなく「気づかずに犯した罪」や「知らないうちの過ち」も、神の前では軽くないという点です。... 2026年2月25日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読 第8週3日目】心の中心はどこにある?|手放す信仰と仕える生き方(レビ3/マルコ10) 聖書通読 第8週3日目レビ記3章/マルコ10章 レビ記3章(和解のいけにえ) 解説 レビ記3章は「和解のいけにえ(交わりのいけにえ)」の章です。1章は全焼、2章は穀物でしたが、3章は「神様と平和の交わりに生きる」ことが中心になります。ここでささげられるのは牛、羊、やぎなどで、ささげる人は手を置き、祭司が血を祭壇に注ぎま... 2026年2月24日 HONJO
十字架 【伝道メッセージ】わたしの愛は見返りを求める愛、神様の愛は見返りを求めない愛 わたしの愛は見返りを求める愛、神様の愛は見返りを求めない愛 ― 失恋から知った“真実な愛”と“十字架・復活の福音” ― 失恋で崩れた「真実な愛」という思い込み わたしは見返りを求めない愛だと思っていた わたしが初めて教会に足を踏み入れたのは、クリスマスの時でした。 その頃のわたしは、失恋して打ちひしがれていました。 自... 2026年2月23日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読第8週2日目】「ささげる心」と「従う心」(レビ記2章/マルコ9章) 【聖書通読第8週2日目】「ささげる心」と「従う心」(レビ記2章/マルコ9章) レビ記2章(穀物のささげ物) 解説 レビ記2章は、動物ではなく、穀物をささげる「穀物のささげ物」について語られる章です。小麦粉に油を注ぎ、乳香を添えてささげる形や、焼いたものをささげる形などが示されます。ここで大切なのは、これは罪の赦しのため... 2026年2月23日 HONJO
【聖書通読日課】 【聖書通読第8週1日目】神に近づく道と、主に従う道(レビ記1章・マルコ8章) 【聖書通読第8週1日目】神に近づく道と、主に従う道(レビ記1章・マルコ8章) レビ記1章(全焼のささげ物) 解説 レビ記1章は、幕屋が建てられたあと、神様がモーセを通してイスラエルの民に「どのように神に近づくか」を教えられる最初の章です。ここでは「全焼のささげ物」が中心に語られます。牛、羊、やぎ、あるいは山鳩や家鳩をさ... 2026年2月23日 HONJO
信仰 【伝道メッセージ】地獄は本当にあるの?金持ちとラザロが教える「裁き」と「救い」 地獄は本当にあるの?金持ちとラザロが教える「裁き」と「救い」 地獄を語って脅しを与えてイエスキリストを信じさせようとしているかのように思っている方がおられるかもしれません。 たしかに神様の愛だけを語って欲しいと多くの人は望んでいるでしょう。 でも、あなたが癌ですぐに治療しなければならないとき、癌であることを宣告するとシ... 2026年1月31日 HONJO
【聖書通読日課】 聖書通読 第3週6日目(創世記37章・38章・39章) 聖書通読 第3週6日目(創世記37章・38章・39章)。 今日は心が揺れやすい三章です。 ねたみ。裏切り。性的な罪。誤解と不当な扱い。 でも三章を並べて読むと。神は“人間のねじれ”の中でも物語を止めず。救いの道筋を静かに進めておられることが見えてきます。 読むのがしんどい箇所があるのは。私たちの現実がしんどいからです。... 2026年1月22日 HONJO
信仰 「立って、ベテルへ(初めの愛に帰ろう)」偶像を手放し、礼拝者として歩きなおすヤコブ 「立って、ベテルへ(初めの愛に帰ろう)」偶像を手放し、礼拝者として歩きなおすヤコブ 混乱の直後、神はヤコブを裁くより先に「ベテルへ」と招かれました。 創世記35章は、失敗のあとでも変わらない神の愛と導きを、やさしく、しかし確かに教えてくれます。 導入:混乱のあとに聞こえてくる、神の声 「立って、ベテルへ」と言われると... 2026年1月22日 HONJO
【聖書通読日課】 聖書通読 第3週5日目(創世記35章・36章/マタイ15章) 聖書通読 第3週5日目(創世記35章・36章/マタイ15章) 【創世記35章】立って、ベテルへ――失敗の後に先に呼び戻す神。 35章の最初に響くのは。 神がヤコブを叱るより先に「立って、ベテルへ上れ」と招かれることです。 混乱の後は。自分を整えてから神に近づこうとしがちです。 けれど神は逆です。 「帰っておいで。わたし... 2026年1月22日 HONJO
信仰 風を見るか、主を見るか。沈みかけた心を支える“伸ばされた手” 風を見るか、主を見るか。沈みかけた心を支える“伸ばされた手” 説明文:恐れで足元が揺れる時、へブル12章は「イエスから目を離すな」と招きます。ペテロの沈みかけと、主の「すぐに」伸ばされた手から、日常の立て直しを受け取ります。 導入:目をそらした瞬間に、足が沈むことがある 「目をそらさないで」と言われると、少し厳しい命令... 2026年1月21日 HONJO
【聖書通読日課】 第3週4日目 主は“近づき助けて下さる”方。ぐらつく時こそ目をそらさない。(創世記33〜34章とマタイ14章) 今日の通読は、創世記33〜34章とマタイ14章です。 人生には、創世記33章のように和解の喜びもあれば、創世記34章の混乱の痛みもあります。さらにマタイ14章のように「足りない」「沈みそう」という不安も襲ってきます。 けれど聖書は、そういう「高い波」や「強い風」のある現実の中で、主が遠くから眺めているのではなく、近くで... 2026年1月21日 HONJO
【聖書通読日課】 聖書通読 第3週 3日目 創世記31章・創世記32章・マタイ13章 聖書通読 第3週 3日目 創世記31章・創世記32章・マタイ13章 創世記31章 離れる決断。主が「次の場所」へ導かれる ヤコブは、叔父ラバンの家に身を寄せて長い間働きました。最初は杖一本以外は何も持たずに来ましたが、神の助けと働きの中で、結婚して家族が増え、羊ややぎなどの家畜も増えて生活の基盤が増大しました。しかし状... 2026年1月19日 HONJO